ヴィジュアル系ロックバンド MUCC 台湾公演前インタビュー

ヴィジュアル系ロックバンド MUCC が新アルバム『壊れたピアノとリビングデッド』を持ち、7年ぶりの台湾公演を開催。演出直前、インタビューさせていただいた。

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ー 7年間ぶりに台湾にまたいらっしゃいまして、ご感想を教えてお願いします。

SATOち:この間はいろんなバンドで来たんですが、今回はMUCCワンマンで来れたことはとっても嬉しいです。

逹瑯:せっかく台湾にきたら、本当にもっとゆっくりライブ以外も観光する、楽しむ時間も欲しかったんですけど、今回はその時間がないので、100%楽しみをライブで得て帰るしかないので、そこ思い切りエンジョイして行こうと思います。

YUKKE:着いていますぐなんですけど、日本で今すごく寒くて、台湾はすごい暖かくて、パインアップル好きなんです、パインアップルのもの食べられるのを楽しみです。

ミヤ:臭豆腐もう一回挑戦してみようかなと!

ー台湾のファンに対するイメージを教えてください。

逹瑯:すごく熱狂的なイメージ。やっぱり日本にもすごく来てくれる人、台湾の人とっても多いので、日本でよく顔見る人が空港で待ってくれたり、とっても応援してくれるイメージがあります。

ー今回台湾で体験したいことはありますでしょうか。

ミヤ:小籠包を香港で食べてしまったんですね、前回。台湾で食べたいです!

ー22年かかってやっと11月10日に和歌山で47都道府県制覇しました。ご感想を教えてください。

ミヤ:台湾空港は福岡より近いんですよ、感覚的に。だから、台湾のこと含めたいです。

ーDEMO TAPE公開レコーディングというイベントがありまして、珍しい企画だと思いますが、このようなイベントを行う理由、また実際に出演後のご感想を教えてください。

ミヤ:普段お客さんが見えないところたくさん見てもらって、楽しんでもらうっていうのと、ツアーのグッズとしても面白いもの作ろうと考えてる時に、そう言う企画になりまして、そのお客さんもレコーディングしてる時のメンバーとか見たことないと思って、すごい楽しんでくれて。

ー期間限定でメンバーにピアノの吉田トオルさんが入って、既存の楽曲にもキーボードアレンジが加わることによって、今までの演出と完全に違うと思いますが…

ミヤ:違うんですけど、今回台湾と上海はトオルさんいないので、他の曲はいつもの曲になるんですけど、もう既に日本でトオルさんが入ってやってる曲はトオルさんのピアノ入ってる状態で演奏するので、違う感じになるかなと思います。

ー新作レコーディング中だそうですが、話できる範囲で新作についてご紹介をお願いします。

ミヤ:まだまだ2割くらいしかできないんで、なんとも言えないんですけど、「壊れたピアノとリビングデッド」は結構よかったので、それに負けないような強いアルバムをできたらいいなと思って、今制作してます。

ー5年ぶりのヨーロッパツアーも決定されまして、お気持ちを教えてお願いします。

逹瑯:本当に久しぶりにヨーロッパ回るので、やっぱり街中、東京とかでも、日本とかでも、色々歩くけど、やっぱりヨーロッパの街並にぷらぷら歩いて行きたいなと思う瞬間がよくあるんで、ライブ以外も楽しみだし、やっぱり久しぶりにあっちのお客さんと出会うのも楽しみだし。大変なこともたくさんあると思うんですけど、楽しみもたくさんある。半々かな、不安と楽しみが。

SATOち:スーツケースに何をもっていいのか、不安でしょうがない。日本食を持っていくべきなのか、あっちで使える便利グッズを持ってたほうがいいのか、お酒を持ってたほうがいいのか、毎日悩んでます。

逹瑯:今回のヨーロッパは持っていけないだろうな。荷物がたぶんすごい抑えなきゃならないから、そういうものは持っていけない。

YUKKE:ヨーロッパ好きなんで、最近行ってないなと思って、たまに見るんですよ、ヨーロッパの映像とか、また行きたいなって思ってたので、ツアー決まって、いまはわくわくしてます。

ミヤ:ヨーロッパツアー何回もしてるので、俺はリュックで行こうかなと思って、ベンチ調達すればいいし、食事のストレスもないし、現地のもの食えばいいし、台湾と同じ荷物で行こう!

ーメンバーみんな40代に入って、その上、「MUCC BIRTHDAY CIRCUIT 2019「40」も行われました。40才って人生かなり大きな転機だと思います。今後の目標、そしてMUCCとしての目標を教えてくださいませんか。

逹瑯:二十歳の頃、40過ぎでもこういうヴィジュアル系のバンドやってるっていうのが現実的に思っていなかったので、こうなってるということで、この先の未来もまったく現実で思ってないことを現実にできるように頑張っていこうかなと思います。

ーMeMeOn Musicの読者にメッセージをお願いします。

逹瑯:日本でやっぱり出るんですけど、台湾ですごく思い出深いというか、面白いことがたくさん起きたと思うので、こうやって、また戻ってこれる機会はあったらと思って、ライブできるのはすごく嬉しい。本当にお隣さんだし、これからも持ちつ持たれつよろしくお願いします。

ミヤ:同じ島に来てる人間同士、仲良くして下さい。

YUKKE:ライブ来れるのはすごく嬉しいんですけど、SNSでもそうだし、台湾のお客さんがたくさんいるので、いろいろお触りたいです。SNSでも仲良くなりたい。

SATOち:Jealkbと一緒に来た時に、熱が39度くらいあったんで、とっても思い出に残ってるところなので、これからもいろんな思い出を作っていきたいと思います。ありがとうございます。

MUCC
ヴィジュアル系ロックバンド MUCC 台湾公演前インタビュー
ヴィジュアル系ロックバンド MUCC 台湾公演前インタビュー
ヴィジュアル系ロックバンド MUCC 台湾公演前インタビュー
ヴィジュアル系ロックバンド MUCC 台湾公演前インタビュー

文:MeMeOn Music / 写真: MeMeOn Music

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福岡出身のバンド yonawo 台湾公演後特別インタビュー バンド名の由来は…?!

荒谷翔大(Vo)、田中慧(Ba)、斉藤雄哉(Gt)、野元喬文(Dr)による福岡出身のバンド yonawo 、2019年11月15日にワーナーミュージック・ジャパン内のレーベルAtlantic Japanよりメジャーデビューシングル〈ミルクチョコ〉を配信リリースする。同年12月15日にはyonawo初の海外公演として、NABOWAとのツーマンライブ「NABOWAとyonawo」が台湾で開催された。演出後、インタビューさせていただいた。

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ーまず、昨日の初海外ライブについてご感想を御願いします。

荒谷翔大:楽しかった!緊張しましたけどね。

斉藤雄哉:お客さんは暖かくて。

荒谷翔大:日本語もちょっとわかるね。海外の感じはなかったと思います。

ー昨日演奏した<矜羯羅がる>では Nirvana の〈Smells Like Teen Spirit〉、そしてWill Smithの〈Just the Two of Us〉を取り入れました。なぜこの2曲を選びましたか。

斉藤雄哉:コード進行一緒で、好きな曲だから。

ーyonawoさんにとって、一番影響されるアーティストさんやバンドさんがいますか。

荒谷翔大:The Beatlesとか、UKロックとかはみんな共通して、好きです。

ーボーカルの荒谷翔大さんはワーキングホリデーでカナダに行ったことがあります。カナダに住んでいた経験によって、音楽に影響はありますか。

荒谷翔大:影響っていうか、英語が少し上達できたから、歌詞では少し英詞を入れようになったことがあります。

ー日本語と英語両方を歌詞に入れて、一番チャレンジしたところがありますでしょうか。

荒谷翔大:英語が母語じゃないから、日本語で考えて、英詞に直すから、英詞に訳すだけじゃなくて、それをメロディーに載せる感じ、響きとか、そこは一番考えたところです。

ーメジャーデビュー曲〈 ミルクチョコ 〉が配信されました。野元さんがジャケットイラストを手掛けましたが、最初はどんな発想でこういう絵になるんですか。

荒谷翔大:一緒に考えました。

野元喬文:一緒に考えて、女性の顔を描いてて、女性の顔から、内面的な部分を草として、自然なもので表現しました。直感!

ー直感って言っても、参考するサンプルはありますか。

野元喬文:ないですね。でもジブリが好きです。

ー素敵なジャケットなんですが、昔イラスト関係の勉強されたんですか。

野元喬文:趣味だけ。

ーすごいですね!さっきもずっと描いてたんですが、普段描きのが好きですか。

荒谷翔大:ドラムより!スティックじゃなくて、ペン!

ー好きなアニメや漫画がありますか。

全員:ジブリが大好き!

荒谷翔大:「千と千尋の神隠し」が一番好き!「風立ちぬ」も好き!

野元喬文:アキラとか、 新海誠 が好き。

NABOWA とのツーマンライブということで、NABOWAに対するイメージはどうですか。

荒谷翔大:とにかくうまいし、台湾でいっぱいされているし、海外公演も結構やられてるから、尊敬してるし、いいお兄さんの感じ。

ー去年 ゲスの極み乙女。 の川谷絵音さんのInstagramでも取り上げられました。気づいた時のご感想を教えてください。

荒谷翔大:結構初めじゃなかった?!

田中慧:喫茶店で紅茶を飲みながら、「へぇ?!!」って、びっくりしました!親に電話して、「来年忙しくなりそう!」って。(大笑)

荒谷翔大:川谷さん結構有名だから、みんな知ってるイメージで、すごいって。単純にびっくりしました。

ー今年やっぱり忙しくなって、11月15日ににワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビューしまして、おめでとうございます!

全員:ありがとうございました。

ーデビューして、インディーズ時代と一番変わったことってなんでしょうか。

斉藤雄哉:スタッフの数!単純にイベントの大きさも、イベントの数も増えたし、場所も日本各地。前は福岡がメイン。

ーこれからの展望をお願いします。

荒谷翔大:まず、演奏力をあげる。

斉藤雄哉:あと、制作に専念する。

荒谷翔大:前までバイトしてたんですけど、来年から音楽だけにするから、今月までバイトするから、だからそれが終わって、そこから音楽一本!そして、海外進出の為に、やっぱ英語が結構使う機会あったし、メンバー全員が英語喋るようになった方がいいと思って、英語力もあげらなきゃいけないです。

ー英語力を高める為に、具体的な方法は特にありますか。

荒谷翔大:メンバー内で英語で話せたり、なかなか…でもそれができたらな。友達もネイティブの人がいるから、英語で喋るとか。

ーもしyonawoさんの音楽を料理に例えると、どんな料理でしょうか。

荒谷翔大:面白いですね。よく行くカフェがあって、そこのマスターに言われたんですけど、お味噌汁って、俺も「はっ?お味噌汁か?!」って思って、ちょっと考えたら、毎日食べるんですよ。結構毎食食いても全然飽きないし、いつもご飯とお菜があって、味噌汁と揃ってみたいな、そんな風に自然とその和に入れるっていう意味では、音楽としてはそういう風に言うのがあるかな。

ーyonawoというバンド名の由来を教えてください。

斉藤雄哉:俺の幼みの苗字、「よなを」そのままです。みんな友達なんですよ。

荒谷翔大:最初(私と斉藤雄哉)2人とよなを3人で楽器やってて、彼が練習しなくて、でも友達だから普通に。彼の名前面白いし、名前とは思わないじゃないですか。

ー最初よなをというお友達さんが自分の名前がバンド名に使われたことがわかった時、どう反応されるんでしょうか。

斉藤雄哉:言ってなくてずっとyonawoというバンドで活動して、俺らがCD作った時にyonawoと書いたら、そいつは「へえ?!yonawoなんだ?!」みたいな(笑)。

ー福岡出身ということで、台湾のファンにオススメのスポットやグルメとかはありますか。

荒谷翔大: 「とどろき酒店」 、日本酒とワインのお店。

ー最近のマイブームってなんでしょうか。

斉藤雄哉:サウナ。

荒谷翔大:でも個人個人で行って、感想を教えてくれて(笑)

ー台湾のファンにオススメのはありますか。

荒谷翔大: 「万葉の湯」 !博多駅にあります。

田中慧:東京の方がいいよ!

荒谷翔大:あ、福岡の話じゃない?!

ー福岡じゃなくでもいいですが。

荒谷翔大:じゃ、どうぞ!

田中慧:じゃ、 「北欧」 に変えてください!東京の上野駅に近い!

ー北欧、みなさん通ってたんですか。

荒谷翔大:(田中に)教えてもらって行きました。最高です!

ー日本で、もう使ってない銭湯とかで行われる音楽祭もあるんじゃないですか。このような特別な場所でライブしてみたいですか。

田中慧:やりたいです!銭湯で。京都にもそんな音楽祭があって、多分それは今も営業してるね。

斉藤雄哉:銭湯でもエレクトロ系やハイテックのイベントあるでしょう。

ーあるみたいね。それも参加してみたいですか?

荒谷翔大:いいえ、それは大丈夫です。(笑)

ープライベートでフェスに結構通ってますか。

荒谷翔大:行きますよ。福岡のやつが多くて、県外まで行ったり…

田中慧: SUMMER SONIC

荒谷翔大:SUMMER SONIC、(田中と)二人は一緒に行きました。大阪の。

田中慧:Liam Gallagher、SUMMER SONICで大阪に来てて、自分ら大好きなアーティストで、すごく感動しました。

ー今回は初台湾で、実際に来たら、台湾に対する印象は変わりますか。

荒谷翔大:最初は屋台のイメージが強かったけど、建物とかもめちゃ素敵だなと。みんなも大好きで…

斉藤雄哉:街の雰囲気が好き!

田中慧:写真ずっと撮ってます。

荒谷翔大:日本に似てるけど、ちゃんと海外で、台湾の感じしてる。

野元喬文:異世界の感じ。

ー台湾の音楽シーンとか、気になるアーティストはいますか。

斉藤雄哉: Sunset rollercoaster 。めちゃ聞いてます。

荒谷翔大:ドライブとか。YouTubeでもライブ見れた。面白くて、好みです。

ー最後、台湾のファンにメッセージをお願いします。

斉藤雄哉:また来ます!

荒谷翔大:今回初めて台湾に来てて、優しくしてくれる人もいたから、また来たいなと思ったし、日本だけライブがやってたが、海外に来て、台湾の人が海を越えて聞いてくれているのがちゃんと実感としてきたから、本当に頑張って皆さん聞いてもらうようにしたいなと思いますので、応援してください!

yonawo
福岡出身のバンド yonawo 台湾公演後特別インタビュー バンド名の由来は...?!

文: MeMeOn Music / 写真:MeMeOn Music

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【MeMeOn インタビュー】 yahyel v.s KOM_I(水曜日のカンパネラ)対談

異星人バンド yahyel とKOM_I(水曜日のカンパネラ )がタッグを組んで<生きろ。>を出し、すごくいい反響があった。11月27日、yahyel の台湾ライブにKOM_I(水曜日のカンパネラ)もゲストとして参加。公演直前、お二人組を迎え、対談を行った。

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ーまず、お互いに対する印象を教えて下さい。

KOM_I:私はばらばらに知った感じでした。一番最初に知ったメンバー杉本亘はもういないんですけど、大学が一緒でした。大学の後輩ですね。それで知ってyahyelのことを4年前…あ、違うか!ダッチ(山田健人)のほうが古いか!

山田健人:そうなんや?(笑)

KOM_I:そうなんです!

山田健人:18、19歳くらいの時。

KOM_I:友だちが映画を撮ってて。高校生の時。

山田健人:僕ら学校が一緒で。

ー高校も、大学も一緒でしたか。

山田健人:一応そうだね。

KOM_I:それで、大学の時に、友だちがいて、映画撮ってて、彼(山田健人)は…

山田健人:カメラマンです。

KOM_I:私はそれに出てて、それで無口な人だなって思いました。

山田健人:一緒だね。それで!

KOM_I:(笑)

山田健人:じゃ、最近の印象の話しにしますか。

池貝峻:でも、水曜日のカンパネラとしてのKOM_Iを僕らが音楽家どうこうなる前に知っていて。彼女が何をしているか知った上でコラボレーション始めた時、たぶんKOM_Iちゃんも、おそらく水曜日のカンパネラとしての表現活動がちょっとシフトするというか、いままでやってたことじゃなくて、もうちょっと自分のこと書きたいみたいなフェーズだったと思うんで、それがあった時に面白いな、興味深いなって。一緒にやる上では、その制作欲はいままでと違うところに見えてるというのはすごく面白かった印象とは思います。

ー<生きろ。>という曲は新宿で目撃した人身事故の光景を歌にしてます。そのMVは拝見いたしました。黒いスーツを着てる人たちがサークルになって、同じ笑顔で踊るなんて、なんか気持ち悪いと思いますが…..

池貝峻:ありがとうございます。


ーそのMVをみたら、「空気を読む」という日本独特な言葉を思い出しました。

池貝峻:「空気を読む」って台湾にないですか?

ー似てる言葉はあるんですが、「空気を読む」って、みんなそんなに意識していないと思いますね。

池貝峻:いい国だ!

ー日本ではみんなと一緒であることにこだわりがあると思います。例えばフェスもそうだし、みんな同じ振りしてるシーンはかなり普通です。でもKOM_Iもそうだし、yahyelもそうだし、自分がやりたいことをちゃんと自分なりにやってて、素晴らしいと思います。でも自分を大切にして生きていくたびに、プレッシャーは感じたことがないんでしょうか。

池貝峻:あると思います。僕個人的にはすごくある。結構敏感になっちゃうんで。でもそういうのがないとわざわざアートにしないと思います。日常的にそのプレッシャーを感じてないと、正確なものが作れないから僕は感じたほうがいいんじゃないかと思うし、感じるからこそ抗う事に意味が有るんじゃないかなと思います。

KOM_I:私ももともとその空気を感じているから、なるべく自由でいたいとおもっています。私の場合、変なほうが自分らしいと思ってしまうと、何が自分にとって普通なのかわからなくなるときがあって。自由というイメージで、逆に自分を縛っていて、不自然になっている時があります。

ー<生きろ。>のMVの話に戻って、山田さんは今回Googleのスマートフォン「Google Pixel 3」を全編に使用して撮影しました。これを使う理由を教えてくださいませんか。

山田健人:サラリーマンもいっぱい出てくるんじゃないんですか?あれは日本の社会みたいなのが1個テーマに有って、今スマートフォンってみんなが持ってるんですよね。だからあえてそういうビデオをスマートフォンで撮るって言うことに、すごく意味があるなと思ってます。みんなが使ってるもので撮る。そのハイスペックな機材じゃなくて、スマートフォンで撮るって意味があるなと思ってます。

ー今後挑戦してみたい機材はありますか。

山田健人:撮影の為の車。車の後にクレーンが付いてるやつ。そういうのはやりたい。

ー山田さんの作品はおしゃれで、先端テクノロジーを使ってる印象がありますが、逆にこのような機材使ったことがないのはちょっとびっくりしました。

山田健人:ありがとうございます。ぜんぜん使ってないんです。めちゃくちゃアナログです。僕、あんまりCGとかも使わないし、カメラもぜんぜんロースペックなものばっかり。

KOM_I:へぇ?!そうなんだ!予算があったら投入するのはどこ?

山田健人:予算があったら導入するのは照明と美術。

ーちなみに、最近日本で「Lyric Jumper」という歌詞トピック解析するシステムがあります。今年複合ソング・チャート、JAPAN HOT 100の上位200曲の“歌詞トピック”を解析して、一番歌われてるトピックって「自分探し」みたいです。

KOM_I:(爆笑)

ー例えば、「自分」、「みんな」、「希望」、「不安」などの単語出現率が高いです。こういう状況に対して、いかがと思いますか。

池貝峻:でも僕らが今ここにアーティスト、おそらくそれに対するカウントアウトかなと。メインストリームじゃないから、ある意味では。特にリリックの部分に関してはまったく気にしてないから、それがどうっていわれても、ないかな。僕が基本的にみんなに愛してる曲を書くのが絶対嫌です。自分のことしか書きたくない。

KOM_I:超パーソナルだよね、ガイくん。それで私も”生きろ”の歌詞がパーソナルになったのかもしれない。個人的な感触みたいな。それはそれで自分探しになるかもしれない(笑)。

池貝峻:確かに(笑)。

ーポップミュージックに入らないとおっしゃったことがありますが、音楽はyahyelさんにとって、KOM_Iさんにとって、どんな存在でしょうか。音楽を通して、発信したいものは何でしょうか。

池貝峻:でもポップミュージックではいたいんですよ。ただ単純にそのポップミュージックっていうものは何かっていうことだと思ってて。僕はそのポップミュージックにすごく個人の事だけっていうか、一人の視点から書かれてる自分のことを表現するっていう、いわゆるパブリックな部分がそのポップミュージックにあるべき場所に存在することが大事だと思ってて、どっちかというと。ある意味それでもいいっていう、その窓口を誰かが作っておかないと。要は自分の事だけでもいいし、自分の正直な気持ちを誰を敵に回そうが、それをやっていいってこと自体の点でいたいですよ、僕は。音楽においては基本的に。それは別に、たぶんその視点だけはどんなオーディアンス対して僕は変わらないなと思ってる事で、ヨーロッパ、アメリカのオーディアンスに対しても、日本のオーディアンスに対しても、それぞれ思うことがぜんぜん違いますし、スタンスも違うと思うけど、ただ単純にその日本という、自分が生まれた東京っていう環境でそういうこと、ようは一人の視点から歌ってる人がいるよっていうこと自体に基本的には両方にすごく意味があるなと僕は思って、そこは結構大事にしています。

KOM_I:たくさん売れたらポップソングになるんじゃないですかね。音楽のジャンルと関係ないような気がします、数字なんじゃないかな。売れないポップソングがあったら、けっこう面白いですけど。

池貝峻:それは確かに。あるかな?!売れてないポップソングってあります?!だから、アティテュードな話なんじゃないですかね。誰に対して向いてるかみたいな。僕の中では、どういう表現をしてあろうと自由だけど、その表現自体がそのアンダーグラウンドであるっていうことを取り柄にしなければ。要はちゃんとどんな形であれ、自分の好きなことをやっていようとパブリックのほうに向いているかどうかっていうこと。向いてる先はどこにあるかっていうことがポップミュージック気がする。

KOM_I:そういえば、さっき、何を発信したいですかって言ったじゃないですか?質問で。それで思ったんですけど、最近興味がある音楽って、発信するっていうより、受け入れる感じです。受容する側。発信するより、建物のような、ソファのような、そこにいるみたいな感じの音楽ができたらいいな。

ー最後、台湾のファンにメッセージを御願いします。

池貝峻:(篠田ミルに)売れるやつやってね!(笑)

篠田ミル:へぇ?!わからない!

KOM_I:いつもミルさん担当ですか?

篠田ミル:いいえ…じゃ、また呼んで欲しいですね!

【MeMeOn インタビュー】  yahyel v.s  KOM_I(水曜日のカンパネラ)対談
yahyel + KOM_I ( 水曜日のカンパネラ)
yahyel + KOM_I ( 水曜日のカンパネラ)
yahyel + KOM_I ( 水曜日のカンパネラ)

文:MeMeOn Music / 写真:MeMeOn Music

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【MeMeOn インタビュー】 NAMBA69 「音楽の力って、全て超越したところで、サポートもできるし、パワーも与える!」

Hi-STANDARDの難波章浩が率いる NAMBA69 が台湾のFireBall Fest.に出演。すごく盛り上がり、熱いライブになった。ライブ後、NAMBA69を迎え、インタビューさせていただいた。

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ー先のライブはすごく盛り上がって、ご感想を聞かせてください。

難波章浩:こんなに盛り上がると思わなかった。

ko-hey:みんながサウンドチェックの時から、待っててくれる感じが!台湾のオーディエンスが気持ちよく伝えてくれたし、それで俺たちもちゃんと応えたいから、曲みんな知ってるかな?!すごく盛り上がってた!すごい嬉しかったです!



ーNAMBA69さんのライブはいままでこのフェスで一番盛り上がったバンドかもしれないと思いますね!その上、難波さんもダイブしてしまいまして、すごくかっこよかったと思います!

難波章浩:ありがとうございます!



ー台湾と日本のファンの反応の違いはありますか。

ko-hey:僕は初めて台湾でライブやって、どういう音楽がはやってるのかまったく知らないんです。ロックシーンっていうのが台湾ではやってるかどうか、フェスというものがあるかどうかも分からないんですけど、すごくピュアに僕らの音楽を受け取ってくれる印象は強かったです。

難波章浩:先入観がないわけでしょう?僕ら初めて見た人多いから、それであんなに盛り上がってくれるのはたぶん日本ではないかも!ありえない!台湾の音楽センスが良いのかもしれない。音楽を体で受けるという。



ー先のライブでは子供2人が一緒にステージに上がって歌ったシーンがありまして、それはもともとこういう企画があったんでしょうか。

SAMBU:思いつき!(笑)

難波章浩:そう!今日連れてきてたから、歌えるんじゃないか!って(笑)たぶん一番びっくりしたのは子供2人!

SAMBU:あれも面白かったね!

難波章浩:そう!



FireBall Fest.2日間を通して、共演するラインナップの中で気になっているバンドはありますでしょうか。

難波章浩:もちろんFire EX.!全バンド本当に興味あったけど、なかなか時間がなくて、見れてないんだけども、今度改めて全バンドチェックしたいと思います。



Fire EX.さんに対する印象を教えてお願いします。

難波章浩:すごくまっすぐに音楽に向き合ってるバンド。先MCでも言ってたけども、もう自由を求めて、すごくメッセージを発するバンドだと思う。音楽をもって、すごく平等になることとか、自由をメッセージするバンドだと思います。



ー4年振りのニューアルバム《CHANGES》がリリースされました。このアルバムも現体制に移行後初となるアルバムです。いろいろな新しい要素を取り入れられて、より進化したと気がします。洋楽に寄ってなくて、簡単に一つの音楽ジャンルに絞れられないと思います。製作中、特に何かを意識して作ってますか。

難波章浩:僕らはやっぱパンクロックやハードコアがすごく大好きで、唯一と思ってるんですけど、やっぱりポップスも好きだし、アイドルの音楽も大好きだし、そういうのも求める上で、もし今日初めて僕らのパンクロックを聞いてくれて、「あーすごい!」、「面白いな!」と衝撃を受けてくれる人がたくさんいたら嬉しいですね。台湾にもFire EX.とかすごくいいバンドがたくさんいて、日本にもいいバンドたくさんいるから、どんどんどんどんこれからもこういうイベントで交流できたらいいと思います。僕ら毎年呼んでください!御願いします!

ko-heyが来て、すごい変わって、それが間違いなくて、これからもっともっといろんな音楽をチャレンジしたいと思います。楽しみにしてください!



ーko-heyさんが入って、バンドの作詞作曲のやり方変わったりはしますか。

難波章浩:変わりました。ko-heyがすごいサウンドで遊んだりします。今まで僕1人で曲作るから。

ko-hey:みんなで事務所で「こういうのいいね」、「ああいうのいいね」、「あぁ、いいっすね!じゃ、それやってきましょう!」ってみんなで作ったり、「そういうメロディーだったらこういう感じですね!」どんどんいいなと思うのをどんどんどんどん作ったンです。だから先にコンセプトとかっていうのはあったんですけど、いいなって思うアイディアをすごく自然にかっこいいという形を追い求めたら、この曲のヴァリエーションになったなっていう感じ。何かを狙って作ったのはないんですね。

難波章浩:今日〈CHANGES〉すごい盛り上がったね!

ko-hey:うん!みんな聞いてくれてる。

難波章浩:すごかったな!



ー他のインタビューで難波さんが「自分が日本人で、小さい頃からアニメとアイドルで育ってるから、洋楽に寄せるっていうことじゃなくて、これらの要素を取り入れて、アイドルとか歌謡曲が好きな人にも聴いてもらいたい」とおっしゃったことがありまして、こういう辺について、少し話をいただけますでしょうか。

難波章浩:僕らは本当小さい頃からもうアイドルが大好き。最近のアイドル、例えばBABYMETALとか。

ko-hey:BiSHとか。

難波章浩:彼らからのインスパイアされてるし、そういう日本のカルチャーをパンクロックやハードコアと僕らなりに混じって、いい音楽ができたと思います。もっと面白い曲を作りたいですね。



ー今後コラボレーションしたいアイドルグループはありますか。

難波章浩:アイドル?台湾アイドルいるの?



ーそんなに……

ko-hey:アニメは?



ー日本のほうが……

ko-hey:なるほど!

難波章浩:そうなんだ!台湾のアイドルとか、アニメが知りたいね。僕らの音楽此方で聴けるの?



ーSpotifyとか、Apple Musicで聞けます。

難波章浩:聞けるんだ!CDリリースしたいです、いつか!



ーこのアルバムをもって、【”CHANGES” EXTRA TOUR 2019】ツアーを回りました。その中で、東北大震災で被災した地域の復興に向け立ち上げられたプロジェクト「東北ライブハウス大作戦」で建設された、宮古・大船渡・石巻のライブハウスを訪れました。その前に、難波さんも何度も東北ライブハウスのステージに立つことがあります。この3軒のライブハウスができたことによって、東北に実際何か変化が起こったと感じますでしょうか。

難波章浩:あるよ。東北ライブハウス大作戦のライブハウスツアーしたばっかりで、そこで育った高校生たち、中学生たちが育って、バンド始めてた!そのバンドたちと一緒にやってきたの!そういう意義も生まれてるし、彼らのプロジェクト素晴らしいと思ってるし、みんな音楽をもって繋がれてる。人たちが救われてる。音楽で元気になる。パワーもらってっていう人たちがたくさんいる。僕らがライブやりに行くと、逆にパワーもらっちゃってて、東北の人たちの強さをすごい感じる。東北ライブハウス大作戦が素晴らしいと思ってる。Fire EX.もすごいそこにライブしてきたり、参加してるから、素晴らしいと思うし、台湾の人たちが東北地震の時にものすごい支援してくれたの。すごいそれが嬉しかった。台湾の人はすごい優しい、素晴らしいと思います。



東北ライブハウス大作戦のライブハウスツアーを回って、また今日は海越えてライブしてたんですが、こういう経験を通して、音楽の力って、皆さんにとってなんでしょうか。

難波章浩:音楽はやっぱりすごいですよ。

ko-hey:目に見えないじゃないですか?音って。だからこそ、国も関係なければ、言語も関係ないし、やってるサウンドが違っても、やっぱ伝わるものがあるんですね。僕らが中国語で演奏してる台湾のバンド、僕何個も見たんですけど、かっこいいと思うし、音楽の力って、それだと思うんですね。全て超越したところで、サポートもできるし、パワーも与えるし。

難波章浩:繋ぐし。



ーMeMeOn Musicの読者にメッセージをお願いします。

難波章浩:本当に今日FireBall Fest.に出て嬉しかったし、Fire EX.に本当に感謝、台湾にこれからもがんがん来たいし、僕らが日本と台湾の架け橋になれるなと思います。がんがん呼んでください!みんなで盛り上がりましょう!

K5:ありがとうございます!

【MeMeOn インタビュー】 NAMBA69 「音楽の力って、全て超越したところで、サポートもできるし、パワーも与える!」
BAMBA69
【MeMeOn インタビュー】 NAMBA69 「音楽の力って、全て超越したところで、サポートもできるし、パワーも与える!」

文:MeMeOn Music / 写真:MeMeOn Music

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【MeMeOn インタビュー】 never young beach 一番共演したい台湾バンドは?

never young beach とCHAIが、10月よりツーマンで「NEVER YOUNG BEACH AND CHAI ASIA TOUR 2019」ライブツアーを開催。10月15日のZepp Nagoya公演を皮切りに11月15日の台北 THE WALL公演まで全4公演が行われる。台北公演直前、インタビューさせていただいた。

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ーまず、CHAIとツーマンツアーをやるきっかけを教えてください。

安部勇磨:CHAIとやりたい、単純にそれだけです。

ーCHAIに対するイメージはどうですか。

安部勇磨:普通にかっこいいな!という、演奏とかみてもそうだし。

鈴木健人:そういえば、東京でZepp Tokyoでやってたワンマンライブをみんなで観に行ったんですけど、可愛いイメージだけじゃなくて、単純に”音楽”としてかっこいいなって思います。

ーこのツアーのZepp Tokyoのライブで阿南さんが珍しく踊ったようですが、ご感想を教えてくださいませんか。

阿南智史:CHAIがみんなでダンスしてたんで、「踊って引いてみてよ!」みたいな感じで言われて、じゃ、ちょっとやってみようかな!と思って。

ー実際にやってみてどうですか。

阿南智史:本当に難しかったです。。。CHAIはすごいなと。

ーメンバーが脱退して、初となるアルバム《STORY》が今年リリースされました。今までの作品とまた違って、より簡潔になって、never young beachの新しい一面も見えてきました。このような変化が起こった理由について、お話をいただけますでしょうか。

安部勇磨:単純に音楽性の好みというか、バンドをやっていく’うちに変わったりとか、色々な音楽をみんなで聞いて、こうなりたいな、ああなりたいな、ってまた変わっていくうちに、シンプルな方向でやってみたいな。と思って作った作品ですね。

ー最低限の音を鳴るように鳴るということはそんなに簡単ではないでしょう。しかもその余白の呼吸はすごく大事だと思います。当初、メンバーみんなはどうやって同じ方向にまとめましたか。

鈴木健人:最低限の音だけで、やっぱ今やって空けたいのは難しくて、そのスタジオでみんなでせーの!と音を出すとすると、どうしても全員の音を全部聞ききれなくなって、結局要らない、”要らない”というか、その余計な音が入ったりするんですけど、今回は阿南が家で一人一人そのパソコンで録音していて、一人一人そういう音出してるか細かく整理してやって、やったあとでこの音が要らないねとか、その話しをたくさんして、自分たちなりの最低限の音だけにしていきます。

ー「この音が要らないね」って言われた時、どう思いますか。

鈴木健人:そういう話し合いは4人でしていたので、音に対して言われることについては、全然嫌だ。とかはなかったです。

ー現状維持を打破するのってとても勇気がいると思いますが、怖くないんですか。変化していくことで、ファンから「今までのnever young beachさんが好きだったのに」といった声もあったんじゃないですか。

安部勇磨:楽しい方が勝つっていうか、普通に楽しくて、「あ、こんなこともできるんだ」とか、「こういう風に聞くと楽しい…」まぁ、でもそれがお客さんや聞いてくれる人達がどう思うかっていうのは後から少しだけ怖くなってきましたけど。。でも、このアルバムを聞いて「嫌だ!」「never young beachじゃない!」と思う人もちろんいるとは思うんですけど。そういうのを気にしていたら”いいもの”は作れないと思うので、全然怖いのも当たり前だし、でも、楽しいと思うこともたくさんあったので、いい方向に向かっている、と思います。

ー今の曲は音を減らすことになりますが、ライブで昔の曲を演奏する時はアレンジを変えますでしょうか。

安部勇磨:そんなにしてないと思います。それぞれアップデートはあると思いますけど、そんなガラっと変えてるようなことはないですね。

ー<STORY>のMVをみました。<お別れの歌>、<SURELY>、<うつらない>に続き、奥山由之さんが今回も監督になります。ライブで来場した2000人のお客さんがカメラマンとなり、ネバヤンのライヴシーンを撮影して、宇宙人さえ出ました。すごく面白いと思います。それが本当に安部さんが知らないまま撮られたのでしょうか?

從<お別れの歌>、<SURELY>、<うつらない>一直都有密切合作的導演及攝影師奥山由之,在今年發行的STORY裡也再次合作了,STORY的MV真的非常的有趣,由現場五百位觀眾的手機畫面截集而成,還有整人的橋段,請問這都是導演的構思,還是團員也都有一起參與討論呢?拍攝的期間有什麼好玩的事情可以分享一下?外星人及太空船的概念是有什麼特別的發想嗎?

安部勇磨:本当は….知ってました!笑

ーなるほど!コンセプトはみんなで話し合いましたか。

安部勇磨:あれは監督の奥山さんが全部作ってて、僕らは奥山さんのアイデアを聞いてやるっていう感じでした。

ー宇宙人っていう発想はどこからのインスピレーションでしょうか。

安部勇磨:奥山さんが《STORY》っていうアルバムのタイトルをみて、宇宙とか、昔の80年代や90年代の映画みたいなものを思い浮かべたようで、「宇宙人。なんか面白いね!!」という話しになり、具体的に進んでいきました。

ー「今は夏より、春の方が好き」と他のインタビューでおしゃべったことがあります。その上、《STORY》の中で、「春」が入ってる曲は2曲もあります。春と夏は今バンドにとって、どんな季節でしょうか。

安部勇磨:別にそんな……よくbeachっていう名前が付いているから、「夏」のことばっかり言われるんですけど、夏のこと以外に関しても歌っているし、冬の歌もあるし、今回はたまたま春のことだったり、たぶんタイトルに春って曲が2曲だけ入ってるだけど、特別に「季節」にこだわるっていうようなことはしていないです。僕は、春・夏・秋・冬。全部大好きです。

ー今後の目標についてお話をいただけますでしょうか。

安部勇磨:日本でもそうですし、アジアでもいいライブして、お客さんが増えていったらいいなと思います。

ー今夜はどのようなライブにしようと思いますか。

安部勇磨:いつも通り、日本でやっていることと変わらないとは思いますが、、この前、中国でライブしたときにお客さんがすごい、日本と違うリアクションをしてくれて、本当にそれがすごく楽しかったんです。今夜もまた、たぶん中国とも日本とも違う反応があると思うので、僕らも台湾のみんなと一緒にライブを楽しんで、その時しかできないライブをできたらいいなと思います。

ー台湾のファンに対して、どんなイメージをお持ちでしょうか。

安部勇磨:まだそんなきたことは…2回目だよね?!!

他の3人:4回じゃない!!??笑

安部勇磨:そんな来てる?!笑

鈴木健人:台湾のみんなはライブの時もすごく盛り上がってくれるし、熱狂さが本当に嬉しいし、僕たちもライブをしていて楽しく演奏させてもらっています!アルバムもすごい聞いてくれているイメージがあります。本当に僕たちのことが好きで、CDやレコードをしかっり聴いてる人が多いというイメージがあります!

ー最後、MeMeOn Musicの読者にメッセージをお願いします。

安部勇磨:メッセージね!

巽啓伍:Sunset Rollercoasterいいよね!でもそれはSunset Rollercoasterに対してのメッセージか……苦笑

安部勇磨:Sunset Rollercoasterいいよね。

(全員笑)

巽啓伍:じゃ、その台湾のみんな、Sunset RollercoasterとDeca joinsと一緒にライブしたい!みんな来てください!ありがとうございました!

【MeMeOn インタビュー】  never young beach  一番共演したい台湾バンドは?
never young beach
【MeMeOn インタビュー】  never young beach  一番共演したい台湾バンドは?

文:MeMeOn Music / 写真:MeMeOn Music

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【MeMeOn インタビュー】 CHAI 目標はグラミー賞!

CHAI と never young beach が、10月よりツーマンで「NEVER YOUNG BEACH AND CHAI ASIA TOUR 2019」ライブツアーを開催。10月15日のZepp Nagoya公演を皮切りに11月15日の台北 THE WALL公演まで全4公演が行われる。台北公演直前、インタビューさせていただいた。

中文訪問

ーまず、台湾に対するイメージを聞かせてください。

ユナ:ご飯がおいしい。

マナ:タピオカがたくさんある。

ユウキ:夜市?

ユナ:夜市行きました!初めて行った。

ユウキ:ああいう文化いいなってすごい思う。日本にはない。

ーでも日本にはお祭りがありますよね?

ユウキ:お祭りだけ、毎日じゃないし、常にあるわけじゃないから、すごいいいと思う。

ー昨日は何を食べましたか。

ユウキ:チーズドッグ。

ユナ:芋のボールみたいな。

ーそれはおいしいですね。

ユナ:おいしかった!なんか。もちもちしてて、ドーナツみたいで。

ー今回はnever young beachとツーマンツアーをやるきっかけはなんでしょうか。

カナ:前からボーカルの勇磨とすごく仲良くて、一緒にやりたいねって前から話して、この時期なら二人やれるねって、メンバー同士で決めたんだけど。

ーnever young beachに対するイメージを教えてください。

カナ:チルな感じ。

マナ:世田谷線みたいだよね?(笑)

ユウキ:分かるね!

マナ:昭和の風景が見える。

ユナ:暖かい。

ー前回CHAIの台湾公演を拝見しました。新しい技術より、色々な道具を使い、例えばサングラスなど、手で色々なライブパフォーマンスをやります。観客からもとってもいい反応が出ました。いつもどうやってパフォーマンスの構成を考えてますでしょうか。

マナ:でもやりたいって思うことを中心に考える。自分たちが何をやりたいって考える。

カナ:新しいことやりたい。面白いことないかなって探して、DIYするかな。

ー今回のツアーの日本レポートもみました。緑の服を着てダンスするのはすごく盛り上がってて、これはどこからのインスピレーションですか。

マナ:どこもない…

ユナ:そう、踊りたかった!

ー今年、欧米ツアーを回りましたが、いかがでしたか?何か刺激は受けてますか。

マナ:CHAIとしては2回目の単独のヨーロッパツアーで、ちょっとつづお客さんが増えてきて、でもまだすごいたくさん増えたわけじゃなくて…ごめんなさい、すごく正直に喋ってる!こんな事言ってもいいの?

カナ:いいと思う。

マナ:徐々には増えてきててロンドンとか都会のところは結構来るんだけど、土地によってやっぱり日本と同じで、都市によって差があるから、言葉の壁まだ越えられてないかなとか、もっとフェスに出たいなとか、すごく正直色々…!(笑)初めてスペインのHindsっていうアーティストとレコーディングしたんだけど、それはすごい勉強になった。、強さのある女性同士でやってたからね。

ーところで、Whitneyさんのツアーに参加する事も決定されましたよね。それはどのようなきっかけでしょうか。

マナ:私たちWhitneyめちゃ好きで、シカゴのPitchfork Music Festivalで直接に会って、すごい好きって伝えたら、WhitneyがCHAIのライブみてくれて、すごい気に入ってくれて、みたいな感じ。

ーなるほど!いい話ですね!ちなみに、ドキュメンタリー”AWESOME4”を拝見いたしました、日本だけ違う部分がすごく感じたんで、日本に帰ってライブをするのは葛藤があるとおしゃっていますが、今のところは海外で大きくなって、逆輸入みたいな感じで日本で影響を起こるつもりでしょうか。

カナ:わざわざそうしようとしたいわけじゃないよね。私たちは世界でライブしたい!日本もしたいけど、日本だけっていうのは考えてない!

ー日本のバンドって「先に日本で売れるようになったら、世界進出を考える」というパターンが少なくないと思いますが、このような状況に対していかがと思いますか。

ユウキ:CHAIの考え方とは全然違うと思う。

ーそうですね!

ユウキ:最初から世界で考えてるから、そういう人もいるんだなって。

ー結成した当時、世界進出という目標は既に立ちましたか。

マナ:うん。最初からあった。

ー日本文化で一番自慢できる、誇りを持つのはなんと思いますか。

マナ:日本はね、ご飯美味しい!

ユナ:細かいところまでいき届いてる。

マナ:トイレとか、すごいと思う!

ユナ:ウォシュレットとか、すごいと思う!綺麗!いろんなものが便利になって…

ユウキ:開発すごいよね。あと、手先の器用な人多いと思う。

ユナ:真面目!

ー日本のファンと海外のファンって、どこが違いますか。

カナ:全然違うよね。

マナ:会った瞬間ハグするだなって驚いた。(笑)私たちはハグする挨拶はないから…

ー今は慣れましたか?

マナ:慣れた。すごいあの文化すてき、日本人にとってはやっぱりどちかというと衝撃だなと思う。

ー話をちょっと戻って、欧米で受けた刺激を持って日本に帰って、欧米と日本両方のお客さんにも受けられるために、どうやってそのバランスを取りますか。制作やパフォーマンスで欧米と日本の文化の要素をどうやって混ぜ込みますか。

ユウキ:いいところだけ貰ってくる感じだよね。

ー例えばどの部分でしょうか。

ユウキ:海外に行ってなにか影響をうけることあんまりないかもしれない。ライブパフォーマンスとかはお客さんたちが違うから、こうするとこうなるだなって、やっぱ違うから、勉強になるっていうか、吸收する。大きい反応が来るから。日本だと全部反応一緒で、そうじゃないものが返ってくると面白い。

ーパフォーマンスの構成や気持ちは変わりますか。

ユウキ:なんとなくだけど、海外のほうが堂々とできる!

マナ:わかるわかる!

ユウキ:たぶん日本にいると、自分が日本人っていうこと自覚しちゃうから、日本人らしい消極さがちょっと出てきちゃって、海外にいると、自分がみんなと違うってことがわかるから、違っていいんだって思える。すごく強く、堂々とやれる感じ。

ーそうなんですか!ちなみに、この間ヨーロッパ最大級の音楽アワード「2019 MTV EMA」ベスト・ローカル・アクト賞の日本部門BEST JAPAN ACTにノミネートされて、すごいと思います。ご感想を教えてお願いします。

ユナ:嬉しい!

ー今年12月に対バンイベントCHAI presents「CHAIとみてみチャイ」を行う予定があります。対バンリストはどうやって決めましたか。

カナ:CHAIと合わせたら面白いだろうなって思うミュジーションを集めたんだよね。

マナ:CHAIが大好きな。

ユナ:企画名の通り、CHAIとみてみチャイ、そのまま(笑)

ー今後対バンしたいバンドがいますか。

マナ:めちゃいる。海外に多いかな。

カナ:Tune-Yards、LIZZO、Beck、Justice、MGMT、The internet、Yaeji、Superorganism。

マナ:BROCKHAMPTON、Phoenix、HONNE、BasementJaxx。

ーけっこうありますね。普段はどうやってこれらの音楽に触れますか。

マナ:教えてもらったり、H&MでShazamしたりが多いかな。

ー普段やっぱりSpotifyをメインに使ってますか。

カナ:はい、Spotify。

マナ:Youtubeはぜんぜんみない。

ーCDは買いますか。

ユウキ:買わない(笑)。

ーやっぱり買わないんですね。それでは今後の目標を教えて下さいませんか。

マナ:グラミー賞です。

カナ:ノミネートされたい。それが一番!

ユナ:うん!ノミネートされたい!

ーこの目標に向けて、いま具体的にどんな努力をしてますか。

マナ:いい音楽作るしかないって思ってる。

ーアジア人がグラミー賞にノミネートされるなんて、結構難しいと思いますね。

マナ:難しいと思う。私もそう思います。近づきたい、早く!

ー楽しみにしてます!

マナ:ありがとうございます。

ー最後、MeMeOn Musicの読者にメッセージをお願いします。

ユウキ:ライブきてね。

カナ:また台湾くるよ。

ユナ:会いにきてね。

ー以上です。ありがとうございます!

CHAI
CHAI
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文:MeMeOn Music / 写真:MeMeOn Music

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【MeMeOn インタビュー】 Mrs. GREEN APPLE 台湾単独公演直前 活動し始めた当時の目標がやっと叶った

日本人気バンド Mrs. GREEN APPLE が11月9日、10日に台湾で単独公演 2 daysを開催。いままでのインタビューで何度も「台湾に行きたい!」とお喋った彼らは、やっとこの夢が叶った。台湾単独公演直前、今の気持ちと5周年を迎える心境について、お話を聞かせていただいた。

中文版

ー昨日台湾に着いて、少しでも台北をみてみましたと思いますが、いかがでしょうか。

大森元貴:昨日はタピオカ…

山中綾華:タピオカを飲みたくてみんなで歩いてきました。

大森元貴:前回若井がインフルエンザで欠席だったので、本番のタピオカ…

若井滉斗:そうですね。初めての本番のタピオカ、めちゃくちゃ美味しかったです!

ーこの間三田祭と言う文化祭に出演しまして、17歳最後に書いた「soFt-dRink」や「アンゼンパイ」などの懐かしい曲もセットリストに入りまして、ご感想を教えて下さい。

大森元貴:学祭になると、同世代が年が近いので、みんなが知ってるであろうシングル曲って言うより、同世代だからこそ伝えるメッセージとして、セットリストを組んでいたので、反応としてはすごくよかったですよ。楽しかったです。

ーお祭り衣装も着てたみたいですね。

藤澤涼架:法被!文化祭で多分用意してある、係りの人たちが着てる服で、僕たちも着させてもらった。

ーちなみに、SCHOOL OF LOCKで「みんなの今!今夜も生徒みんなの悩みに向き合います!」と言う番組をやっています。「先生」という立場で色々な「生徒」の悩みを聞き、アドバイスしていますが、今まだ一番印象に残ってる質問はなんですか。

大森元貴:面白いね!

藤澤涼架:僕が大森と二人で授業した内容で、すごく最近覚えてるのは、高校生の女の子なんですけど、すごく勉強頑張ってる、頭がいい学校に通っていて、でも部活で吹奏楽部でやってるんだけど、頭のいい、みんなが勉強頑張っている学校だから、部活って言うものに、そんなにみんな力を入れてない…

ーそれはみました!

藤澤涼架:本当ですか!だから、その子は部活を一生懸命、もっと力を入れて、頑張りたいんだけど、みんなが集中してくれない、どうしたらいいのかみたいな話を二人であったのは僕がすごく覚えてますね。学生ならではの悩み。

大森元貴:結構厳しいアドバイスをしちゃう時はあるんですけど、でも学生だからこそ、親とか、友たちとか、学校の先生と相談できないことを僕らにメッセージして流ので、それは僕らにとってすごく有意義な時間になってますね。

ー「生徒」たちと話し合って、自分にも何か刺激を受けましたか。

大森元貴:受けます!受けます!やっぱりデビューが僕と若井が18歳で、高校卒業してすぐだったんですけど、あれから何年も経っちゃったなみたいな。

若井滉斗:そうだね!

大森元貴:結構時間が経ったな。ずっと同世代だと思って、自分らが高校生だからこそ感じられてた悩みとか、年数を重ねるごとにだんだん当たり前じゃなくなっていて、それを生徒、リスナーからメッセージくれるのは、「あぁ〜なんか僕もそんなこともあったな〜」みたいな、忘れちゃいけないものを思い出させてもらう感じ。

ー2020年、メジャーデビュー5周年を迎えます。大森さんが当時「99%デビューする」と自信を持ってメンバーを誘ったそうです。その上、山中さんや藤澤さんの演奏をみたこともなくて、人柄で声かけたみたいです。デビューしてもうすぐ5年経ちますが、メンバーそれぞれお互いに対するイメージは変わりますでしょうか。

大森元貴:変わらないんですね。やっぱ当時感じた人柄のよさだったりはやっぱずっと変わらないし、みんな上々に楽器は上手になってきますけどね。でも特に何か変わったって言うのはいい意味でないですね。

ー他のメンバーたちはいかがと思いますか。

大森元貴:いや、でも本当に変わらないよね。

髙野清宗:関係性とかも全然、会った時と全然変わらないんですし。

藤澤涼架:髙野くんは年が一番上なので、やっぱ最年長、一番年上の人として、すごくしっかりしようと言うか、なんか格好つけてましたね、最初の頃(笑)!

全員:(笑)

大森元貴:今弄られ役なんですけど、当時は本人がその自覚がなくて、自分はこう、格好いいキャラで行こうみたいで、でも僕らは最初から弄られ役だと思ってたので、ずっと変わってないです、印象は!高野自身が自分の印象が変わってきた!

藤澤涼架:確かにそれはある!自分を知っていたんって!

全員:(爆笑)

ー高野さん自分はどう思いますか。

髙野清宗:でも本当にこう活動通して、自分の立ち位置とか、そういうのが段々わかるんだと思うし、メンバーそれぞれの個性だったりとかも活動を通して、時間の中で上がっていくこともすごいたくさんありまして。

ーちなみに、高野さんはこの間リーダーになりましたよね?

髙野清宗:はい。Mrs. GREEN APPLEのリーダーって、なんだろう…バンドマスターが大森で、その元でっていうか、他の4人をまとめるがかりとして、リーダーがいるわけという感じなんで、特別に自分がなにかを決めたりとか、自分が何かをするっていうのはあんまりないんですけど、でもやっぱりリーダーって言う名前があるから、自分として何かまとめたいな、引っ張っていきたいなって、気持ちだけはありますね。

ーリーダー変更の理由を聞かせていただいてもよろしいでしょうか。

大森元貴:日本のテレビ番組で占い師の方が占ってもらって、一番運勢のがいいのが髙野だったんですよ。で、髙野をリーダーにすると、バンドの運勢がよくなるって言われたので、「じゃ、髙野がリーダーに!」って番組内で決まった!(笑)

ーなるほど!それでは、元リーダーの若井さんから、何かアドバイスはありませんか。

大森元貴:いいね!面白い!

若井滉斗:アドバイスか!新幹線では寝れないように!

全員:(爆笑)

大森元貴:リーダーだからね!

ーへぇ?!何かエピソードはありますか?

若井滉斗:僕、結構移動中すぐ眠くなっちゃうタイプなんですけど、リーダーとして、ちゃんと新幹線で起きて、ライブのことのチェックしたりとかっていうのをしなくちゃという我慢で、それがリーダーの仕事なんだっていうのを思ってたんで、でもすぐ眠くなっちゃう、そうしたら、大森にすぐ「もう寝てるよ!」みたいな。

大森元貴:リーダーはね!まとめなきゃいけないので。いつでも気持ちを安定にしなきゃいけないから。だから、大変だと思います。

藤澤涼架:リーダーイークワル寝れない!

ーそれは10月からですね。

髙野清宗:10月からです。

ーそれでは今回台湾に来る時点にはもうリーダーになりましたね。

髙野清宗:そうですね、寝れないですね。

若井滉斗:本当?

髙野清宗:ちょっと寝ました!(笑)

若井滉斗:めちゃくちゃゲームやってますよ!

髙野清宗:バラすな!

全員:(爆笑)

ーメジャーデビュー5周年を迎えますが、改めてご心境を教えて下さい。

大森元貴:もう5年経ったのか、結構早かったね。僕らはインディーズ期間短くて、すぐデビューになったので、すごい最初は焦った気持ちだったりとか、それはすごく大きかったんですけど、やっと5年経つ今、自分らの音楽に余裕を持ってやっと向き合えるようになったのかなっていうふうに思いますね。あっという間の5年間でした。

ーMrs. GREEN APPLEって本当にすごいと思いますね。すぐ広い会場に立つし、いろいろなタイアップもありまして……

大森元貴:ありがたいですけどね。すごい僕ら目の前のことを一生懸命ここやってきたんで、振りかえてみると、すごい5年間だったんだなと思います。

ーデビュー当時は5年目の目標を設定しましたか。

大森元貴:5年目のことを考えたんだけど、でも活動し始めた時に、海外でもライブしたいってずっと言ってたんで、今回台湾の単独公演ですごく叶うので、また今日と明日のライブを終わって、また次の目標を見えるのかなっていう感じですね。

ー今回の台湾公演は何か特別な内容は用意してますか。

大森元貴:日本であんまりやらない曲をやりますね。日本で本当にライブハウスの時に、インディーズ時代にずっとやってた曲だったりとかというのを初心に帰ってやらせてもらいたいと思ってます。

ー昔の曲を久しぶりにやるということで、緊張しますか。

大森元貴:すごい懐かしい気持ちみたいよね。

藤澤涼架:そう!

大森元貴:でも、緊張してます!久々にやる曲やっぱあるからね。

ー新しくアレンジしますか?

大森元貴:そんなに大幅に変えてはないんですけど、やっぱ当時聞いてた感じとはちょっと違うかもしれない。

ーMrs. GREEN APPLEのライブって、よく一つの曲を演奏するたびに、少しずつ少しずつ新しい要素を入れてると気がしますが…

大森元貴:確かに、でも入ってるは入ってるよね、今回も。ちょっと変わってだと思う。

藤澤涼架:確かに。

大森元貴:今回ライブハウスでやるっていうので、ちょっと初心に戻ってるなんであんまり大きな変化は加えずにやると思います。

ー気持ち的にはいかがでしょうか。

大森元貴:海外でできるのはやっぱ嬉しいですね。やっぱ日本で単独公演できるようになった時も、すごく嬉しかったですけど、なんかそれとまたちょっと違うね。本当に考え深いですね。

ー来年のアリーナツアー「エデンの園」について、追加公演も決定されました。どんなツアーにしようと思いますか。

大森元貴:言っちゃっていいの?

藤澤涼架:はい。

大森元貴:主体性、本当に来年5年目になるので、メジャーデビュー。5年後全部一つのライブにギュッと詰めたいような、Mrs. GREEN APPLEのフレーズ1が完結するようなライブですね。

ー5周年を記念するために、何か計画を出す予定がありますか。

藤澤涼架:おお!

大森元貴:それはどうだろうな~

藤澤涼架:秘密です!

大森元貴:内緒かな、それは?!

ー言える範囲で教えて御願いしてもよろしいでしょうか。

大森元貴:やっぱ5周年なんで何かしら….

藤澤涼架:そのままをお返しする!5周年から何かあるんじゃないかなって質問で、5周年で何かしら……(笑)

大森元貴:でも喜んでもらえるようなことを考えてますね。

ー新しい挑戦とかはやってみたいですか。

大森元貴:今ではやっぱり新しいものっていうより、まずアリーナツアーでその第一章、フレーズ1が終わるっていうところで、そこにいまは意識してますね。それが終わって、きっと新たな気持ちになると思いますね。

【MeMeOn インタビュー】  Mrs. GREEN APPLE 台湾単独公演直前 活動し始めた当時の目標がやっと叶った
Mrs. GREEN APPLE

文:MeMeOn Music / 写真: MeMeOn Music

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【MeMeOn インタビュー】(動画あり) 進化したサムライギタリスト MIYAVI 新作「NO SLEEP TILL TOKYO」を語る

サムライギタリスト MIYAVI 約3年ぶりのオリジナルフルアルバム《NO SLEEP TILL TOKYO》をリリースした。3年間に培った経験や未来への展望、自身の思いをすべて詰めた作品。ジャケットは《東京喰種トーキョーグール》の作者・石田スイにより描き下ろされたもの。また、ボーナストラックには2019年7月5日公開の映画《Diner ダイナー》主題歌、DAOKO×MIYAVI〈千客万来〉を収録。今回、MIYAVIを迎え、今作についてお話をいただいた。

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【MeMeOn インタビュー】 BRAHMAN が台湾バンド Fire EX. と共演 Sam(Fire EX.)が大統領になったらと

ボーカルのTOSHI-LOW、ギターのKOHKI、ベースのMAKOTOとドラムのRONZIで組んだ BRAHMAN が台湾バンド Fire EX. ( 滅火器 )の《海上的人》十週年巡演公演へ出演。演出前、インタビューさせていただいた。

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