【MeMeOn インタビュー】 八木海莉 「 Vivy のおかけで今の私があると思う!」

アニメー《Vivy -Fluorite Eye’s Song-》の主人公の歌唱を務めたシンガー・ソングライター 八木海莉 、2021年に《魔法科高校の劣等生 追憶編》主題歌〈Ripe Aster〉でデビューし、注目を集めている。 今年4月に1st EP《水気を謳う》をリリースし、6月以降3ヶ月連続でシングルをリリースすることを発表した。 第一弾の〈僕らの永夜〉で、ストレイテナーのホリエアツシが作曲、八木海莉が作詞、アレンジを江口亮が担当。

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ー台湾では《Vivy -Fluorite Eye’s Song-》で八木さんを知ったファンが多いと思いますが、八木さん自身はこの作品に何か影響されたでしょうか?

この作品のおかけで今の私があると思っていますので、キャリアを通じてもとても影響を受けました。

ー4月に1st EP《水気を謳う》がリリースされました。とても詩的なタイトルだと思いますが、何か意味が含まれてますでしょうか。収録曲には水の要素も含まれていますが、広島出身であることと何か関係があるではないかと思いますが、いかがですか。

焦りから生じる汗だったり、収録曲のタイトルに海という言葉が含まれていたり、あとは涙だったりと、水分にちなんだ曲ばかりだったので、「水気を謳う」にしました。

ー〈SELF HELP〉MVでは、お化けとの生活がとてもキュートですが、実際、心霊体験に遭遇したことはありますか? 東京での一人暮らしで不慣れなことはありますか?

心霊体験に遭遇したことは一度もないです!笑 東京で一人暮らしをはじめてもう5年目なのでだいぶ慣れました!

ー〈お茶でも飲んで〉と〈SELF HELP〉のMV、どちらも他者(もしかしてもう一人の自分)との対話が描かれています。歌詞を書く際に過去の日記を取り出したみたいですが、この作品を通して自分に対する新たな発見や理解が生まれたりするのでしょうか?

自分の考えや、経験を基に曲を書いているので書くたびに自分自身への理解は深まっています!

ー〈お茶でも飲んで〉のMVに出たお茶は、意外と日本茶や紅茶ではなく、中華の伝統文化であるお茶になります。その上、漢字も登場して、嬉しかったです。 普段からお茶を飲むことが多いですか? お茶について、何か特別な知識はありますか?

実はあまりお茶は飲まないタイプです!〈お茶でも飲んで〉というタイトルにしたのは、焦っている自分に一息つきなさい。という言い聞かせる曲になっていて、一息つくイメージが温かい烏龍茶を飲むことだったので、歌詞にもMVにも登場させました!

ー台湾に来られたことはありますか? 台湾に対する印象はいかがですか? コロナ後、台湾に来る機会があれば、何をしたいですか?

まだ一度も台湾に行ったことはないのですが、いつかぜひいってみたいです!台湾にいったら美味しいご飯たくさん食べたいです!笑

ー6月を皮切りに3カ月連続で新曲を配信することが決定しました。この企画について、ご紹介をお願いします。また、第1弾楽曲となる〈僕らの永夜〉がストレイテナーのホリエアツシさんと一緒に制作し、制作中何か面白いことがありますか。

9月に初めての有観客ライブが東京で決定してらそれに向けてオリジナル楽曲をたくさん届けたいと思い3ヶ月連続でリリースすることにしました!〈僕らの永夜〉は、現実逃避について歌った曲なのですが、レコーディング中は他の制作などが重なり本当に現実が逃げ出したくなっていた思い出があります。

ーMeMeOn Musicのファンにメッセージをお願いします。

はじめまして八木海莉です!3ヶ月連続リリースの第一弾、〈僕らの永夜〉が6月29日に配信されます!ぜひたくさん聴いてください!他の楽曲楽しみにしていてください。

写真:Sony Music

文:MeMeOn Music 迷迷音
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