福岡出身のバンド yonawo 台湾公演後特別インタビュー バンド名の由来は…?!

荒谷翔大(Vo)、田中慧(Ba)、斉藤雄哉(Gt)、野元喬文(Dr)による福岡出身のバンド yonawo 、2019年11月15日にワーナーミュージック・ジャパン内のレーベルAtlantic Japanよりメジャーデビューシングル〈ミルクチョコ〉を配信リリースする。同年12月15日にはyonawo初の海外公演として、NABOWAとのツーマンライブ「NABOWAとyonawo」が台湾で開催された。演出後、インタビューさせていただいた。

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[迷迷音樂] 令和元年 TOWER RECORDS 銷售排行出爐

日本大型連鎖唱片行 TOWER RECORDS 發表了2019年CD銷售排行:

◇ 日本專輯TOP20


1. 「5×20 All the BEST!! 1999-2019」
2. King & Prince「King & Prince」
3. BUMP OF CHICKEN「aurora arc」
4. 乃木坂46「今が思い出になるまで」
5. Hey! Say! JUMP「PARADE」
6. B’z「NEW LOVE」
7. ONE OK ROCK「Eye Of The Storm」
8. back number「MAGIC」
9. サカナクション「834.194」
10. あいみょん「瞬間的シックスセンス」
11. 竹内まりや「Turntable」
12. Sexy Zone「PAGES」
13. NEWS「WORLDISTA」
14. Official髭男dism「Traveler」
15. すとぷり「すとろべりーらぶっ!」
16. まふまふ「神楽色アーティファクト」
17. King Gnu「Sympa」
18. THE YELLOW MONKEY「9999」
19. KAT-TUN「IGNITE」
20. 椎名林檎「三毒史」

◇日本國內單曲TOP10


1. 「BRAVE」
2. 乃木坂46「Sing Out!」
3. 欅坂46「黒い羊」
4. King & Prince「君を待ってる」
5. King & Prince「koi-wazurai」
6. 乃木坂46「夜明けまで強がらなくてもいい」
7. 米津玄師「馬と鹿」
8. 日向坂46「キュン」
9. 乃木坂46「帰り道は遠回りしたくなる」
10. Hey! Say! JUMP「ファンファーレ!」

◇西洋樂專輯TOP20


1. Queen「Bohemian Rhapsody」
2. Taylor Swift「Lover」
3. The Beatles「Abbey Road」
4. Avril Lavigne「Head Above Water」
5. Ed Sheeran「No.6 Collaborations Project」
6. Billie Eilish「When We All Fall Asleep, Where Do We Go?」
7. Slipknot「We Are Not Your Kind」
8. Sting「My Songs」
9. OST「Aladdin」
10. Backstreet Boys「DNA」
11. Queen「Jewels」
12. Avicii「Tim」
13. Ariana Grande「thank u, next」
14. The Chemical Brothers「No Geography」
15. OST「Frozen 2」
16. Lady Gaga / Bradley Cooper「A Star Is Born」
17. Dream Theater「Distance Over Time」
18. Liam Gallagher「Why Me? Why Not.」
19. The Chainsmokers「Sick Boy」
20. Coldplay「Everyday Life」

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編輯整理:迷迷音 / 照片:迷迷音

【迷迷現場】 瑞典民謠詩人 José González 二度來台 帶來如夢般的夜晚

來自瑞典的民謠詩人 José González 於7月12日二度來台,在台北Legacy開唱。與三年前來台的樂團編制不同,這次 José González 以吉他獨奏的形式征服全場。

開場邀請到 Misi Ke 柯泯薰 擔任共演嘉賓, 柯泯薰 同樣以單人自彈自唱的形式上陣。細膩而極具能量的歌聲迴盪在寬大的會場中,將所有人吸入其音樂世界中。「這是一種美夢成真的感覺。當我第一次聽到José的音樂,覺得好棒喔!這世界上有這樣的音樂!當時想著如果可以幫他和音的話一定很不錯、可以跟他合作的話一定很不錯,沒想到現在竟然可以站在這,真的覺得好不可思議。」柯泯薰 帶著興奮的語氣說道。 Read more

【迷迷歌單】北歐療癒琴人 José González 2019 Taipei Concert

北歐療癒琴人 José González 2019 Taipei Concert
2019.7.12
台北Legacy

1.With the Ink of a Ghost

2.Stay in the Shade

3.Lovestain

4.Hints

5.The Forest

6.Cycling Trivialities

7.Teardrop(Massive Attack cover)

8.Leaf Off / The Cave 

9.Blackbird(The Beatles cover)

10.Line of Fire

11.Stories We Build, Stories We Tell

12.Killing for Love

EN1.Crosses

EN2.Heartbeats(The Knife cover)

EN3.Down the Line

 

José González
José González

 

 

照片:whosdandan

【MeMeOn インタビュー】 GLIM SPANKY タピオカ、平成の思い出!

GLIM SPANKY が新アルバム《LOOKING FOR THE MAGIC》をもって、6月22日に台湾公演を行った。演出の直前に、インタビューさせていただいた。機動戦士ガンダムやももいろクローバーZのコラボレーションに関する話だけではなく、タピオカの話でもすごく盛り上がっていた。

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ー今日暑いですね。

松尾:暑いですね!びっくりしました。

 

ー松尾さんは最近いろいろなヘアスタイルをチャレンジしているそうですが……

松尾:はい!気分で!自分の写真に飽きたら変えます、色を。

 

ーツインテールのもあるし…..

松尾:はい!ファッションにあわせて。気分で!

 

 

SUGIZO:すごくいいロック好きな先輩

 

ー(笑)前回のインタビューで、亀本さんが「 機動戦士ガンダム 」の主題歌を担うバンドを羨むっておっしゃいましたが、今回はやっと「機動戦士ガンダム」に関わる仕事ができて、ご感想を教えてください。

亀本:とても嬉しかったですね!SUGIZOさんとも話したんですけど、今回のはそのガンダムの作品に対して、僕らも参加する。始まりになればいいし、これからもガンダムという作品に掛かれたらいいなと思っております。

 

 

ー最初は SUGIZO さんからのお誘いですか。

亀本:そうです。

 

ーすごいですね! SUGIZO さんと仕事し、何か印象に残るエピソードはありますでしょうか。

松尾: SUGIZO さんは全然年も違いますし、めっちゃベテランなんですけど、私たちがやりたいことがあったりとか、GLIM SPANKYをリスペクトしてくれて、好きなようにやってていいよって言ってくれたので、任せてくれるところがとっても多いので、お互いやりたいことをちゃんと話し合って、楽曲制作できたことが印象に残ってます。

 

ー SUGIZO さんに会う前と会った後の印象は変わりますか。

松尾:私、 LUNA SEA を聞いたことがなかったんですので、全くどういう人なのかな?怖い人なのかな?と思ってたんですけど、実際、めちゃくちゃいい人で、やっぱ同じロックが好きなロック仲間なので、すごくいいロック好きな先輩っていうイメージに変わりました。謎な人からロック好きな仲間に変わった感じです。

 

ー1982年に公開の『劇場版 機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編』の主題歌を再アレンジするということで、特に意識したものはないでしょうか。

亀本:リアレンジ自体は基本的にSUGIZOさんが作ったので、そこに僕らはゲストミュジーションとして参加したので、ちゃんと自分たちのプレーや歌の構成が出せるようにやろうってことをすごい意識してやってます。だから本当に色々考えずに、普段自分のスタイルをやっている感じです。

松尾:あとはやっぱ原曲をリスペクトした上で、もう一回新しい曲にするには「どうすればいいか?」歌の表現だったりとか、「原曲はこういう歌の表現、すごくドラマチックに歌い上げている、じゃ私だったら、まず、女性ボーカルだし、原曲と違いますし、女性の立場でこの歌詞をどうやって歌い上げたらいいんだろう?」っていうのを考えながら、今の時代に生きてる私だから歌える歌っていうものを意識して歌いました。

 

ー歌う時はいつも自分からの目線と原曲の目線と何か違うのかって考えてますか?

松尾:カバーする時は考えてます。自分の曲をもう自分の心を歌ってるので、また別なんですけど、カバーをする時はやっぱり原曲の人リスペクトした上で、自分が何かより原曲が表現されていない部分をどうやって引き出せるのかなっていうものを考えます。

 

 

ももいろクローバーZ:少女から大人に移り変わり、一瞬だが、すごく素敵な時期

ーそれでは ももいろクローバーZ さんに提供した曲のように、他人のために書いた曲というのはどうやって作りますか。

松尾:ももクロはまず曲を作る時に、ディレクターが今までももクロは少女、可愛い感じだった、そういうものを出していたけれども、年齢も二十歳を超えて、大人になってきたので、今まで見せたことがなかったレディーな、アダルトな一面を見せていきたいですっていうことを相談されて、じゃ今まで歌ってこなかったような少女と大人の間の揺れ動く心っていうものを今のももクロちゃんたちの年齢だったら歌えるんじゃないかなっていうことで、そういう微妙な、「自信はあるけど、自信はない」、「少女と大人の矛盾」っていうものを歌詞にしたいなって思って、作りました。

 

ー自分の経験が重ねている所もあるんじゃないかなと思いますが

松尾:そうですね。やっぱりみんな女性が通していく、二十歳になって、少女から大人になってっていうものを経験するので、そういう実際の自分の心も考えつづ、それと同時に、子供から大人になる時の揺れ動く女心っていうものも表現したかったけど。タイトルは「レディ・メイ」という曲なんですけど、パーティーで男の人惑わして、どいつが私に不倫なのかなっていう歌詞なんですけど、ヨーロッパーで昔から言い伝えられている「春の妖精」、春になると出てくる妖精がいて、その妖精は男の人を惑わする。春だから、とってもキラキラしていて、その春の妖精も可愛くて、美しくて、その魅力に男の人はメロメロになって、妖精の世界から人間の世界に帰れなくなちゃうっていう昔の言い伝えられたのも歌詞の中に裏テーマとして入れて、ちょうど今の時期にリリースされるということで、春から夏に移り変わりに乗って、すぐに移り変わっちゃうし、あっと言う間だし、でも春ってすごく素敵な季節。季節の移り変わりと少女から大人に移り変わり、それも一瞬だし、でもすごく素敵な時期、っていうものを意味を掛け合わせて作りました。

 

 

タピオカ論爭

ーなるほど。OKAMOTO’S「Dancing Boy」MUSIC VIDEOに参加しました。「平成を駆け抜けた同世代の仲間たち」 というコンセプトですが、古き良きにハマっているGLIM SPANKYさんにとって、平成の意味、そして思い出を教えていただけないでしょうか。

松尾:平成の思い出、何だろう?

亀本:日本の年号の変わり、あんまりそこ意識してなかったんだよな。まず自分が生まれた時は平成だった、僕は平成2年生まれたので、生まれた時は平成で、それから時代も変わってなくて、今回初めて変わったんで、「あ、変わるんだ」って感じしか。しかも変わる瞬間とか、昭和から平成のタイミング知らないし、あんまり無意識だったので、自分の小さい頃の思い出だったりとか、印象的なことたくさんあるんですけど、まだ新しい時代経験してないから、じゃ、平成どうまとめるかちょっと分からないよね。だから平成まとめるとただ自分の人生全てまとめるじゃん?平成しかいてないから。

松尾:確かに。

 

ー台湾に日本の新年号に関するニュースがたくさん出てきて、特に令和に入る直前、平成のまとめとかがすごく出できました……

松尾:ありました!ありました!流行ったものとか、おもちゃとか!今、日本はタピオカブームなので、みんなタピちゃんって呼ぶんですよ!

亀本:それはいないよ!

松尾:本当だよ!女子校生たち、みんなタピちゃんって呼ぶよ!「タピる」って!

亀本:あったことはない!

松尾:女子校生たちは「タピる」って、タピオカのこと!みんな並んでて、だから私たちの平成の終わりくらいはタピオカはまってたよね?飲んでたよね、よく?

亀本:そ、そうかな?!!年に数回じゃない?それこそ台湾に来た時は絶対食べたり飲めたいし、日本でそんなに飲まなくない?

松尾:私飲んだから!やっぱ女友たちといる時は……

亀本:原宿はずっとあるよね、昔から。

松尾:え?!そうなの……?

亀本:昔からあるよ!原宿!

松尾:新宿のタピオカ屋にも行ってたけど。

亀本:分からないよ!

松尾:そうね。平成の終わりはタピオカじゃない?

亀本:今だよ!タピオカは!

松尾:いや、今って、むしろ長いじゃん?!

亀本:そう……?分からないけど。

松尾:だってお店いっぱい出てきてるんじゃん?

亀本:だから今流行ってるじゃん?

松尾:だから一瞬じゃないじゃん?!ずっと、平成の終わりから今までもめっちゃブームじゃん??

亀本:タピオカって昔からずっと日本にできて、いたんじゃん?!

松尾:でも今がブームじゃん?

亀本:今がブーム。今までは、平成までは普通に存在して、で、令和に入ってブレイクしたじゃん?!逆に。

松尾:令和っていつから?

亀本:5月から。

松尾:もっと前からタピオカブームもあった……

亀本:そうなの?分からないなーーー!もういいんですよ!ただタピオカは昔から普通に流行出したじゃなく、ずっとあった、それは28歳に生きてきた中で、ここ1年ずっとあった、ただ流行出したのはここ3ヶ月くらい謎に流行出した感じはある。違う?!

松尾:違う違う!タピオカめっちゃ飲んだ。

亀本:もともと貢茶も半年くらいだよ?!もうちょっと前にあった?

松尾:知らないくせに言わない。じゃ、タピオカ、平成の思い出!

 

ー(笑)台湾と日本の味が違うと気がしますか?

松尾:あーー違うね!

亀本:違うね。もっちり感が強くて、サイズも大きいし……

松尾:お茶もおいしい!

亀本:そこにあるシロップみたいな物も付いてるんじゃん?それもちょっと違う気がする。お店がたくさん増えた分、チープな物っていうか、数が増えばやっぱりよくない物も増えてる気がするな。

松尾:確かに。

 

ーちなみに、タピオカ以外、松尾さんはすごくお茶や喫茶店が好きみたいですね。特にレトロの喫茶店です。東京であれば、穴場喫茶店を教えていただけますでしょうか。

松尾:あります!東京にはそういうところいっぱいあるんですけど、本当に私が学生時代からずっと通って、そこで歌詞を書いたりしていた場所は東京の国分寺っていう駅にある「でんえん」っていう名曲喫茶です。

 

ー教えていただいて、ありがとうございます。また、《LOOKING FOR THE MAGIC》を聞かせていただきました。1曲目からすごいサイケデリックなサウンドでKula Shakerなども少し思い出しました。やっぱり欧米のサイケデリックロックでもインドの音楽に影響される部分もありまして、今回は好きなミュジーションがロサンゼルスにいたことがあるというのも原因で、ロサンゼルスに行きましたが、もしかしていつかインドにも行ってみたいと思わないんでしょうか。

松尾:インド行ってみたいですね!

亀本:インド行きたいですね。ただ松尾さんなんか…..

松尾:怖いです。(笑)

亀本:日本以外の外国の食べ物が結構苦手で、食べれるか不安だからどうしようかなって悩んでます。

松尾:父親がしばらくインドに旅に行ったことがあって、あたし生まれる前なんですけど、その話をいっぱい聞くと不潔な、怖い町があったりとか、だからメンタルが強くないと行けない気がして、まだ勇気が出ないんですけど、やっぱりThe Beatlesがインドに行って感覚されたように、気になる場所がいくつありますね。だから機会があったら行きたいなと思ってますし、そこでなにか衝撃を受けることができるか分からないけど、何か自分の音楽に関連できる経験ができたらいいなとは思ってます。Kula Shakerも好きです(笑)

 

ー最後に台湾のファンにメッセージを御願いします。

亀本:ぜひロックミュージックが好きな方聞いて欲しいし、これからもかっこいい曲を作って、聞いてもらって、ライブにも遊びに来てもらえるように頑張ろうと思ってますので、よろしくお願いいたします。

松尾:台湾は去年もライブしまして、とっても嬉しいく思ってます。MeMeOn Musicも何回も取材していただけます。本当にもう台湾のファミリーだと思ってるので、ロックは好きな人は絶対に私たちGLIM SPANKYの仲間になって欲しいし、アジアのかっこいいサイケデリックロックを盛り上げていければなと思ってます。

 

ーありがとうございます!

 

GLIM SPANKY
GLIM SPANKY

 

 

 

 

 

 

文:MeMeOn Music / 写真:MeMeOn Music

 

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【迷迷專訪】 GLIM SPANKY 平成的回憶是珍奶!

GLIM SPANKY 於6月22日帶著最新專輯《LOOKING FOR THE MAGIC》來台開唱,在演出前迷迷音也與樂團進行了專訪,不僅談了近期與鋼彈、 桃色幸運草Z 的合作,講到珍奶時,主唱松尾和吉他手龜本兩人竟然互相爭論了超久時間,不僅呈現出兩人各自個性的魅力,也再次讓人感受到他們的可愛之處。

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ー今天很熱呢。

松尾:超熱呢!我都被嚇到了。

 

ー松尾最近很常挑戰各種髮型呢……

松尾:是的!依照心情不同!如果對自己的照片膩了就會換髮色。

 

ー還有雙馬尾…..

松尾:對!隨服裝造型會有不一樣的搭配。就是心情!

 

 

SUGIZO:超喜歡搖滾的前輩

 

ー(笑)上次訪問時,龜本有說很羨慕可以擔任「機動戰士鋼彈」主題曲演唱的樂團,這次終於有機會做「機動戰士鋼彈」相關的工作,請告訴我們感想。

龜本:很開心呢!SUGIZO 和我們談到希望能參加這次鋼彈的作品,同時希望這是一個開始,之後能有更多機會做與鋼彈相關的工作。

 

ー最開始是 SUGIZO 的邀請嗎?

龜本:是的。

 

ー真厲害!和 SUGIZO 一起工作,過程中的有什麼印象深刻的事情嗎?

松尾: SUGIZO 和我們年紀不同,而且是很有聲望的大前輩,不過他非常尊重我們,說如果我們有想要做的都可以做、就照我們喜歡的方式去做,有很多地方都信任地交給我們,也會互相好好地針對想做的事情討論來完成這次樂曲製作。

 

ー實際見面後,對於 SUGIZO 的印象有什麼改變嗎?

松尾:我其實沒聽過 LUNA SEA 的音樂,所以一開始完全不知道他是怎麼樣的人?會不會可怕?但實際上他非常親切,同樣身為喜歡搖滾的人,對他的印象轉為「超喜歡搖滾的前輩」。大概就是從謎樣的人物變成同樣喜歡搖滾的夥伴這樣的感覺。

 

ー這次是以1982年公開的『劇場版 機動戰士GUNDAM III 相逢宇宙篇』主題曲為基礎來做新編,請問製作時是否有特別注意或執著的地方?

龜本:重編這部分基本上是SUGIZO做的,而我們則以guest musician身份參加製作,因此會特別注意在演奏和歌曲構成上做出屬於我們的風格。所以其實並沒有想太多,就是以我們平常的風格來做。

松尾:還有主要是在向原曲致敬的基礎上來做新的曲子,所以在歌唱方面會想「要怎麼樣比較好呢?」、「原曲是這樣的表現,非常具有戲劇性,那麼我的話因為是女主唱、跟原曲不一樣,所以透過女性立場來唱這歌詞的話要怎麼唱比較好?」一邊思考一邊想身在這時代的我才能做到的感覺而唱。

 

ー歌唱時總是會去思考自己的視角和原曲視角的差異嗎?

松尾:翻唱時會思考。不過如果是原創曲的話因為就是自己的心聲,所以又不太一樣,但翻唱時果然還是會在向原曲致敬的同時,思考自己可以如何表現出原曲沒有的部分。

 

桃色幸運草Z:少女轉成大人瞬間的美好

 

ー那麼像是為 桃色幸運草Z  (ももいろクローバーZ )提供樂曲這樣,為他人作曲時又是怎麼樣來製作的呢?

松尾: 桃色幸運草Z 的部分,一開始作曲時總監有特別說道,由於至今為止 桃色幸運草Z 給人的印象都是少女、可愛,不過她們現在已經進入二十歲、變成大人了,所以希望這次能帶出她們淑女、大人成熟的一面。因此我想如果是描述少女與大人之間的過渡時期、那騷動搖擺的心情的話,現在的桃色幸運草Z應該可以詮釋的很很好,因此將那種微妙的「有自信卻又沒自信」、「少女和大人之間的矛盾」的想法寫成了歌詞。

 

ー這部分應該也是有和自己經驗重疊的地方嗎?

松尾:是啊,我想這是每一個女生都會經歷過的,變成二十歲、從少女變成大人這一段。所以我也是一邊思考著自己實際的心情,同時表現出小孩成長為大人時那搖擺騷動的女孩的心理。曲目是<レディ・メイ>,敘述著宴會中魅惑男人、想著誰會成為我的俘虜之類的歌詞,這是取自歐洲傳統故事「春之妖精」,是在說到了春天就會跑出來的妖精魅惑男人的故事。春天是個閃亮亮的季節,春之妖精也很可愛美麗、那魅力讓男人都會為之融化,因而無法從妖精的世界回到人類世界。這也成為歌詞的裡命題。剛好是在這時候發行,從春天要進入夏天的這段時期很迅速短暫,可是春天真的是很棒的季節。如此季節的變動和少女轉成大人一樣,都是一瞬間的事情,但是是很美好的時期,因此透過多層意義來製作了這首曲子。

 

珍奶大激辯

 

ー原來如此。你們也參加了OKAMOTO’S的<Dancing Boy>的MV拍攝。這支MV是以「度過平成的同世代夥伴們」 為概念,想請問對於喜歡復古懷舊的GLIM SPANKY來說,平成的意義、以及是否有什麼樣的回憶可以跟我們分享?

松尾:平成的回憶,是什麼呢?

龜本:對於日本年號的改變,我都沒什麼特別的意識呢。首先,我出生的時候就是平成,我是在平成2年出生的,因為出生時就是平成,後來時代也都沒有改變,直到現在才第一次改變,「啊,變了啊」大概只有這樣的感覺吧。而且年號變換瞬間,因為沒經歷過昭和換到平成的那個瞬間,所以真的沒什麼意識到,若要說自己小時候的回憶或是印象深刻的事情是很多,可是新時代也還沒有經歷多久,所以到底要如何回顧平成,這點實在有點不知道該從何說起。如果說要做個平成大回顧,那就是自己全部人生的大回顧了不是嗎?因為只有經歷過平成啊。

松尾:的確是。

 

ー其實在台灣,有很多關於日本新年號的新聞,尤其是在進入令和前,有超多平成的大回顧……

松尾:有呢!有!平成流行過的東西啊、玩具啊!現在在日本珍奶超紅的,大家都會暱稱珍奶為「タピちゃん(珍奶chan)」!

龜本:才沒有這種人勒!

松尾:真的啦!女高中生們都會暱稱珍奶為「タピちゃん」!還會用「タピる(註:直接把珍奶變成動詞)」!

龜本:我沒遇過!

松尾:女高中生們都會用「タピる」來說喝珍奶!大家排隊排超長的,所以對我們來說平成的最後就是瘋珍奶吧?有喝吧?常常。

龜本:是、是這樣嗎?!!不是一年喝幾次這樣嗎?相較之下應該是來台灣時一定會喝,但在日本沒那麼常喝吧?

松尾:我有喝!和女生朋友們一起時常常喝……

龜本:原宿一直都有珍奶店呢,從以前開始。

松尾:欸?!是嗎……?

龜本:從以前開始就有喔!原宿!

松尾:我以前都是去新宿的珍奶店的說。

龜本:我不知道啦!

松尾:好吧。平成的尾聲就是珍奶不是嗎?

龜本:那是現在!珍奶風潮是現在!

松尾:不,說是現在,但其實有一段時間了不是?!

龜本:是嗎……?我不知道。

松尾:不是很多店冒出來嗎?

龜本:所以是現在流行的不是嗎?

松尾:所以那不是只有短短一瞬間的事吧?!從平成尾聲到現在都超流行的不是嗎??

龜本:珍奶在日本一直都有的不是嗎?!

松尾:所以現在才大流行不是嗎?

龜本:現在才流行。在這之前,一直到平成為止都只是有珍奶而已,直到進到令和才大紅的吧?!反過來說。

松尾:令和是從什麼時候開始?

龜本:5月開始。

松尾:在更早一點一起就流行了……

龜本:是嗎?我不知道啦ーーー!真是夠了!我只是想說珍奶是從以前就有的,只是那時候還沒有這樣流行,在我28歲這一年一直都有,可是直到這三個月才突然莫名大爆紅,不是這樣嗎?!

松尾:不是不是!我之前就超常喝了。

龜本:貢茶不也是這半年才有的嗎?!還是更早以前?

松尾:你不知道就不要亂說啦。所以就是珍珠奶茶,平成的回憶!

 

ー(笑)台灣和日本的味道有差嗎?

松尾:啊ーー味道不一樣呢!

龜本:不一樣呢。台灣的感覺更有嚼勁,尺寸大小也不一樣……

松尾:茶也很好喝!

龜本:不是有加一個很像糖漿的東西嗎?那個我覺得味道也不太一樣。當店面多了起來,比較便宜的,應該說是當店面增加後也有些品質不怎麼好的店也增加了。

松尾:的確。

 

ー順帶一提,除了珍奶以外,松尾似乎也很喜歡喝茶還有去喫茶店,尤其是懷舊喫茶店。想請問是否有特別推薦的私房喫茶店呢?

松尾:有!在東京有很多那樣的店面,不過我真的從學生時代就常常去、還會在那裡寫歌詞的是在東京國分寺車站附近一家名為「でんえん」的名曲喫茶店。

 

 

印度:心靈不夠強大的話感覺很難去

 

ー感謝分享。另外也想請問,之前聽了新專輯《LOOKING FOR THE MAGIC》,從第一首開始迷幻色彩就十分濃厚,讓人不禁也想到了Kula Shaker。說到歐美迷幻搖滾,其實也有受到一些印度音樂的影響,這次你們因為喜歡樂手在洛杉磯待過,所以想請問去過洛杉磯後,會不會也想去印度看看呢?

松尾:會想去印度看看呢!

龜本:想去看看呢。只是松尾好像……

松尾:覺得有點可怕。(笑)

龜本:他對日本以外的其他國家的食物都不太行,很擔心到底能不能吃,這點一直讓他很煩惱。

松尾:我父親曾經去印度旅行一段時間,是在我出生之前,聽了他分享的印度之旅後,覺得印度似乎有些地方不是很乾淨、有點恐怖,所以如果心靈不夠強大的話感覺很難去。雖然我現在還沒有勇氣,不過像是The Beatles之前去的地方等等的,有一些地方讓我蠻有興趣的。所以有機會的話希望能夠去看看。在那邊不知道會不會受到什麼衝擊,不過如果這些經驗可以與音樂連上關係就好了。還有,我也很喜歡Kula Shaker(笑)

 

ー最後請對台灣樂迷說一段話。

龜本:喜歡搖滾樂的人請務必聽聽看我們的音樂,今後我們也會努力做出帥氣的樂曲,希望大家可以聽聽看、然後來我們的live玩,請多多關照。

松尾:我們去年也來台灣演出,覺得真的很開心,而且也接受了迷迷音好幾次的訪問,感覺就像是在台灣的家人一樣。如果喜歡搖滾的話,希望可以成為我們GLIM SPANKY的夥伴,讓亞洲的迷幻搖滾盛壯吧。

 

ー謝謝!

 

GLIM SPANKY
GLIM SPANKY

 

 

 

 

 

 

文:迷迷音 / 照片:迷迷音

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【迷迷訪問】日本潮團 Suchmos 六月台灣開唱 主唱YONCE搶先來台:「久等了,我們終於要來台灣了」

Suchmos 自2013年組成到2015年發行第一張專輯《THE BAY》後,隔年開始在音樂祭上大放異彩,專場演出場場爆滿,在台灣也累積了一票樂迷。如今 Suchmos 終於宣告於6月來台演出,令眾樂迷興奮期待。

今日(4月11日),主唱YONCE特地來台進行一連串的宣傳行程。一進到會場,便親切以中文和大家打招呼。首次來台的他表示從台灣籍的工作人員口中聽說了許多台灣的事情,非常期待這次來台。

從身邊樂團朋友得知許多台灣有許多人喜愛Suchmos的他,對於這次終於可以來到台灣演出也開心地說:「讓大家久等了!」;同時表示去年曾到香港和中國演出,當時有學一些中文,覺得可以用中文來和當地樂迷溝通是很棒的,如果時間允許的話也希望可以多練習一些中文,甚至說:「唱中文歌大概很難,但可以的話也希望能夠挑戰看看。」被問到對於即將展開的亞洲巡演有什麼挑戰,主唱YONCE則笑說:「會想家!」

Suchmos 由主唱YONCE、吉他手TAIKING、貝斯手HSU、鼓手OK、DJ KCEE、及鍵盤手TAIHEI組成。最初是於2013年在日本神奈川縣成軍。除了搖滾之外,他們的音樂也受到如爵士及嘻哈等黑人音樂的影響,連團名都來自於美國傳奇爵士樂手路易·阿姆斯壯 (LouisArmstrong) 的綽號「Satchmo」。成團至今短短幾年即在樂界刮起一陣強風,問及成名是否對他們的心態或是創作的方向有所影響?YONCE說:「並沒有直接的影響,不過成名這件事情也讓我們的生活有了改變,讓我們可以用不一樣的角度來看事物,在音樂的創作上也增加了許多選擇。」

3月27日甫發行的新專輯《THE ANYMAL》,不同於過去先由樂器互相jam後再加上旋律和歌詞的創作方式,這次則是先有歌詞和旋律的情況比較多;同時,像是<Indigo Blues>、<You Blue I>等曲也添入比較多的迷幻色彩,和過去風格不太相同。對此,YONCE表示雖然至今為止是先透過音樂間的對話來成型,這次則是先有歌詞再來思考音樂的部分,但是透過jam這件事來促成六個人的溝通這件事情是沒有變的。另一方面,由於意識到言語的力量之強大,所以這次在歌詞上耗費了比較多時間。

新專輯中,YONCE最推薦<ROLL CALL>和<In The Zoo>兩首歌曲,「<ROLL CALL>在intro的部分有加入鼓、鑼等元素,帶點中華的味道,是以電影配樂的概念來思考做成的;<In The Zoo>是想要闡述人類有很多種,大家的個性和生活都不一樣,所以希望全世界不同國家的人都可以聽聽看這首曲子。」

《THE ANYMAL》中有多首超過五分鐘的長曲,YONCE認為雖然現在大家普遍都很在意曲目排序的設計、心中會對專輯的長度有一定的概念,「然而像是The Beatles的曲子,可能只有三分鐘,但感受上可能會是十分鐘的大曲;那也可能反過來,像是Pink Floyd雖然實際長度有十分鐘,聽起來卻只有三分鐘,想要趕快再聽一次。而且Suchmos在作曲的時候本來就是以jam為主,所以希望能將時間實際的長短放置一邊,做出完整的作品。」

談及六名團員平常的相處,6人大家都很溫柔,平常只會為了創作上的意見不合有爭執,很少會真的大吵,平常也會一起去欣賞喜歡的藝人的演唱會,並一起逛街、去澡堂,維繫感情。

9月將在家鄉神奈川挑戰Yokohama Stadium大場地演出,YONCE自信地說:「首先,我認為可以在大場地演出並不是什麼人都可以做到的,這次可以在家鄉演出,對我們來說是很高興的事情,希望可以和整個團隊一起成就一場完美的表演。」

對於即將到來的台灣公演,YONCE說:「久等了,我們終於要來台灣了,終於可以在演唱會上和大家同樂,希望能和大家一起在音樂中翱翔。」

Suchmos最新專輯《THE ANYMAL》台壓版已經正式發行,台灣首次演唱會則將於6月7日登場,詳情請洽ICON Promotions。

Suchmos
Suchmos

 

 

 

文:迷迷音 / 照片:迷迷音

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[迷迷演唱會] 苦等8年 西城男孩 Westlife7月合體登台開唱 售票資訊大公開

愛爾蘭美聲天團 西城男孩(Westlife)解散6年,在全球歌迷熱切期盼下,終於在2018年10月宣布合體回歸,並公布將在今年7月28日於林口體育館舉行20週年紀念巡迴演唱會。身為21世紀英國專輯銷量最高與最多冠軍單曲的團體, 西城男孩 這一次預計演出14首英國金榜冠軍單曲與歷年來金曲,填補台灣粉絲8年漫長等待的心。門票將於本月20號早上11點於拓元售票系統開賣,票價為4800、3800、3300、2800、1800,Live Nation會員則可提前一天於19號預購。

西城男孩 (Westlife)創始成員共有5位,其中團員布萊恩(Brian McFadden)於2004年宣布退團,之後便一直維持由尼基(Nicky Byrne)、尚恩(Shane Filan)、馬克(Mark Feehily)、奇恩(Kian Egan)組成的四人體制。西城男孩從出道起,憑著團員絕佳的默契與優美的和聲,成為英國唯一連續獲得7首空降冠軍單曲的團體,結至目前為止全球唱片總銷量達到5500萬張,且累計有包含《Swear It Again》、《Flying Without Wings》、《You Raise Me Up》等14首英國金榜冠軍歌曲,僅次於貓王(Elvis Presley)和披頭四(The Beatles)。

自宣布合體回歸後, 西城男孩 推出了兩首由頭號粉絲-紅髮艾德與金曲製造機Steve Mac聯手打造的單曲《Hello My Love》與《Better Man》,延續西城男孩慣有的抒情風格,再加上社會歷練所帶來的情感投入,獲得全球超過8000萬點聽次數佳績。成員尚恩曾提過,紅髮艾德早在西城男孩再度合體前,就已經開始為他們寫下無數的歌曲,可以說是他們成功回歸後最開心的人之一。

這次的20週年紀念演唱會是西城男孩7年來的首次大型巡迴,英國場次在48小時內即售出40萬張票,證明「男孩」魅力不受時間限制,依然人氣無法檔。為了不讓一直盼望西城男孩復出的亞洲粉絲等待太久,排除歐美其他國家,優先安排亞洲巡迴,並承諾除了新歌外,在演唱會中也會演唱14首英國金榜冠軍單曲與歷年來金曲,想念西城男孩深情迷人嗓音的歌迷們一定不能錯過!

 

 

 

【演唱會情報】

WESTLIFE THE TWENTY TOUR LIVE IN TAIPEI 西城男孩2019台北演唱會

日期: 2019.7.28 (日)

時間:19:00

地點:國立體育大學綜合體育館(林口體育館)

票價 : NTD 4800/ 3800/ 3300/ 2800/ 1800 (全座席)

公開發售:2019.4.20 (六) 11AM 拓元售票系統 吾愛開賣

節目及購票訊息 : www.livenation.com.tw

Live Nation Taiwan會員預售 : 2019.4.19 (五) 11AM-5PM (凡在Live Nation Taiwan會員預購截止前完成Live Nation Taiwan網站會員註冊並成功訂閱電子報者,於預售時間內登入Live Nation Taiwan網站後,即可透過預購專屬連結購票。每位欲購票者皆須同時持有Live Nation Taiwan會員資格與拓元售票系統帳號。)

*請於每階段售票開始25小時前至拓元售票網站完成加入會員及手機號碼驗證,新舊會員皆須完成此驗
證程序,方可購票。(例:第一階段Live Nation Taiwan會員預購,需於4/18 10AM前完成驗證)

**入場嚴禁任何形式的行李箱,並須配合嚴格安檢,相關規定與詳細辦法請關注Live Nation Taiwan官網與臉書

編輯:迷迷音 / 照片 : Live Nation Taiwan