【MeMeOn インタビュー】Crossfaith 台灣公演直前 「初めての演出や曲をプレイする事になるかもしれない」

Crossfaith が新作《Ex_Machina》を引っ提げて、今週末に台灣公演を開催。その前、ベースのHiroを迎え、インタビューをさせていただいた。

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TVアニメ《蒼天の拳 REGENESIS》の主題歌「Soul Seeker」を担いました。今回の曲はアニメの世界に寄せて書く書きましたか?自分で生み出して書く書き方でしょうか?

去年発表した《Ex_Machina》の作曲中にKazukiが作り温めていたタイミングでタイアップの話が来たので、更にそこから編曲、Kenが歌詞を精查して生まれた一曲です。

 

ー最近ハマってるアニメや漫画を教えてくださいませんか。

貧困や差別などを題材にした反社会的な作風を得意する特殊漫画家、山野一が手掛けた混沌大陸パンゲア四丁目の夕日》を始めとした80年代に存在した《月刊漫画ガロ》の周辺の漫画は蛭子能収、根本敬と尖った作風の漫画家が多くて興味深く、最近はその辺りの漫画に触れる事が多い。

 

ーこの間オーストラリアの野外フェスUNIFY Gatheringに出演しました。特に何かエピソードを教えてくださいませんか。

自分たちのライブが終わり楽屋へ向かう途中に昔から憧れのバンドであるUnderoathのメンバーが話かけてくれ、夜中の出演にも関わらず夕方に出演した我々のライブをメンバー全員で、また客席から観てくれて、今日もいいライブをしていたよと告げてくれた時はとても感慨深かった。

 

ー国問わずいろいろなバンドと共演した事があって、他コラボレーションしてみたいバンドがありますか?

Deftones。

 

 

ー最近気になるバンドを教えてお願いします。

Karnivool(AUS)、Injury Reserve(US)Age Factory(JP)

 

 

 

ーメタルはCrossfaithにとってなんでしょうか。

Crossfaith初期の核であり、現在も自分たちを表現する上で大事な要素の一つ。

 

ー台湾に対するイメージを教えて下さい。

プロ野球と女性が美しいイメージがあります。笑 まだ4回ほどしか行けていないのでこれから行く中で文化と人をもっと知りたい。

 

ー今回の台湾公演はどのような公演にしようと思いますか。

今回のアジアツアーに向けてたくさんの準備をバンドでしていますが、その中でも台湾公演は初公演に当たるショウ。初めての演出や曲をプレイする事になるかもしれないので期待してほしい。

 

ーMeMeOn Musicの読者にメッセージを御願いします。

台湾でのライブハウスでのライブは久しぶりなので、そこでみんなの顔がみれる事、エナジーに触れれるのを楽しみにしています:)

 

Crossfaith

 

文:MeMeOn Music / 写真:i love work