「台北アリーナで やりたい!」、「台湾ツアーやりたい!」 ダウト台湾公演直前インタビュー

台湾が大好きなバンドダウトさんは今年も約束した通り、台湾に帰ります!

移籍してから初の新曲<LAUGH PLAY>はダウトの新しい姿を表しましたが、台湾が大好きな気持ちはいつも通り変わりません。七夕みたい、年に一度しか会えないですが、この機会を把握し、台湾公演で1年分愛し合いましょう!

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1.<LAUGH PLAY>はダウトさんが所属事務所を卒業してから一作目のシングルです。アーティスト写真からジャケットまで、オリンピックのような感じがします。このようなアイディアはどこから出ましたか。

幸樹:ちょうどこのシングルをリリースするタイミングでオリンピックだったので、ダウトでもこの世界的なイベントオリンピックを盛り上げようという気持ちからです!

威吹:オリンピックイヤーというところからです。

ひヵる:エネルギーがある写真になったと思いますね!

玲夏:オリンピックイヤーなので。

直人:オリンピックイヤーならではでしたね。かっこいいですよね。

2.ニューシングル《LAUGH PLAY》の表題曲<LAUGH PLAY>は昔の曲と違って、もっとハードコアになったと気がしますが、<LAUGH PLAY>を紹介していただけませんか。

幸樹:いつでも新しい事に挑戦しているので、新鮮な曲になったと思います

威吹:ハードコアです。

ひヵる:勢いがある曲になってます、エネルギッシュ!

玲夏:その時のモードが如実に出た曲。ライブでは好きに盛り上がってください。

直人:色々な曲があるバンドなので違和感はありませんでしたが、ハードな曲はテクニカルなことも出来るのでドラマー的には楽しい曲です。

3.<LAUGH PLAY>のMV中、玲夏さんと幸樹さんのデュエットがあります。これは作曲する段階で決まりましたか。

幸樹:これはレコーディング中に決まりました、厚みがほしいという所からです

ひヵる:レコーディングでのアイディアでした

玲夏:作曲の段階では無かったです。Voレコーディングの段階で決まりました。

4.<夏ノ風物詩>について、「風物詩」という言葉は日本しかないのですが、夏のうちにやらなきゃいけない事ってなんですか。

幸樹:景色だったりならではっていう意味なので台湾でも台湾の風物詩があると思います

威吹:やはりツアーですね。

ひヵる:日本では、お祭り、海水浴、花火、バーベキューなど、行事ごとがたくさんあります

玲夏:夏はツアーやってました。

直人:海水浴。結局行けませんでしたね…

5.ニューシングル《LAUGH PLAY》を制作する時、なにか難しいところがありますか。そして、なにか面白いエピソードがありますか。

幸樹:歌詞がとてもつまっているので最初歌い慣れるのにかなり時間が必要でした、最初玲夏が歌う場所を直人が歌ってたのですが、悪くなかったんですがボツられました、3人でもよかったかもですね!

威吹:ギター同士の音作りがとにかく迷いました。

ひヵる:難しい事はないのですが、いろいろ試したことで勉強になりました

玲夏:ライブで演奏してる時は常にマイクの前なのでライブが一番大変。

直人:いつも以上に練習しましたがいつも以上に苦戦しましたね。

6.作曲する時って、歌詞を先に書くのが多いですか?それともメロディーを先に書きますか?

幸樹:僕はメロディです

威吹:メロディーです。

ひヵる:鼻歌や、楽器の音色で曲のイメージが出てきたりします。

直人:メロディーです。

7.普段セットリストはどうやって決めますか。

幸樹:ファンの事を思ったりライブの景色を想像して決めます

威吹:基本は幸樹が決めています。

ひヵる:メンバーに任せてます

直人:最近やってなかった曲だったり他のメンバーが組みそうにない流れで決めます。

9.ツアーを回る時、移動中には何をやりますか。(例えばゲームに興じたり、アメーバ更新したり、寝たりするとか)

幸樹:基本車の中なのですが、バンドの作業をしてます

威吹:事務ですね。

ひヵる:音楽を聴きながら、考え事。

玲夏:ゲーム。

直人:運転。

10.ダウトさんがいままで海外へ何度も行ってきましたが、一番印象にのこっているエピソードはありますか?

幸樹:台湾で台北、台中、高雄でライブがした事がある事!

威吹:アジアツアーは特に印象に残っています。ファイナルの台湾公演ではチーム一丸となって成功を祝いました。

ひヵる:こんなにもダウトを知ってくれている人がいるんだと、感動しました!

玲夏:初めて台湾行った時のフェスは結構記憶に残ってます。

11.今後の公演で試したい事はありましたら、ぜひ教えてください。

幸樹:台北アリーナですること!

ひヵる:なんだろう?

玲夏:台湾ツアー!

直人:秘密。

12.ダウトさんにとって、最高のライヴとはどういったものでしょうか?

幸樹:ダウトだけじゃなくてファンもハッピーになれるライブ

威吹:ファンの皆さんも僕たちも全身全霊を全うしたライブです。

ひヵる:オーディエンスとメンバーの心と心のぶつかりあい。最後には笑顔になれる事

玲夏:最高なファンがいてこそのライブ。

直人:一体感。

13.十週年に向けて、なにかやってみたいプロジェクトはありますか。

幸樹:ダウトにとって挑戦の年なので好き勝手にやりたいと思います

威吹:台湾で、台北、台中、高雄とツアーを回りたいですね。

ひヵる:何でしょうか?

直人:秘密。

14.結成してからいままで、約9年半経ちましたが、メンバーさんそれぞれ自分を変えたい事はありますか。

幸樹:もう少しだけ余裕をもって行動したいです

威吹:少なからず、より良くなれるようにし続けたい。

ひヵる:もっと表現の幅を広げたい!昔よりも、勇気が出てきたように思います!

15.メンバーさんお互いにどんなイメージをお持ちでしょうか?

幸樹:今も昔も変わらないと思います、結果いい奴!!

威吹:個性的。自分も含めてかもしれませんが。

ひヵる:それぞれに魅力がある人達。

直人:秘密。

16.今回の台湾公演はどういったライブになりそうですか?

幸樹:前回のセットリストとまた違った形のアプローチをしたいと思ってます

威吹:来て判断してもらえればと思います。お待ちしています!

ひヵる:来てくれるファンに会えるのは楽しみなので、素敵な日になることを願います!

玲夏:最高なライブにしましょう。

直人:個人的には二回目なので認知度が上がってればいいなと。

17.最後、MeMeOn Musicの読者へメッセージをお願いいたします。

幸樹:MeMeOn Musicをご覧の皆さん台湾大好きなバンドダウトなのでこれからも一緒に愛し合いましょう!ひとまず年に一度のって七夕みたいだけど、1年分愛し合いましょう!

威吹:ダウトをもっともっと知って欲しいです。台湾でのライブ待っていてください!

ひヵる:読んでくれているみんなありがとう、お会いできるのを楽しみにしています!

玲夏:台湾のファンのみんな、いつも応援ありがとうございます。今年もまた台湾ライブができてとても幸せです。楽しみましょう。

直人:好きです。

【公演情報】
ダウト自作自演、我愛你台湾公演’2016。 「音楽は爆発だ in台湾」

1部:プレミア交流会 ダウトより、愛する皆さんとの距離を縮めるプレミア交流会です。 トークあり、レクレーションあり、そして握手会でお見送りの至福の1時間となっております。

2部:全身全霊LIVE ダウトの真骨頂、今年も全身全霊LIVEです。 愛する皆さんと熱く極上のひと時を過ごしましょう。

A) 一日通し券:ファンミーテング+ライブ(優先入場できます)
ファンミーテング
日程:2016年10月1日(土)
時間:15:00 開場 / 15:30 開演
ライブ
時間:18:30 開場 / 19:00 開演

会場:The Wall公館(台北市羅斯福路四段200號B1)
チケット料金:(整理番号順入場になります)
前売り NT$2,800
当日券 NT$3,000

B) ライブのみ
日程:2016年10月1日(土)
時間:18:30 開場 / 19:00 開演
会場:The Wall公館(台北市羅斯福路四段200號B1)

チケット料金:(1日通し券持つ方入場終了後に整理番号順で入場になります)
前売り NT$1,800
当日券 NT$2,000

ダウト官網:d-out.info/

文:MeMeOn Music

 写真提供:D=OUT

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