【MeMeOnインタビュー】DJ OKAWARI 「音楽として聞いてもらいたい」

静岡県出身の日本DJ OKAWARIが7月15日に台湾にいらっしゃい、公演を行った。演出前、インタビューを行った。

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ー台湾に対するイメージを教えてください。

暖かいイメージ、あと野球のイメージ。テレビでワールド・ベースボール・クラシックをみたような感じです。

ー野球が好きですか?

好きです。

ー応援するチームを教えてくださいませんか?

中日ドラゴンズ。

ーお話を戻って、今回の演出について、バンド編制で演出することによって、どのようなことを発信したいですか?

このバンドスタイルでの表現っていうのは前々からやりたいなとずっとあって、それは今回のアルバム《Restore》から実現できてるんです。実際今日もそれを出てくるんで、台湾は初めてですけど、どういう反応してくれるのかなとすごく楽しみにしてます。

ー恐れ入りますが、ちょっと気になることがあって、顔を出さないっていうのは特になにかこだわりがあるでしょうか?

音楽を普通に聞いたときに、顔とか姿っていうのは関係ないかなみたいな。音楽として聞いてもらいたいというのもあって。

ーでも最近映像がないとSNSで拡散しにくいですけど、この点についてはいかがでしょうか?

今日初披露する新曲<Altair(feat. Lee Ayur&JABBERLOOP)>とかも、素晴らしいなアーテイストさんと一緒にやって、そのLee Ayurというアーティストがビデオに出てくれるんですけど、僕じゃなくても、その曲のイメージのMVの表現が僕はできてると思うんで。僕がどうしてもっていうこだわりはないです。

今回のその曲は、Lee Ayurというアーティストは女性で、その女性のイメージがぴったりと思ったんで、やっぱりJABBERLOOPも参加してくれますけど、曲のイメージとしては、Lee Ayurという女性のイメージだったんで。

ー海外のアーティストで、気になる方はいないでしょうか?

DJ Shadowさん。

ーNujabesはDJ OKAWARIさんにとって、どのような存在でしょうか?

素晴らしいアーティストは多分いっぱいいるんで、僕が大好きなアーティストだと思います。

ー最近はまってるアーティストがいますか?

自分自身は今バンドのメンバーから刺激をもらって、新たな知らなかったこともいっぱいなので、なるべく好きなもの以外のもの、いろんなものを聞くようにしてるんで、何を聞くのはないです。できるだけいろんなものを聞きたいです。

ーDJ OKAWARIさんの音楽はよく「JAZZ HIP HOP」と言われてますが、このジャンルにまとめられた事に対し、いかがと思いますか?

もともとはHIP HOPはルーツで、HIP HOPから音楽を初めて、今日一緒にやるバンドメンバーと僕が知らない世界もやっと見えるというのもあって、その HIP HOPが根にやりながら、ジャンルより、いいものをとにかく取られてるところです。

ーいままでの作品の中、自分にとって一番印象に残ってる、一番意義が深い曲はどちらでしょうか?

多分それぞれ思いがあるんで、これがどれがっていうのはちょっと挙げるのは難しい。

ーDJ OKAWARIさんにとって、自分の音楽で一番魅力的なところを教えてください。

聞いてくれる人の生活の中に、一つとして、音楽があるなんで、みんな生活していく中に僕の音楽があればいいなっていうのはいつも思ってるんで、そう思って聞いてくれれば嬉しいですけど、それは常に意識はしてます。

ー音楽を作ってるうちに、一番大切にしてる部分はなんでしょうか?

先の答えとかぶっちゃうんですけど、、生活の中に自分の音楽がいてもらいたいっていうのはすごく意識してるんで、そこはすごく大事にしてます。

ー3月20日の「LPレコードの日」にDJキューバートをはじめ、世界屈指のDJたち30名が集結した。「THE PHILHARMONIC TURNTABLE ORCHESTRA」をやりました。やっぱりDJって、デジタルDJとアナログDJ両方がありますが、この状況についてはいかがと思いますか?

私はそんなにこだわりはないんですけど、デジタルっていうのは昔がなくて、それが何年か前から始まって、その音楽のやり方とか音楽を始める人もその窓口がすごく広がってるんで、どっちかというといいことだと思います。

 

 

ー最近日本でボーカロイドブームがあって、こういう状況に対してはいかがと思いますか?

やっぱり音楽の可能性っていうのはすごく広がって、すごいいいことだなと思います。

ーアニメ、ボーカロイドなどとのコラボレーションはやりたくないでしょうか?

いまのところはまだ予定としてはないですけど、いろんな可能性には今後いろいろ考えながら、機会があればチャレンジしたいなと思いますけど。やりたいとかやりたくないとか、そういうことではなくて、今のところは予定がないので、その機会があれば、ぜひチャレンジしてみたいです。

ーいままでずっとマルミヤンと提携してますが、今後他のイラストレーターさんとのコラボレーションはやってみたくないですか?

いまのところは考えたことはないですね。

ー音楽以外の趣味はなんでしょうか?

酒を飲む(笑)

ー好きな服のブランドは特にありますか?

ありますけど、服よりもCASIOのG-SHOCKが好きです。G-SHOCKをいっぱい集めてます。

ー最近台湾でステンレスのG-SHOCKはすごい人気みたいです。

あれも買いました(笑)

ー今後挑戦したいことはありますか?

いまバンドでもライブの表現っていうのが今回Restore》からできたばっかりなんで、そこの可能性をまず突き詰めたいっていうのはあるし、もちろん新しい作品も作ってるんで、チャレンジっていうより、新しい作品を出しながら、こういうバンドスタイルの表現の仕方を完成っていうのをもっと突き詰めていきたいなとは思います。

文:MeMeOn Music

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