【MeMeOn インタビュー】ファッションアイコン 水原希子プロデュースブランド「OK」 「全部の要素がないと、丸にならない」

女優でモデルの水原希子が手掛けるブランド「OK」は8月1日~8月15日に台北新光三越A11 1Fにてポップアップストアをオープン。水原希子と水原佑果も台北にいらっしゃって、特典会を開催。特典会の前日、「OK」についてインタビューさせていただいた。

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ーブランドを立ち上がるきっかけとインスピレーションを教えてください。

水原希子:去年私の誕生日に会社を立ち上げたきっかけで、ずっと作りたいなと思ったんですよ、一緒にやろうよって言ってくれた人がいるので、こういうプロジェクトを立ち上げた。OKのスピリットとしては、どんな女の子、別に男の子でもいいんですけど、みんなそのアイテムをつかったら幸せになれば、ハッピーな気持ちになれば、そういうスピリットを込めるんですね。

 

ー音楽が大好きで、このブランドに合う音楽やアーティストさんがいれば、教えてください。

水原希子:Deee-Lite。Deee-Liteは90年代にすごい世界的に活躍してたバンドなんですけど、彼らの作ってた音楽はちょっとハウスっぽい感じで、すごい、いつもハッピーなメッセージとか、ポジティブな感じで。今回のファーストコレクションはDeee-Liteからすごい大きなインスピレーション。

ーこのブランドのイメージはすごくカラフルなんですけど、ブランドのコンセプトはなんでしょうか?

水原希子:コンセプトはハッピーです。すごくシンプルなんだけど、とても大事なことだと思って、やっぱりハッピーっていうことで、熱力になるし、このエネルギーをこのブランドに込めて、ホームウェアでも、ちょっと着るだけで、いつもより楽しい気持ちになれば、ハッピーな気持ちになれば、そういうふうのブランドにしたかった。

 

ー好きな柄はありますか?

水原希子:空。私は空を日常的に見るのはすごく好きで、それは日本にいても、どこの国にいっても、空って平等の美しいじゃないですか?なので、それはどの世界の人でも共通する感情だなと思って、なので、空が好きです。

 

ー今回はルームコレクションを出しましたが、なんでルームコレクションを出そうと思ってたんですか?

水原希子:いろんな理由は重なってるんですけど、私が洋服やってもあんまり面白くないです。私がどうせ服を着て、自分の友たちのブランドしか着ないし、好きなものも友たちと似てるし、同じのようなものを作っちゃちょっとと思って、だったら洋服とかじゃなくで、普段日常的に使えそうなものを作った方がそういうハッピネスを感じるじゃないかなと思って、だからパジャマとか、ベッドシーツとかあったら本当にもっとパーソナルのものじゃない、そういうところでハッピネスを感じてるのがいいのかなと。

 

ー普段はインドア系ですか?

水原佑果:レコードいつも聞いて、家でずっと引きこもって、猫といます(笑)。

水原希子:私引きこもれない、忙しい!あと外好きなので、自転車乗ったりするし、人に会うのが好きなんで、けっこういろんなところにいく。

 

ー女性って、一番セクシーな時はどういう時ですか?

水原希子:それは難しいけど、私は自信を持ってる子はやっぱ一番セクシーだと思った。自分をこう感じる。

 

ーコーディネートについては?

水原希子:個人的には足をみせるのはすごく好きで、なのでミニスカートって、私的には一番セクシー。

水原佑果:お尻を美しく見えるミニバン。

 

ーお二人ともモデル、女優、さまざまな分野で活躍してますが、一番好きなのはなんでしょうか?

水原佑果:DJかな!音楽に熱中。

水原希子:私はすごい難しくて、全部好き。全部がないと、バランスが取れないとか、自分にとって全部の要素がないと、丸にならない。なので、全部!

 

 

 

 

文:MeMeOn Music

写真:MeMeOn Music

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