福岡出身のバンド yonawo 台湾公演後特別インタビュー バンド名の由来は…?!

福岡出身のバンド yonawo 台湾公演後特別インタビュー バンド名の由来は…?!

荒谷翔大(Vo)、田中慧(Ba)、斉藤雄哉(Gt)、野元喬文(Dr)による福岡出身のバンド yonawo 、2019年11月15日にワーナーミュージック・ジャパン内のレーベルAtlantic Japanよりメジャーデビューシングル〈ミルクチョコ〉を配信リリースする。同年12月15日にはyonawo初の海外公演として、NABOWAとのツーマンライブ「NABOWAとyonawo」が台湾で開催された。演出後、インタビューさせていただいた。

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ーまず、昨日の初海外ライブについてご感想を御願いします。

荒谷翔大:楽しかった!緊張しましたけどね。

斉藤雄哉:お客さんは暖かくて。

荒谷翔大:日本語もちょっとわかるね。海外の感じはなかったと思います。

ー昨日演奏した<矜羯羅がる>では Nirvana の〈Smells Like Teen Spirit〉、そしてWill Smithの〈Just the Two of Us〉を取り入れました。なぜこの2曲を選びましたか。

斉藤雄哉:コード進行一緒で、好きな曲だから。

ーyonawoさんにとって、一番影響されるアーティストさんやバンドさんがいますか。

荒谷翔大:The Beatlesとか、UKロックとかはみんな共通して、好きです。

ーボーカルの荒谷翔大さんはワーキングホリデーでカナダに行ったことがあります。カナダに住んでいた経験によって、音楽に影響はありますか。

荒谷翔大:影響っていうか、英語が少し上達できたから、歌詞では少し英詞を入れようになったことがあります。

ー日本語と英語両方を歌詞に入れて、一番チャレンジしたところがありますでしょうか。

荒谷翔大:英語が母語じゃないから、日本語で考えて、英詞に直すから、英詞に訳すだけじゃなくて、それをメロディーに載せる感じ、響きとか、そこは一番考えたところです。

ーメジャーデビュー曲〈 ミルクチョコ 〉が配信されました。野元さんがジャケットイラストを手掛けましたが、最初はどんな発想でこういう絵になるんですか。

荒谷翔大:一緒に考えました。

野元喬文:一緒に考えて、女性の顔を描いてて、女性の顔から、内面的な部分を草として、自然なもので表現しました。直感!

ー直感って言っても、参考するサンプルはありますか。

野元喬文:ないですね。でもジブリが好きです。

ー素敵なジャケットなんですが、昔イラスト関係の勉強されたんですか。

野元喬文:趣味だけ。

ーすごいですね!さっきもずっと描いてたんですが、普段描きのが好きですか。

荒谷翔大:ドラムより!スティックじゃなくて、ペン!

ー好きなアニメや漫画がありますか。

全員:ジブリが大好き!

荒谷翔大:「千と千尋の神隠し」が一番好き!「風立ちぬ」も好き!

野元喬文:アキラとか、 新海誠 が好き。

NABOWA とのツーマンライブということで、NABOWAに対するイメージはどうですか。

荒谷翔大:とにかくうまいし、台湾でいっぱいされているし、海外公演も結構やられてるから、尊敬してるし、いいお兄さんの感じ。

ー去年 ゲスの極み乙女。 の川谷絵音さんのInstagramでも取り上げられました。気づいた時のご感想を教えてください。

荒谷翔大:結構初めじゃなかった?!

田中慧:喫茶店で紅茶を飲みながら、「へぇ?!!」って、びっくりしました!親に電話して、「来年忙しくなりそう!」って。(大笑)

荒谷翔大:川谷さん結構有名だから、みんな知ってるイメージで、すごいって。単純にびっくりしました。

ー今年やっぱり忙しくなって、11月15日ににワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビューしまして、おめでとうございます!

全員:ありがとうございました。

ーデビューして、インディーズ時代と一番変わったことってなんでしょうか。

斉藤雄哉:スタッフの数!単純にイベントの大きさも、イベントの数も増えたし、場所も日本各地。前は福岡がメイン。

ーこれからの展望をお願いします。

荒谷翔大:まず、演奏力をあげる。

斉藤雄哉:あと、制作に専念する。

荒谷翔大:前までバイトしてたんですけど、来年から音楽だけにするから、今月までバイトするから、だからそれが終わって、そこから音楽一本!そして、海外進出の為に、やっぱ英語が結構使う機会あったし、メンバー全員が英語喋るようになった方がいいと思って、英語力もあげらなきゃいけないです。

ー英語力を高める為に、具体的な方法は特にありますか。

荒谷翔大:メンバー内で英語で話せたり、なかなか…でもそれができたらな。友達もネイティブの人がいるから、英語で喋るとか。

ーもしyonawoさんの音楽を料理に例えると、どんな料理でしょうか。

荒谷翔大:面白いですね。よく行くカフェがあって、そこのマスターに言われたんですけど、お味噌汁って、俺も「はっ?お味噌汁か?!」って思って、ちょっと考えたら、毎日食べるんですよ。結構毎食食いても全然飽きないし、いつもご飯とお菜があって、味噌汁と揃ってみたいな、そんな風に自然とその和に入れるっていう意味では、音楽としてはそういう風に言うのがあるかな。

ーyonawoというバンド名の由来を教えてください。

斉藤雄哉:俺の幼みの苗字、「よなを」そのままです。みんな友達なんですよ。

荒谷翔大:最初(私と斉藤雄哉)2人とよなを3人で楽器やってて、彼が練習しなくて、でも友達だから普通に。彼の名前面白いし、名前とは思わないじゃないですか。

ー最初よなをというお友達さんが自分の名前がバンド名に使われたことがわかった時、どう反応されるんでしょうか。

斉藤雄哉:言ってなくてずっとyonawoというバンドで活動して、俺らがCD作った時にyonawoと書いたら、そいつは「へえ?!yonawoなんだ?!」みたいな(笑)。

ー福岡出身ということで、台湾のファンにオススメのスポットやグルメとかはありますか。

荒谷翔大: 「とどろき酒店」 、日本酒とワインのお店。

ー最近のマイブームってなんでしょうか。

斉藤雄哉:サウナ。

荒谷翔大:でも個人個人で行って、感想を教えてくれて(笑)

ー台湾のファンにオススメのはありますか。

荒谷翔大: 「万葉の湯」 !博多駅にあります。

田中慧:東京の方がいいよ!

荒谷翔大:あ、福岡の話じゃない?!

ー福岡じゃなくでもいいですが。

荒谷翔大:じゃ、どうぞ!

田中慧:じゃ、 「北欧」 に変えてください!東京の上野駅に近い!

ー北欧、みなさん通ってたんですか。

荒谷翔大:(田中に)教えてもらって行きました。最高です!

ー日本で、もう使ってない銭湯とかで行われる音楽祭もあるんじゃないですか。このような特別な場所でライブしてみたいですか。

田中慧:やりたいです!銭湯で。京都にもそんな音楽祭があって、多分それは今も営業してるね。

斉藤雄哉:銭湯でもエレクトロ系やハイテックのイベントあるでしょう。

ーあるみたいね。それも参加してみたいですか?

荒谷翔大:いいえ、それは大丈夫です。(笑)

ープライベートでフェスに結構通ってますか。

荒谷翔大:行きますよ。福岡のやつが多くて、県外まで行ったり…

田中慧: SUMMER SONIC

荒谷翔大:SUMMER SONIC、(田中と)二人は一緒に行きました。大阪の。

田中慧:Liam Gallagher、SUMMER SONICで大阪に来てて、自分ら大好きなアーティストで、すごく感動しました。

ー今回は初台湾で、実際に来たら、台湾に対する印象は変わりますか。

荒谷翔大:最初は屋台のイメージが強かったけど、建物とかもめちゃ素敵だなと。みんなも大好きで…

斉藤雄哉:街の雰囲気が好き!

田中慧:写真ずっと撮ってます。

荒谷翔大:日本に似てるけど、ちゃんと海外で、台湾の感じしてる。

野元喬文:異世界の感じ。

ー台湾の音楽シーンとか、気になるアーティストはいますか。

斉藤雄哉: Sunset rollercoaster 。めちゃ聞いてます。

荒谷翔大:ドライブとか。YouTubeでもライブ見れた。面白くて、好みです。

ー最後、台湾のファンにメッセージをお願いします。

斉藤雄哉:また来ます!

荒谷翔大:今回初めて台湾に来てて、優しくしてくれる人もいたから、また来たいなと思ったし、日本だけライブがやってたが、海外に来て、台湾の人が海を越えて聞いてくれているのがちゃんと実感としてきたから、本当に頑張って皆さん聞いてもらうようにしたいなと思いますので、応援してください!

yonawo

文: MeMeOn Music / 写真:MeMeOn Music

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