理想のダーリンは?! 台湾で初の中秋節を SILENT SIRENインタビュー(2)

デビューしてから5周年を迎えたSILENT SIRENは今年所属レコード会社をEMI Recordsへ移籍し、表記名を全て大文字へ改名しました。その上、新しいロゴも発表されました。

今年は3回目台湾にいらっしゃって、ちょうと台湾の中秋節にあたったので、中秋節のイベントについていっぱい話し合いました。10月11日に発表されるニューシングル《ジャストミート》についてお話しを頂いてる時にも自分にとって「理想のダーリン」のイメージを話しましたよ!ファンの皆さん、ぜひお見逃しなく!

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ーこの曲は夏のツアー中に高校野球を見ながら作った歌詞みたいです。野球よくみにいきますか。

すぅ:日本はプロ野球じゃなくて、高校生が夏に甲子園で戦う試合があって、それが好きで、プロ野球はぜんぜんわからないですけど、甲子園の青春っていうか、子供と大人の境界線みたいなところがすごいいいなと思っていて、それをみながら歌詞を書いたり、曲を作ったりしたので、その甘酸っぱさ、青春っていう大人すぎずな恋愛な感じです。作ってたのは甲子園みながら作りました実際見に行った訳ではなく、テレビでやってるのみながらです

ーちなみに、今年特に応援してる高校はありますか。

すぅ:毎年やっぱ自分の地元を応援しちゃうけど、今年はゆかるんの地元埼玉が優勝して、すごかったですね。

ーもう一つの曲、<フユメグ>というのは冬をテーマにした曲なんです。みんな冬が好きですか。冬に必ずやることは有りますか。例えばクリスマスとか?

すぅ:いつもみんなでクリスマスプレゼント交換をしてます。

ー一番びっくりしたプレゼントはなんですか?

すぅ:あいにゃんにマッサージ機をもらいました(笑)こんなデカイので、なんなんだ?!!って、マッサージ機だったんだね!でもお家でマッサージできるので、しかも冬だから、足が冷えちゃうので、温められて、良かったです。

ー移籍して、バンド表記も全大文字の英語表記SILENT SIRENに変更されたし、新しいロゴも発表されました。なぜ手書き風のメンバー自身のデザインなのか聞きたいです。

すぅ:あいにゃんが手書きでデザインしました

あいにゃん:移籍のタイミングで新しい表記に変えたんですけど、リボンハート作っていて、ガールズバンドという女の子っていう意味も込めつつモノクロで作って、ギャップ表現しました。あと手書きすることによって、まだまだこれからも成長していくんだよっていう意志も込めてます。

ー曲のスタイルとかもそのロゴのようにカッコよくなりますか。

あいにゃん:特に移籍してからかっこいい路線を目指すとか、そういうことではなく、いろいろやりたいことやってきたので、もっとレベルアップしていろんな曲を作りたい気持ちは変わりません

ー「新世界」というサイサイ史上最大規模の全国ツアーをいま回ってます。このツアーを始めてからいままで3ヶ月くらい経ちましたが、何か新しい世界を気付きましたか。

すぅ:まだ終わってなくて、ファイナル1114日の日本武道館があり、そのあともワールドツアー続いていくんですけど、そのファイナルのステージに立って、終わった後に次にまた新しい世界が見えるんじゃないかって思って、そこでまたみんなで一緒に次の新世界を目指して進もうという気持ちで、この「新世界」っていうタイトルをつけました。そのファイナルが終わってどんな世界がみえるのかなっていう期待がいっぱいです

ーだから今日も台湾公演で新世界をみんなにみせるはずですね。

すぅ:そうですね。移籍して初めてのツアーなので、新しいSILENT SIRENを、また違ったサイサイ台湾のみんなに見せられるんじゃないかと思います。

文:MeMeOn Music

写真:MeMeOn Music

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