【MeMeOn インタビュー】 SIRUP 初台湾公演 公には言ってないことを…?

日本で人気上昇中のシンガーソングライター、 SIRUP が12月8日に台北THE WALLにて初海外公演を開催。ゲストに台湾出身のR&Bシンガー、Karenciciが参加。演出前、Karenciciとの共演、そしてSIRUPの音楽について、いろいろお話をいただいた。

中文版

ーまず、今回は初めて台湾に演出するということで、お気持ちはいかがでしょうか。

初めてなんて、どういうお客さんが待ってるのかがすごい楽しみにしています。

ー今回共演するKarenciciさんに対するイメージを教えてください。

共演する時に教えてもらって、初めて知ったんですけど、すごい聞いてます。USのサウンドだったりとか、世界的なサウンドを基盤に張って、かなり自分のスタイルにしてて、かっこいいなという印象です。

ーKarencici以外、気になる台湾のアーティストさんがいますか。

Julia Wu さんを聞いてましたね。去年apple musicで見つけました。

ーいまはやっぱりストリーミング をメインに音楽を聞いてますか。

そうですね。かなりメインに聞いてます。


KYOtaro→SIRUP 濃厚な2年間

ーKYOtaroからSIRUPに名義を変えて活動を開始して約2年間経ちました。振り替えてみると、どんな2年間でしょうか。

いままで、KYOtaroの時には体験したことないものを2年でギュと体験したと、あとはKYOtaroの時は想像しなかったことを体験できたとして、自分にとってもすごい濃厚な2年でした。

ーこの2年間でいろいろな方とコラボレーションしてきて、一番印象に残ってるフィーチャリングは何でしょうか。

みんな自然に出会ってお互いにいいなって思うので、一緒に曲を作った人ばかりなんですけど、その中で言語的にやっぱりYonYonっていう韓国の女の子と作ったのは、英語と日本語と韓国語が扉を曲を作ってるのがけっこう面白くて、showmoreっていう2人組のバンドと一緒にやった曲は自分が歌ってるR&BとそういうPOPSとJAZZの入ったものをしっかり融合したものを作れたっていうので、体感的にはすごいフレッシュ。この2曲は面白いものができたっていうイメージです。

ー今後、コラボレーションしたことがまだないんですが、一緒にやってみたいアーティスト・デザイナーとかはいますか。

プロデューサー的にはBrasstracksっていうニューヨークのデュオ、チャンス・ザ・ラッパーの<No Problem>って言う曲をプロデュースした。彼らの音楽すごく好きで、僕は一緒にやりたいなと思ってる。あんまり日本以外の人とやってないんで日本にいると、今回は台湾でKarenciciと一緒にやってみたいし、繋がって仲良くなって人とはほとんとやっていきたいと思ってます。


ーところで、<Do Well>という曲がHonda「VEZEL TOURING」のCMソングに起用されました。ドライブにぴったりの1曲だと思いますが、逆にSIRUPさん自分自身運転する時、それども移動中、どんな音楽を聞いてますか。

運転はあんまり最近しないんですけど、昔してた時、あんまりこういう音楽聞こうって、あんまりないかもしれないです。運転中とか、移動中、音楽を聞きたいという気持ちがありますが、色々聞きます。だからあんまり運転中こういう音楽聞こうみたいなのはないかもしれないんです。ゆっくりしたのも聞きますし、昔車乗ってた時にはNEO SOULをめちゃくちゃ聞いてました。どっちにしても、Rhythm & Bluesですね。

ーいまは欧米のほうの音楽を聞いてますか。

欧米のほうが多いですね。アメリカか、UKかっていうのが一番多いんです。

ー最近おすすめの音楽はありますか。

UMIっていう女のシンガー。すごく癒されるんですけど、最近お仕事いっぱい依頼されていて、バタバタ出してるんで、普段聞く音楽が優しい音楽になってるっていうか。UMIちゃんはアメリカのアーティストなんですけど、日本語で歌う曲もあるんですよ。<好きだから>っていう曲があって、「僕は君のことが好きだからね 〜」途中で英語になったりして、まさに自分と似たようなことしてる。おすすめです!



歌詞について、公に言ってないのは?!


ーSIRUPの歌は日本語なのに、英語のアクセントにも聞こえると気がしますが…

公には全然言ってないんですけど、自分の心の中で日本語の意味にもなるし、、例えば「正味」って言う単語が、僕が大阪出身なんですけど、自分の地元では「正味」っていうのが「本当の話」、「実際の話」って言う意味があって、そういうのと書けたりして、遊んだりするんで、その逆もあるんです。それが英語だけど、日本語にする、日本語だけど、英語に聞こえるようにっていうのを何箇所、毎回やってます。でも今初めて言いました、この具体的なヤツは。

ーじゃ、歌詞を考える時は、例えばこの言葉、日本語を英語に変わってもいいっていう感じですか。

そういうのもありますね。作ってますね。けっこうそれで。

ーその英語と日本語のバランスはどうやってとりますか。

自分は日本語で作るんで、英語にすることによって、なぜそこを英語にしたのかって言うもう一個の意味が乗るんで、そっこは重要な単語になったりする時に英語にしたりとか、例えばここ日本語にいくと語路が悪いから、英語にするとか、代々その2パターンですね。で、変えていて、あとは大きく、曲一曲一曲聞いてる中で、この耳触りが引っかかるなって言うところを気付く時日本語か、英語にしたりとかする感じですね。

ー作詞について、海外進出する為に、英語を多く使うようにしますか?それとも日本語も大切にしますか。

今後もほぼ変わらないと思って、多分英語で歌うとSIRUPの面白みっていうのがあんまり出て来なくなったりするのかなって今は思ってて、時と場合によるんと思いますけど、今はあんまり全部英詞で歌うのは思わないんです。

ーなるほど。最近、新曲<Light>がリリースされたばかりですが、この曲についてご紹介をお願いします。

この曲は日本のJ-WAVEというラジオの番組CMソングと一緒に作るっていうお話で、一緒にやってたんですけど、この曲自体のトラック制作の思い出って言ったら、<Do Well>という曲でSoulflexというクルーで一緒にやってるmori zentaro (Beatmake/Composer)がいますけど、自分がKYOtaro時代からずっと、何十年もやってきた、一番の相棒としてがいて、東京で出会ったShin Sakiuraというトラックメーカーがいて、この二人で結構トラック作りが相反するんですけど、その二人と一緒にやっていただきます。すごい新しい、パッと耳触りは聴きやすいんですけど、でも、構成が新しいものができた。自分の中でまだ作ったことないものができたっていうものが音楽的ができて、曲的には世界的にも、日本の中でも、CDじゃなくなって、ストリーミン グがメインになったりとか、文化とか、いろんなことがいまほとんどしてて、まだ途中、次の世界にいく、いま途中の時間やといます。そういうのを歌った歌です。




「人に聞いてもらうために音楽を作っていくと、自分の音楽として広まなくなる」



ーSIRUPが他のインタビューで、今の時代はジャンルなくなっちゃった時代になったとおっしゃったことがありまして、このような時代でどうやって自分の独特性をアピールしますか。多くの人たちに聞いてもらうために、どうするべきですか。

自分自身もいろんな人に聞いてもらうために、自分の音楽を作っていくと自分の音楽として広まなくなると思ってる。なのでいまみたいに自分が自分であることを守ることが一番人に広がる方法やと自分ではいまは信じてます。いま自分があの人に聞いてもらうためにこう作ろうっていうことすると、この人には届くんですけど、このさきまで届いた人までは届かなくなったりするかもしれないから、自分が素直に音楽を作り続けて、こうすることで、それに共感する人が集まってくるのが一番広まる方法かなって思ってます。

ーでも、一方、自分が本当にやりたいことってなんでしょうかって悩んでる人もけっこういると思いますよね。

僕はね、今そっこに対して悩みがなくて…もちろん自分も活動していく中でそうやって、本当に殺したいのかなって考えてしまう瞬間ってあるんですけど、やっぱりできるだけ、一番最初の気持ちを思い出すっていうか、曲作ってる時とかも、一番大事にするのが一番最初にトラックを聞いた時に、1テック目で録った鼻歌のメロディーなんですよ。そこを土台にして作ることが多くてここから何回も作っても、もしかしたら、一方面的にはいいものかもしれないんですけど、やっぱり一回目に出したのが一番自分にとって素直なメロディーなんでそういう音楽の作り方をまず土台にしてて、例えばなんですけど、いまさきBrasstracksと一緒やりたいと言ったんですけど、そこに向かって自分が近付くっていうよりもそういう気持ちで音楽をずっと作ってたら、いつか繋がると思ってるんですよ。だから急がない!何事も急がないんで。僕も台湾でライブしたいなって思ってたんですけど、台湾でライブするために活動してきたわけじゃなくて、台湾でライブしたいなと思ったんですけど、自分の音楽を確実に他の国の人にも伝わると思いながら作ってきた音楽なんて、それがじわじわときて、いまこういう機会をもらいました。やっぱり自分の地に足がついた状態というか、自分の居場所をちゃんと広げるというか、多角視点、誰がみえるようにするみたいな。集中していくことが一番大事なのかなと思います。



友達になる時間をしっかり作っておいて、一緒に音楽を作る


ーなるほど。自分がやりたいことをすごく意識してやってきましたよね!先ほどおっしゃったSoulflexというクルーもやっていますが、そのメンバーもSIRUPのバックバンドのメンバーでもあります。SoulflexとSIRUPの作曲について、どのような違いがありますか。

自分が作曲する時は自分の長いトラックメーカーだったり一緒にやりたいトラックメーカーと一緒に作って、その場でセッションして、メロディーまで作っちゃうパターンもありますし、トラックを送ってもらって、そこにメロディーと歌詞を載せるっていうパターン。この代々2パターンが僕は多いんですけど、SIRUPは。Soulflexの時は代々リーダーのmori zentaro がSoulflexでこういう曲しないかっていうのを送ってくれて、それは一回バンドがセッションして、ちょっとリアレンジしたりとか、ベース入れたり、そのトラックの上に、僕とMa-Nu (Rap/Beatmake)とZIN (Vo)3人でどういうテーマをするっていう話をして、今回誰々がサビにいた方がいいんじゃないか、そういう振分けがあって作っていくみたいな感じなんで、結構自分のソロ活動と違う刺激があるっていうか、自分で決めないといけないことが少ない分、逆に誰かが作ってきたものに自分が反応してメロディーを作るのがあるんで、面白いです。

ーその上、フィーチャリングの時と何か違うことは感じますか。

例えばですけど、フィーチャリングの時はたまに、メロディーがもう作られてる状況だったりとか。Soulflexは長くやってくるんで、「この曲はどう?」、「いいね!やろう!」って作って、そうきたり、じゃ私こうするみたいなのが多いんですけど。フィーチャリングの時は作るまでに、代々友達になる時間をしっかり作るっていうか、飲みに行ったり、ご飯食べに行ったりして、「そういう音楽好きなんや」みたいな話をして、作っていて、「じゃ、こういうトラック二人でやった面白さやな」っていうところから行って、じゃ俺がメロディーを作って、向こうがこういう風にしたらとか、第一のコミニケーションはそうなんですけど、Soulflexはもっと何人も意見がある、でもみんな同じ方向を向いてるっていうので、違いますからね。単純に数が違うのが多い、わかりやすい差かもしれないんです。フィーチャリング代々2人ですね。



台湾のお楽しみ?


ー今回台北で体験したいことがありましたら、ぜひ教えてください。

今本当に頭の中が食べ物なんですね!お腹空いてて(笑)

ー何を食べてみたいでしょうか。

飲茶。この間中国行ったんですけど、代々中国の人に美味しいものは代々台湾発祥と言われて、だからすごい楽しみにきてました!食べ物全盤です!

ー今後の目標について、教えてください。

こうやって台湾とか、日本の国内で全国ツアー回るみたいにアジアツアーってなったら、それは普通になるようなアーティストになりたいなと思ってます。アメリカも含めても、世界中を飛び回りたいです、自分の音楽で。

ーMeMeOn Musicの読者にメッセージをお願いします。

このインタビューをみて、興味を持った方はみなさんSIRUP聞いてください!

SIRUP
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【MeMeOn インタビュー】 SIRUP 初台湾公演 公には言ってないことを...?
【MeMeOn インタビュー】 SIRUP 初台湾公演 公には言ってないことを...?

文:MeMeOn Music / 写真:MeMeOn Music

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【迷迷專訪】 SIRUP 首次來台 分享未曝光小秘密

現今日本樂壇極受注目的R&B都會暖男 SIRUP ,攜手入圍2019年金曲最佳新人的創作才女Karencici,於12月8日在台北THE WALL舉辦首次演出。在演出前,迷迷音十分榮幸有機會和SIRUP深談他的音樂。

日本語バージョン

ー首次來台演出,請問感想如何?

因為是第一次的台灣公演,所以很期待會有甚麼樣的觀眾在等著我。

ー對於共演的Karencici有什麼樣的印象?

是在知道共演名單後才第一次知道Karencici,我現在很常聽他的音樂。以英國、以世界的音響為基礎,在那上面建立自己的風格,有著帥氣的印象。

ー除了Karencici以外,有其他注意的台灣音樂人嗎?

我也會聽Julia Wu 吳卓源 的音樂,是去年在apple music發現的。

ー現在聽音樂是以串流為主嗎?

是的,主要都是用串流來聽。


KYOtaro→SIRUP 濃厚的兩年


ー從「KYOtaro」換成以「SIRUP」名義活動至今約兩年,想請問回過頭來看,這兩年如何呢?

將KYOtaro時期沒有體驗過的事情濃縮在兩年間一次體驗了,也有很多是KYOtaro時期不曾想像過的體驗,因此對我自己而言是很濃厚的兩年。

ー這兩年和不少音樂人合作,其中印象最深刻的是哪一次合作呢?

大家都是在自然相遇後,互相覺得彼此音樂不錯,而一起合作的。其中就語言部分來說,之前曾和韓國一位名為YonYon的女生合作,用英日文和韓文來溝通、作曲的經驗很有趣。另外,和名為showmore的二人組一起作的曲子,完美融合了我自己歌唱的R&B以及POPS與JAZZ的元素,感覺也十分耳目一新。這兩首讓我覺得成品特別有趣。

ー今後有什麼音樂人或是設計師是想要合作但還沒合作過的嗎?

就製作人來說,有個名為Brasstracks的紐約雙人組,為Chance The Rapper的<No Problem>一曲擔任製作。我很喜歡他們的音樂,希望有機會可以一起合作。在日本的話就很少會跟國外的人一起合作,所以像是這次有機會在台灣和Karencici共演,希望之後可以跟越來越多建立起連結的人們一同擦撞出更多火花。

ー〈Do Well〉這首曲子被選為Honda「VEZEL TOURING」的廣告曲,旋律聽起來非常適合兜風。那麼SIRUP自己開車、或是坐車移動時有特別喜歡聽甚麼樣的音樂嗎?

最近我不太常開車,但以前開車時好像不會特別說要聽甚麼樣的音樂。當然在開車或坐車時會想要聽音樂,但我甚麼都聽。所以好像不會說開車要聽哪種音樂。會聽緩和的音樂,以前坐車時也很常聽NEO SOUL。大多是聽Rhythm & Blues。

ー現在都是聽歐美的音樂為主嗎?

歐美比較多,像是美國或是英國最多。

ー最近有什麼推薦的音樂嗎?

有一位名為UMI的女歌手,他的音樂非常療癒。最近因為有很多案子、比較忙碌所以平常聽的音樂變得比較柔和。UMI雖然是美國歌手,但他也有用日文演唱的作品,像是有首曲子叫作<好きだから>,開頭是「僕は君のことが好きだからね 〜(因為我喜歡你)」中間會轉成英文,就跟我在做的事很像,推薦大家!



關於歌詞,不曾公開說過的事?


ーSIRUP的音樂雖然是以日文為主,但聽起來卻有種英文的腔調感…

雖然我不曾公開說過,不過我心中也會去思考日文的意義…例如「正味(日文讀音有點像是英文的”show me”)」這個日文單字,因為我是大阪出身的,這詞在大阪有「實話」的意思,因此我會把他寫進歌詞中去玩那聲律,當然反過來的情形也有。像是雖然是英文,但故意用日文來寫;或是雖然是日文,卻會故意讓它聽起來像英文。在歌詞中不少地方會有這樣的安排,我每次都會這麼作。不過現在是第一次明說具體是如何操作的。

ー那麼在思考歌詞時,例如看到這個日文單字,就會想說把它改成英文也可以這樣嗎?

那種情形也有,還蠻常這麼做的。

ー英文和日文之間是如何取得平衡的呢?

我是先用日文寫詞,再轉換成英文,至於為何這邊要用英文呢?是因為這樣可以藉此表現多一層的意思,當這個單字很重要時就會把它轉成英文;或是例如說如果這邊用日文的音律不好,那就會改成用英文。大概就是這兩種模式。改好之後,就會一首首整體來聽,如果有哪邊聽起來不順,就會再去想要用日文或是英文。

ー關於作詞,是否會為了進軍海外,而選擇調高英文的比例呢?或是會更加重視日文的使用?

今後我想也不太會改變,我覺得如果用英文來唱可能就不太能表現出SIRUP的有趣之處,當然還是看情況而定,但現在不會想用全英文來唱。

ー原來如此。最近發行了新曲<Light>,請向我們介紹一下這首曲子。

這首曲子是日本「J-WAVE」廣播節目的廣告歌曲,說到曲子製作的回憶,有一位音樂人名為mori zentaro (Beatmake/Composer),和我同樣是創作集團Soulflex的一員,之前<Do Well>他也有一起合作。mori zentaro是從KYOtaro時代到現在,十幾年來最好的夥伴。另外還有一位名為Shin Sakiura的track maker,他和mori zentaro在音樂製作上路線是完全相反的。這次新曲<Light>同時邀來這兩位一同製作,成品新穎而容易入耳,但構成上十分創新。可說是做出我從未做過的音樂。現在無論世界或是日本,都已經不在是以CD為主流,反而是串流當道。我覺得現在整個世界是處於進化到下一個世界的過程當中,而這首曲子就是在描述這件事的歌曲。


迎合他人是不行的!


ーSIRUP之前曾在其他訪談中談到,現在是音樂類型消失的時代,想請問SIRUP認為在這樣的時代要如何凸顯自己的獨特之處呢?為了讓自己的音樂能被更多人聽到,應該怎麼做比較好呢?

我覺得如果是為了讓更多人聽到而做音樂,那麼反而沒辦法讓自己的音樂傳播得更廣。所以我認為應該好好守住自我,才是最可以讓自己的音樂擴散的方式,這點我到現在仍然如此深信。如果現在為了讓某個人聽到自己的音樂而去迎合對方喜好來做,雖然會讓那個人聽到,但就沒辦法傳達給更多人。所以只有持續用自己最真誠的心來做,才可以聚集有所共鳴的人,這才是最能擴散的方式。

ー但另一方面,應該也有很多人對於自己真正想做的事情是什麼感到煩惱和困惑。

我現在是沒有這樣的煩惱…當然自己活動到現在,也有很想扼殺自己的瞬間,但會發現,去回想自己做音樂最初的心情是很重要的。像是在作曲時也是,覺得最好的總是最一開始、第一次錄的那哼唱的旋律。我常常都是以那為基礎來作曲,在這基礎之上多做了幾次後可能會產出不錯的東西,但其實還是第一次錄的是自己內心最真摯的旋律。所以首先以此為基礎,之後舉例來說,可能我想要跟剛才說的Brasstracks合作,但比起去迎合這目標來作曲,守住初心來做音樂,哪天就會跟這目標產生連結。所以,不要急!無論什麼事都請不要著急。我也想要在台灣演出,一邊想著要讓自己的音樂確實傳達給其他國家的人一邊做音樂,慢慢地來,直到現在終於得到這個機會。現在的狀態感覺非常踏實,也將自己的存在之地好好拓展開來了,讓大家從不同角度都能看到。我覺得最重要的就是要專注。

ー原來如此。SIRUP對於自己想要做的事情非常有意識地在做呢!


先交朋友再談作音樂


ー關於剛才提到的Soulflex,SIRUP同時有參加Soulflex的活動,而Soulflex的成員也是SIRUP的客座樂手,想請問兩者在作曲上有什麼樣的不同?

我自己作曲時,會和長年合作的、或是想要合作的track maker一起做,有可能是當場直接session,或是請對方把track給我,我再加上旋律和歌詞。SIRUP的音樂製作主要是這兩種模式。Soulflex的話,通常是團長mori zentaro會問大家說Soulflex做這樣的曲子如何?然後大家先一起session一次後稍作調整、加入貝斯,之後再由我和Ma-Nu (Rap/Beatmake)以及ZIN (Vo)三人來討論作品主題,以及這次副歌的部份誰來演比較好,會去做分配,跟我自己solo時受到的刺機不太一樣,一定要由我自己來決定的事情減少了,但相對地,我會去回應某人做的東西來創作旋律,十分有趣。

ー那和feat.又有什麼不一樣呢?

舉例來說,feat.有時候是旋律已經做好的狀況下來做。Soulflex因為大家一起做了很久,所以會互相說「這首曲子如何?」、「不錯!來做吧!」,因為對方拋了球過來,那我也怎麼樣拋回去,這樣的模式比較多。feat.的時候是到開始作曲為止,會先好好地和對方交朋友,像是去喝酒或吃飯,聊說「我喜歡這樣的音樂」,然後才開始做音樂,從談說「那麼我們兩人一起做這樣的音樂應該很有趣吧」這裡開始,那我做旋律,對方又怎麼做之累的,第一層的溝通大概是這樣。Soulflex的話會有更多人的意見交雜其中,但大家都往同一個方向前進,所以不太一樣。單純就是人數上的差異,這樣說或許比較容易理解。feat.通常是兩個人呢。


台灣最期待的是?

ー這次來台北有什麼想要體驗的事情嗎?

現在我腦中其實都是食物呢!因為肚子餓了(笑)

ー有想要嘗試甚麼台灣料理嗎?

飲茶。之前我去中國時,不少中國人跟我說好吃的食物大多是源自台灣的,讓我這次來台充滿期待!所有美食都想嘗試呢!

ー請告訴我們今後的目標。

希望可以像這樣來台灣,跟日本全國巡迴一樣巡迴亞洲,如果能夠變成常開亞巡的藝人就好了,當然包含美國也是,希望可以透過自己的音樂周遊世界。

ー請對迷迷音的讀者說一段話。

請大家在看過這篇訪問後,有興趣的話務必聽聽看SIRUP!

SIRUP
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【迷迷專訪】 SIRUP 首次來台 分享未曝光小秘密
【迷迷專訪】 SIRUP 首次來台 分享未曝光小秘密

文:迷迷音 / 攝影:迷迷音

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【迷迷現場】 SIRUP 和 Karencici 精彩合唱 「我會把這天珍藏在心中!」

倍受矚目的日系R&B都會暖男 SIRUP 於12月8日在台北THE WALL開唱,邀請到今年6月入圍第30屆金曲獎「最佳新人獎」和「最佳演唱錄音專輯獎」的創作才女Karencici助陣。

在《鬼太郎》的和風曲調之中迎來Karencici的上場,不僅帶來〈傻眼了〉和〈TIMELESS 長期有效〉,也試圖以日文和台下遠自日本來的樂迷們溝通。由於 SIRUP 的媽媽在這晚也特地到現場聲援,因此Karencici最後特別選擇了其送給母親的歌曲〈Sorry Mama〉獻給SIRUP的媽媽。

「其實我對我媽媽是有點愧疚的,因為我一直會覺得不能給他一個交代,因為他也知道音樂這條路是非常不穩定的路,所以我寫了一首歌給他,就是想要感謝他,同時也是要跟他說一聲Sorry。」Karencici說。

輪到 SIRUP 上場,雖然是首次來台演出,卻不見任何緊張,一上台即跨步走向舞台左右方和台下互動,不間斷地送上〈PRAYER〉、〈WHY〉、〈バンドエイド〉…等曲炒熱氣氛。

「大家一起嗨吧!」〈Synapse〉結束後,SIRUP用中文說道,但下一句卻自嘲:「我會的中文只有這樣而已…」,台下送上滿滿掌聲。「台灣超棒呢!變得好熱啊!大家也覺得熱嗎?那們我們來首慢曲吧~」話語方落,熟悉的Sax前奏響起,竟是人氣曲目〈LOOP〉,掀起全場熱烈歡呼。

而後帶來〈Evergreen〉和〈Rain〉,全場隨之搖擺,顯得十分享受,令SIRUP不禁開心地說:「最高(超棒啊)!やばい(太讚了)!」,接著又解釋:「大家懂『やばい』的意思嗎?就跟『最高』一樣~抱歉因為我說話都用關西腔,可能讓你們更難聽懂了,不好意思啊!我會多練習中文再來!一定!那再來要演新曲〈Light〉!」磁性的歌聲令全場沉醉。

〈CRAZY〉唱完後,SIRUP有些不捨地說:「快結束了…」,笑著分享這次來台灣喝了兩次珍奶、也去了夜市,還爆料KenT(Sax/Flute)玩空氣槍很厲害,甚至說晚上演初結束後還想再去一次夜市。

「大家還可以玩嗎?還可以跳嗎?」SIRUP興奮地問著,〈No Stress〉、〈SWIM〉不間斷地唱著,滿滿熱氣讓所有人瘋狂舞動。「大家喜歡音樂嗎?那就一起徜徉悠遊在音樂之中吧!Let me show you my heart!!」到了最後一首〈Do Well〉,台下更熱情接喊著 「DO WELL TAIWAN!」「DO WELL !」、「DO WELL  TAIPEI!」「DO WELL !」 呈現濃厚一體感。

帶著滿溢的情緒於安可再次上台,SIRUP開心地說:「謝謝!台灣超棒!謝謝!今天真的很棒!我會把這天珍藏在心中,是我難以忘懷的一夜,謝謝大家,我會再來!」SIRUP接著邀請Karencici上台,一同演唱〈Best Part〉。對於Karencici甜美的歌聲,SIRUP也讚不絕口。最後SIRUP以〈LMN〉為整晚演出劃下了完美的句點。

SIRUP
SIRUP
【迷迷現場】 SIRUP 和 Karencici 精彩合唱 「我會把這天珍藏在心中!」
【迷迷現場】 SIRUP 和 Karencici 精彩合唱 「我會把這天珍藏在心中!」
【迷迷現場】 SIRUP 和 Karencici 精彩合唱 「我會把這天珍藏在心中!」
【迷迷現場】 SIRUP 和 Karencici 精彩合唱 「我會把這天珍藏在心中!」
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SIRUP 和 Karencici
【迷迷現場】 SIRUP 和 Karencici 精彩合唱 「我會把這天珍藏在心中!」
【迷迷現場】 SIRUP 和 Karencici 精彩合唱 「我會把這天珍藏在心中!」
Karencici
【迷迷現場】 SIRUP 和 Karencici 精彩合唱 「我會把這天珍藏在心中!」
【迷迷現場】 SIRUP 和 Karencici 精彩合唱 「我會把這天珍藏在心中!」

文:迷迷音 / 照片:迷迷音   

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[迷迷音樂] 第10屆 金音獎 最佳節奏藍調單曲獎 Karencici

繼入圍第30屆金曲獎 最佳新人獎 和 最佳演唱錄音專輯獎 後, Karencici 今晚於金音獎奪得 最佳節奏藍調單曲獎。

鮮明前衛的形象與ABC的腔調,曾被封為「嘻哈界鍾麗緹」,對此他表示:「希望ABC可以多講中文,用中文唱饒舌超帥的!」

Karencici 下個月也將為日本R&B都會暖男 SIRUP 擔任共演嘉賓。

[迷迷音樂] 第10屆 金音獎 最佳節奏藍調單曲獎 Karencici
Karencici

文:迷迷音 / 照片:迷迷音

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[迷迷演唱會] 日系R&B都會暖男 SIRUP 台北首唱 全方位嘻哈創作才女Karencici助陣 12月8日搖擺冬夜

絕讚矚目新聲即將來台!現今日本樂壇正嶄露頭角的日系R&B都會暖男 SIRUP ,將攜手受金曲獎最佳新人入圍肯定的創作才女Karencici,於12月8日在THE WALL舉辦首次台灣演唱會。以挖掘新聲為目標,由Guts Promotion推出的全新的企劃平台「NEXSTREAM」,不拘泥於任何曲風類型,嚴選出具有潛力的藝人團體,回饋給每個對音樂充滿飢渴的耳朵與靈魂。 Read more