【MeMeOn インタビュー 】「台湾に早く行きたい!」 大原櫻子 新作《l》作詞作曲に挑戦

2021年1月10日に25歳のバースデーを迎えた 大原櫻子 が5th Album《l(エル)》をリリース。タイトルの「 l (エル)」には「LOVE」、「LIFE」、「LIVE」に対する様々な想いが込められた。BOAT RACE 2021 TVCMイメージソング〈STARTLINE〉、Coo&RIKU タイアップソング〈抱きしめる日まで〉、長屋晴子(緑黄色社会)書下ろしの〈透ケルトン〉、一青窈作詞のシングル〈#やっぱもっと〉、自身初の単独作詞/作曲ナンバー〈チューリップ〉を含む全12曲を収録。今作について、コロナ禍以降の生活、そして今後の展望などについて語ってもらった。

中文版

ーアルバムタイトルの「l」をわざわざと小文字にしたのは、1本の線が〈STARTLINE〉の「LINE」にリンクすること、そして人が真っ直ぐに立っている凛とした姿も重ねているからだそうです。新しいアー写でも凛とした顔が見られます。人生の分岐点ともいわれる25歳になって、何か新しい挑戦をスタートしようと思いますか。

新しい挑戦。

25歳から30歳くらいの間で、海外の方に歌や芝居を届けてみたいです!

ー初めて自分で単独作詞作曲を手がける〈チューリップ〉もアルバムに収録されました。制作面において、難しいと思うことは特にありますか。

〈チューリップ〉は歌詞やメロディが湧き出てきた感覚で、とても楽しかったです!

〈抱きしめる日まで〉はメロディがあって、その上で自分で歌詞を書きましたが、この曲の方が言葉が出てこなくて苦労しました。曲に合わせて言葉数も考える難しさを味わいました。

今回は長屋晴子一青窈AAAMYYYと一緒に仕事し、何か面白いエピソードがありませんでしょうか。また、他コラボレーションしてみたいアーティストさんがいますか。

長屋晴子さんは同じ年齢なこともあって、フィーリングがとても合いました。考え方とか、普段の過ごし方など似てるところがあるというか。なかなかここまで気の合う方とは出会えないなぁと感じました。

一青窈さんとは歌詞をお願いする前に、お話をたくさんしました。歌詞の参考にしたいから、色々な思い出とか経験を教えてねぇと仰ってて、思い出の場所をメールで送ったら、翌日その場所に行かれて「素敵な場所だねぇ」と写真付きで返事が返ってきました。フットワーク軽い方だなぁと笑 歌詞を書く上で同じ景色を見てくださる、すごく素敵な方だなぁと思いました。

AAAMYYYさんは今回初めてでした。仮歌のお声聞いた時、色っぽい方!と

ー新型コロナウイルス感染拡大の影響でライブが開催できない中、その代わりの手段として、配信サービスが伸びています。大原櫻子さんも生配信ライブなどを行いましたが、ご感想を教えてくださいませんか?

お客さんのいない配信ライブは大変です!笑

顔を見たり、手拍子の音を感じたりできる生のありがたさを改めて感じました。。

ー外出が制限される中、毎日はどのように過ごしていますか?最近ハマってる事は何でしょうか。

料理にハマってます!

カレーやらチーズケーキやら、、パン作りやらして楽しんでます!今もハマってます♪

ー新型コロナウイルス収束後、台湾に旅行できれば、やってみたいことや行ってみたいところはございますか。

一度台湾に行ったことがあり、また本場の小籠包とタピオカを味わいたいです!!

早く行きたい気持ちで溢れてます!!

ー今後どのように音楽活動を続けていこうと考えてらっしゃいますか?

そして、コロナ収束したら、お客さんが声を出せる環境でライブがやりたいです!

ーMeMeOn Musicの読者に一言御願いできますでしょうか。

台湾の皆さん!

ライブはまだやったことがなく、、いつかやりたい気持ち募っております!みなさまに会える日を楽しみに、頑張りたいと思います!

大原櫻子 HP:https://oharasakurako.net/

文:MeMeOn Music / 写真:Guts Records

著作權 © MeMeOn Music 迷迷音。版權所有。未經授權請勿轉載。