【MeMeOn インタビュー】 Chilli Beans. メンバーお互いの印象変化は?

あいみょんVaundyが注目している3ピースバンド「 Chilli Beans. 」。Moto(Vo)、Maika(Ba&Vo)、Lily(Gt&Vo)により2019年結成。2021年8月に発売した初のDigital EPに収録の〈lemonade〉はSpotify「バイラルトップ50(日本)」でデイリー1位、ウィークリー3位を記録し、SNSを中心として幅広い世代の認知度が急上昇! 2022年4月13日にリリースとなった 2nd Digital Single《マイボーイ》はMBSドラマ特区《モトカレ←リトライ》のオープニング主題歌に抜擢。2022年7月13日にバンド初となる1st Full Album《Chilli Beans.》がリリースされた。その上、「SUMMER SONIC 」や「ROCK IN JAPAN FESTIVAL(開催中止)」へも出演。今回はリリースを記念して彼らにインタビューを行った。

中文版

ーニューアルバムの発売、おめでとうございます!デビューアルバムはバンド名をそのままついていて、名刺のようなものとなります。 まず、台湾のファンに向けて、バンドをひと言で表現していただけますか?

元々全員がシンガーソングライター出身であることもあり、全員が曲を書き、歌を歌います。それゆえに、ジャンルをミックスした自由なバンドである。

ーメンバー3人は性格も音楽の好みも違いますが、音楽塾ヴォイスで出会ってバンドを結成したのようです。結成してから4年目に入りましたが、お互いの印象はどのように変わりましたか。

【Moto】

Lily:最初はパンクのイメージが強かったけど、可愛い歌声や表現もすごく得意なんだなということを知った。

Maika:誰よりも深く1つのことを考える人なんだなということを知った。いつも刺激を受けている。

【Lily】

Moto:いい意味で気が強くて大胆な面があることも知った。その姿に救われている。

Maika:自分の好奇心や感情に素直なんだなということを知った。いつも刺激を受けている。

【Maika】

Moto:包容力があり、多角的に物事を把握できる人なんだなということを知った。その姿に救われている。

Lily:大きく変わってはないが、Maikaの持つパワフルさと推進力に驚いている。

ー最近ハマっている、マイブームなどありますか?

Moto:ファンクラブのQ&Aに答えること。

Maika:フィルムカメラ。

Lily:服のブリーチ。

ー結成してから今まで、一番印象的だった出来事や、ターニングポイントを教えてください。

・dancing aloneの制作

コロナ禍で制作した1st EP。試行錯誤しながら、はじめて自分たちの作品を配信できたことが印象に残っている。

ーVaundyさんとのコラボ楽曲は、台湾のファンからも注目されていますが、Vaundyさんと一緒に仕事する時何か面白いエピソードはないのでしょうか。

彼との制作は新たな発見がありとても楽しいです。私たちは同じ音楽塾の生徒で、会話の中でいろんなアイディアを交換しながら作ります。

ー台湾にいらっしゃったことはありますか? 台湾に対する印象はいかがですか? 台湾のミュージシャンをご存じですか?

Moto、Maikaは行ったことがあります。食べ物が美味しいイメージがあります。Motoはタピオカを沢山飲んだようです。Maikaは飲茶を食べたそうです。

ーコロナ後、台湾に来る機会があれば、特に体験してみたいことは何でしょうか。

九份に行きたいです。

ー今後、どのようなバンドになりたいですか?

自分たちらしく、好きを体現できるバンドでありたいです。

《Chilli Beans.》配信リンク:https://chilibeans.lnk.to/ChilliBeans_0713

Chilli Beans. HP:https://chilli-beans.amebaownd.com/

写真:Avex

文:MeMeOn Music 迷迷音
著作權 © MeMeOn Music 迷迷音。版權所有。未經授權請勿轉載。
加入迷迷音FB粉絲專頁推特IGPlurk最新資訊不漏接