【MeMeOnインタビュー】 MONKEY MAJIK (3)ー本当の人工知能って、本当に優れてるな!

MONKEY MAJIK が4月7日に台湾にライブを開催。公演前、インタビューさせていただいた。メンバーみんなが優しくて、宗教、AIについてもすごく面白い話ができた。お見逃しなく!

中文版

ーこのアルバムの中にも<A.I. am Human>という曲があって、やっぱりテクノロジーは日進月歩で進化していて、特にAI技術はの進歩には勢いがあります。無人ストアの他にも、作曲などさえできるようになりました。「人工知能は人間を超えるか」がよく議論されています。人工知能に関して、どのような考えをお持ちですか。

Maynard:いろんな意見の中で、僕一番好きのはソフトバンクの社長の孫正義さんの話。彼が言ったことが一番合ってるじゃないかなと。「僕が思うのは、人間の知能を超えたコンピューターが、地球を破滅に導くことは防いでくれると思うので、怖いものがない。」というふうに孫正義さんはいつも言ってるんです。俺はそっちを信じたい。だからがんがんがんがんコンピューターが進歩していって欲しいと思います。音楽もそうですし。逆にAIのおかけで、すごく音楽やりやすくなってきたし、メロディーを考える時ってAIじゃないけど、その使ってる道具とか、多少はAIを使ってる。例えばプログラミングとか。全て感謝しかいけない。あと、自分の携帯で聴きたい音楽いつも聞ける、これ好きだったらこれもお勧めですって、そういうのがうちらの分野にすごく助かるんじゃないですか?昔はカセットとかレコードとかCDを買いに行かなきゃいけないじゃないですか?「壊れた!」「コピーしなかった!」こういうの時にはわざわざ買いに行くしかない。でも最近おすすめAIとかのおかけで、僕たち昔の曲がたくさんの人に触れられるようになった。僕はAIのことにすごくポジティブ。でもたぶんネガティブの人もいるかもしれない(笑)。

Blaise:ネガティブじゃないよ。ただリアリティがなくなるのがすごく嫌ですね。でもクリエイティブの人は人間だから、AIはクリエイティブまでいけない。

<A.I. am Human>のテーマって、テクノロジーが本当の人間と一緒にコラボして、世界を救うことなんですけど、やっぱり世界が変わるために、自分を壊さなきゃいけない、ゼロからリスタートしなきゃ。そのキャラクターがもともと人間だったけど、ロボットになったね。信じてくれるために、リスタートしなきゃいけないっていうコンセプトで作った曲ですね。そこから日本語の歌詞も入ってきたんで、すごく面白い歌になりました。超ポップの歌だけど、すごい深くて、クレージーな曲。

tax:先の話だけど、その人工知能搭載ロボット最近あるじゃない?「Sopfia(ソフィア)」というロボットがいて。その形が例えばドラえもんだとしよう!ちょっと音楽聴きたい時に、ポケットからiphoneを出すより、CDを出したほうが可愛い絵柄ない?(笑)聞けるデバイスがないじゃないか!ツッコミして終わるじゃん!そこにはあるな!(笑)だからそこに人工物は人の両手を超えるんだけど、人の感情までやっぱ暖かさみたいなものまで、ちゃんと簡便してるようなすごい人工知能になってくれたらいいな。突き抜けて、功利性ばかりいくんじゃなくて、人間が暮らしく上て、それじゃないよ出すのがいいじゃな?(笑)それのほうが暖かくていいな。

Blaise:ただ人間でも9割そんなできないのでKYの人多いし、その心がわかる人間も少ないのに、そこでコンピューターがうまくいくのかな?!逆にうまくいくかもしれない、人間より。

tax:そう!お前人間より人間だよ!って(笑)そうしたら、本当の人工知能って、本当に優れてるな。

Blaise:プライドがないから。一番暖かくなりそうだね!

tax:そう!ないから、逆にそうか。

Maynard:プログラミングしておけば、あとセルフランニングで、もう本当に救世主みたいになるよね。自分のマイ救世主。

Blaise:あと、ちゃんとかわいい顔にしないとみんなが怖くなる。R2はかわいいね。でも3POちょっと怖いね。最近日本すごくリアルのフェースのロボット、すごく怖いでしょう?だからかわいいしたほうがいいよね!

tax:ドラえもんね!

Maynard:でもメガっぽいで作ったやつってさ、違うなって。でもそれが楽しみだね。それができるものが近い!って、ちょっと直して、それすごい楽になるよね!(笑)

ー確かに(笑)

tax:いろんな職業奪うって言われるじゃないですか?AIっていうもの、でもそれって、逆だよ。もっとクオリティー高くなるじゃないですか?

Maynard:人間だって、本当に思うんですけど、その職業をバガにするじゃなくて、この間AIの話でそのAI ピザみたいな話があって、全部機械が作る、そのオーダーでも全部機械でピザ屋ができた。それを大きくチェーンにしようって。全国ピザを作るスタッフはどうなる?みんなクビになるじゃないですか?ってメディアで戦われた。その人が、「本当の質問なの?!」みたいな顔で、「人間ってピザを作る職人って要るのか?それまず考えてください。もっと面白いこと、もっとクリエーティビなことさせたい!」って言った。そういう考えかたは今までなかった。人間ってこんな複雑な機能を持ってるのに、運転とか、ピザとか、そういうじゃないよね!みたいなことをその人が考えてる。でもそれが上からの目線じゃなくて、みんな本当にやりたいことをやろうよみたいな感じで、ピザくらいはロボットでいいでしょう!みたいな感じ。ただそれを言っても、そういうことやりたい人もいるんじゃないですか?でもこれ言うとどんどん社会問題になるよね。でもこんな考え方は面白かった。

ー今後は何かハイテックの技術をライブに入れようと思いますか?例えばVRとか?

Maynard:やりたいですね。VR特に面白いですね。

Blaise:やっぱり毎回違いライブをやったほうがいいですよね。ずっと同じことやったらつまらなくなる。お客さんにもパフィーマンスつまらなくなっちゃうとちょっと嫌だな。だから新しいアプローチしたほうがいい。

ーそれでは最後、明日の公演について、心境をおしえてください。

Blaise:すごい楽しみにしてるよ。毎回台湾に来るたびにファンたちがすごい熱くて、超やさしい!また日本と別な気持ちで、けっこう会場がシェックしてるくらいに盛り上がってるから、うちの曲を歌ってくれて、本当にありがたいですね。あとMaynardはね、中国語練習してきたからね(笑)そういうチャンスは大事にしないと(笑)

文:MeMeOn Music

写真:MeMeOn Music

 

 

發佈留言

發佈留言必須填寫的電子郵件地址不會公開。 必填欄位標示為 *