【MeMeOn インタビュー】 never young beach 一番共演したい台湾バンドは?

never young beach とCHAIが、10月よりツーマンで「NEVER YOUNG BEACH AND CHAI ASIA TOUR 2019」ライブツアーを開催。10月15日のZepp Nagoya公演を皮切りに11月15日の台北 THE WALL公演まで全4公演が行われる。台北公演直前、インタビューさせていただいた。

中文版

ーまず、CHAIとツーマンツアーをやるきっかけを教えてください。

安部勇磨:CHAIとやりたい、単純にそれだけです。

ーCHAIに対するイメージはどうですか。

安部勇磨:普通にかっこいいな!という、演奏とかみてもそうだし。

鈴木健人:そういえば、東京でZepp Tokyoでやってたワンマンライブをみんなで観に行ったんですけど、可愛いイメージだけじゃなくて、単純に”音楽”としてかっこいいなって思います。

ーこのツアーのZepp Tokyoのライブで阿南さんが珍しく踊ったようですが、ご感想を教えてくださいませんか。

阿南智史:CHAIがみんなでダンスしてたんで、「踊って引いてみてよ!」みたいな感じで言われて、じゃ、ちょっとやってみようかな!と思って。

ー実際にやってみてどうですか。

阿南智史:本当に難しかったです。。。CHAIはすごいなと。

ーメンバーが脱退して、初となるアルバム《STORY》が今年リリースされました。今までの作品とまた違って、より簡潔になって、never young beachの新しい一面も見えてきました。このような変化が起こった理由について、お話をいただけますでしょうか。

安部勇磨:単純に音楽性の好みというか、バンドをやっていく’うちに変わったりとか、色々な音楽をみんなで聞いて、こうなりたいな、ああなりたいな、ってまた変わっていくうちに、シンプルな方向でやってみたいな。と思って作った作品ですね。

ー最低限の音を鳴るように鳴るということはそんなに簡単ではないでしょう。しかもその余白の呼吸はすごく大事だと思います。当初、メンバーみんなはどうやって同じ方向にまとめましたか。

鈴木健人:最低限の音だけで、やっぱ今やって空けたいのは難しくて、そのスタジオでみんなでせーの!と音を出すとすると、どうしても全員の音を全部聞ききれなくなって、結局要らない、”要らない”というか、その余計な音が入ったりするんですけど、今回は阿南が家で一人一人そのパソコンで録音していて、一人一人そういう音出してるか細かく整理してやって、やったあとでこの音が要らないねとか、その話しをたくさんして、自分たちなりの最低限の音だけにしていきます。

ー「この音が要らないね」って言われた時、どう思いますか。

鈴木健人:そういう話し合いは4人でしていたので、音に対して言われることについては、全然嫌だ。とかはなかったです。

ー現状維持を打破するのってとても勇気がいると思いますが、怖くないんですか。変化していくことで、ファンから「今までのnever young beachさんが好きだったのに」といった声もあったんじゃないですか。

安部勇磨:楽しい方が勝つっていうか、普通に楽しくて、「あ、こんなこともできるんだ」とか、「こういう風に聞くと楽しい…」まぁ、でもそれがお客さんや聞いてくれる人達がどう思うかっていうのは後から少しだけ怖くなってきましたけど。。でも、このアルバムを聞いて「嫌だ!」「never young beachじゃない!」と思う人もちろんいるとは思うんですけど。そういうのを気にしていたら”いいもの”は作れないと思うので、全然怖いのも当たり前だし、でも、楽しいと思うこともたくさんあったので、いい方向に向かっている、と思います。

ー今の曲は音を減らすことになりますが、ライブで昔の曲を演奏する時はアレンジを変えますでしょうか。

安部勇磨:そんなにしてないと思います。それぞれアップデートはあると思いますけど、そんなガラっと変えてるようなことはないですね。

ー<STORY>のMVをみました。<お別れの歌>、<SURELY>、<うつらない>に続き、奥山由之さんが今回も監督になります。ライブで来場した2000人のお客さんがカメラマンとなり、ネバヤンのライヴシーンを撮影して、宇宙人さえ出ました。すごく面白いと思います。それが本当に安部さんが知らないまま撮られたのでしょうか?

從<お別れの歌>、<SURELY>、<うつらない>一直都有密切合作的導演及攝影師奥山由之,在今年發行的STORY裡也再次合作了,STORY的MV真的非常的有趣,由現場五百位觀眾的手機畫面截集而成,還有整人的橋段,請問這都是導演的構思,還是團員也都有一起參與討論呢?拍攝的期間有什麼好玩的事情可以分享一下?外星人及太空船的概念是有什麼特別的發想嗎?

安部勇磨:本当は….知ってました!笑

ーなるほど!コンセプトはみんなで話し合いましたか。

安部勇磨:あれは監督の奥山さんが全部作ってて、僕らは奥山さんのアイデアを聞いてやるっていう感じでした。

ー宇宙人っていう発想はどこからのインスピレーションでしょうか。

安部勇磨:奥山さんが《STORY》っていうアルバムのタイトルをみて、宇宙とか、昔の80年代や90年代の映画みたいなものを思い浮かべたようで、「宇宙人。なんか面白いね!!」という話しになり、具体的に進んでいきました。

ー「今は夏より、春の方が好き」と他のインタビューでおしゃべったことがあります。その上、《STORY》の中で、「春」が入ってる曲は2曲もあります。春と夏は今バンドにとって、どんな季節でしょうか。

安部勇磨:別にそんな……よくbeachっていう名前が付いているから、「夏」のことばっかり言われるんですけど、夏のこと以外に関しても歌っているし、冬の歌もあるし、今回はたまたま春のことだったり、たぶんタイトルに春って曲が2曲だけ入ってるだけど、特別に「季節」にこだわるっていうようなことはしていないです。僕は、春・夏・秋・冬。全部大好きです。

ー今後の目標についてお話をいただけますでしょうか。

安部勇磨:日本でもそうですし、アジアでもいいライブして、お客さんが増えていったらいいなと思います。

ー今夜はどのようなライブにしようと思いますか。

安部勇磨:いつも通り、日本でやっていることと変わらないとは思いますが、、この前、中国でライブしたときにお客さんがすごい、日本と違うリアクションをしてくれて、本当にそれがすごく楽しかったんです。今夜もまた、たぶん中国とも日本とも違う反応があると思うので、僕らも台湾のみんなと一緒にライブを楽しんで、その時しかできないライブをできたらいいなと思います。

ー台湾のファンに対して、どんなイメージをお持ちでしょうか。

安部勇磨:まだそんなきたことは…2回目だよね?!!

他の3人:4回じゃない!!??笑

安部勇磨:そんな来てる?!笑

鈴木健人:台湾のみんなはライブの時もすごく盛り上がってくれるし、熱狂さが本当に嬉しいし、僕たちもライブをしていて楽しく演奏させてもらっています!アルバムもすごい聞いてくれているイメージがあります。本当に僕たちのことが好きで、CDやレコードをしかっり聴いてる人が多いというイメージがあります!

ー最後、MeMeOn Musicの読者にメッセージをお願いします。

安部勇磨:メッセージね!

巽啓伍:Sunset Rollercoasterいいよね!でもそれはSunset Rollercoasterに対してのメッセージか……苦笑

安部勇磨:Sunset Rollercoasterいいよね。

(全員笑)

巽啓伍:じゃ、その台湾のみんな、Sunset RollercoasterとDeca joinsと一緒にライブしたい!みんな来てください!ありがとうございました!

【MeMeOn インタビュー】  never young beach  一番共演したい台湾バンドは?
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【MeMeOn インタビュー】  never young beach  一番共演したい台湾バンドは?

文:MeMeOn Music / 写真:MeMeOn Music

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【迷迷專訪】never young beach 最想共演的台灣團是?

never young beach 和CHAI自10月開始共同舉行巡迴「NEVER YOUNG BEACH AND CHAI ASIA TOUR 2019」。以10月15日的Zepp Nagoya為首,最後一場於11月15日在台北 THE WALL舉行,總共四場演出。台北公演前,樂團特地接受了迷迷音的訪問。

日本語バージョン

ー首先,請先告訴我們這次和CHAI一起巡迴的契機。

安部勇磨:就只是單純想要和CHAI一起演出。

ー對CHAI有什麼樣的印象呢?

安部勇磨:覺得真帥啊!他們的演出也是。

鈴木健人:說起來,上次大家有一起去看CHAI在東京「Zepp Tokyo」的單獨公演,覺得他們不只是可愛,單就「音樂」而言,也十分帥氣。

ー這場巡迴之前在Zepp Tokyo舉行時,據說阿南也難得地跳了舞,想請問感想如何呢?

阿南智史:CHAI說想要大家一起跳,被說「就一起跳看看嘛!」,所以我就想說「好吧!那就試試看吧」。

ー實際嘗試後覺得如何?

阿南智史:真是困難啊…CHAI真厲害啊。

ー之前成員退團後的第一張專輯《STORY》在今年發行,這張作品和之前不太一樣,覺得變得更加簡潔,讓人看到了never young beach新的一面。可否談談為何會有這樣的變化呢?

安部勇磨:單純是音樂性的喜好問題,長年做樂團的過程中,喜好會隨著時間改變,大家聽了各式各樣的音樂,會想說想要變成這樣、想要變成那樣,漸漸地就想要往簡潔的方向來嘗試,因而做出此次作品。

ー降低音符數、只演奏最少的聲音這件事情並不是那麼簡單,其中空白間隔的呼吸配合也非常重要。當初大家是如何整合往同一個方向來前進的呢?

鈴木健人:只演奏最少的聲音、留下空白這件事真的很困難,大家在錄音室一起說「預備ー!」而後開始演奏的話,那就沒辦法完全聽到所有人的聲音,結果就會有不需要,說是「不需要」,應該說是會有多餘的聲音,所以這次是阿南在家把一個一個人的聲音錄下來,仔細整理每個人演奏的聲音後,去琢磨說「這個音不需要呢」,這樣經過大量討論後,才做到我們自己認為最少量、簡潔的聲音。

ー被說「這個音不需要」時,有什麼想法呢?

鈴木健人:這是四個人一起討論的,在針對音樂被提出意見時,不會有「超討厭」之類的想法。 

ー要打破一直以來的模式,其實也是非常需要勇氣的,面對改變大家會覺得恐怖或害怕嗎?畢竟曲風改變就會有樂迷說「我比較喜歡之前的never young beach」。

安部勇磨:我認為做得開心這點比較重要,只要做得開心、覺得「啊,這樣也可以呢」、「這樣聽起來很有趣…」不過這麼做之後聽眾會覺得如何這點,在完成之後想到這點果然也會覺得有些可怕呢…但是我想聽了這張專輯後一定會有人覺得「真討厭!」、「這不是never young beach!」,然而如果太在意這些,我覺得就沒有辦法做出「好作品」,所以會覺得可怕是一定的,但是因為做的時候覺得很開心,所以覺得我們是往好的方向在進行。

ー現在的曲子會傾向降低音符數來演奏,那麼在live上演出過去的曲子時會改變編曲嗎?

安部勇磨:沒有變這麼多,當然各首曲子都有些成長,但沒有太劇烈的改變。

ー之前也看了<STORY>的MV。繼<お別れの歌>、<SURELY>、<うつらない>之後,這次也由奥山由之擔任MV導演。<STORY>的MV真的非常的有趣,由親臨live現場的2000位觀眾來擔任攝影師、拍攝never young beach的現場影像,還有外星人的出現,非常有趣。這真的是在安部不知情的狀況下拍攝的嗎?

安部勇磨:其實….我本來就知道!笑

ー原來如此!那麼概念部分是由團員們和導演一起討論而成的嗎?

安部勇磨:這都是由導演奥山先生來策劃的,我們是聽了奥山的想法後去執行這樣。

ー外星人的靈感是從何而來的呢?

安部勇磨:奥山看到《STORY》專輯標題後,腦內就浮現了宇宙,還有以前80年代、90年代的電影畫面,大家談了後覺得「外星人,感覺頗有趣呢!!」,而後就開始具體實行。

ー之前樂團曾在其他訪問中談到「現在比起夏天,更喜歡春天」,而在專輯《STORY》中也收錄了兩首「春天」相關的曲子。想請問對於現在的never young beach而言,春天和夏天分別是什麼樣的季節呢?

安部勇磨:其實也沒……因為團名中有「beach」,所以總是會被牽連到「夏天」,但除了夏天之外,我們也有冬天的歌。這次只是因為剛好有兩首曲子唱到關於春天、在曲名中有春天的字眼,但我們並沒有特別執著於「季節」上。春、夏、秋、冬,我全都很喜歡。

ー請告訴我們今後的目標。

安部勇磨:希望能在日本和亞洲都做很棒的演出,若是能讓台下觀眾增加就好了。

ー今晚打算呈現什麼樣的演出呢?

安部勇磨:就如以往,和在日本的演出一樣。之前去中國演出時,台下觀眾很嗨,跟日本的反應都不一樣,讓我們很開心。今晚相信也會有跟中國和日本都不一樣的反應出現,希望可以和台灣的大家一起開心享受、創造出屬於當下的演出。

ー對台灣的樂迷有什麼樣的印象呢?

安部勇磨:也還沒來那麼多次…這次是第二次吧?!!

其他3人:4次吧!!??笑

安部勇磨:有來這麼多次?!笑

鈴木健人:台灣的大家在live上超嗨,對於大家的狂熱反應讓我們覺得很高興,可以開心地演奏!還有大家對我們的作品都很熟悉,感受到大家真的很喜歡我們、CD或唱片都真的很認真地在聽!

ー最後請對迷迷音的讀者說一段話。

安部勇磨:說段話啊!

巽啓伍:落日飛車很不錯呢!但那是對落日飛車的一段話吧……苦笑

安部勇磨:落日飛車很不錯呢。

(全員笑)

巽啓伍:那麼,台灣的大家,我們希望可以有機會和落日飛車以及Deca joins一起演出!希望大家都能到場!謝謝!


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【迷迷專訪】never young beach 最想共演的台灣團是?

文:迷迷音 / 攝影:迷迷音

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【迷迷專訪】 乃木坂46 松村沙友理 、 高山一實  「因為是台灣,所以想要回歸演出的基本,讓大家一起享受。」

日本超高人氣女子偶像天團「 乃木坂46 」初代(第一期)成員 松村沙友理 (Sayuri Matsumura)與 高山一實 (Kazumi Takayama)特地來台為「新北歡樂耶誕城」開城點燈,同時宣布2020年1月19日再次來台開唱;結束點燈儀式後,兩人也造訪樹林興仁花園夜市體驗新北夜市文化。這回迷編非常榮幸有機會與兩人對談:

ー兩位來台多次,想請問對台灣有什麼樣的印象呢?

高山一實:來到台灣很高興,都只有開心的回憶,大家人都很親切,食物也很美味。

ー昨天兩位去了樹林興仁花園夜市,有什麼感想呢?有發生什麼有趣的事情嗎?

高山一實:食物超好吃!

ー有看到抱著甜甜圈大抱枕的照片…

松村沙友理:那是一實玩「幸運丸」得到的獎品。(註:幸運丸為一種夜市投球遊戲)

ー在夜市有什麼第一次嘗試的食物嗎?

高山一實:吃了墨汁雞排,很好吃!

松村沙友理:我全吃完了,不過一實只有吃幾口而已

高山一實:(笑)

ー有什麼是在台灣還沒嘗試過,但想要體驗看看的事物呢?

高山一實:我想要買台灣品牌的衣服,每次來台灣都沒時間好好逛街買衣服,所以很希望有機會去mall逛逛、買一些台灣人氣品牌的服飾。

ー平常在日本都是去哪裡買衣服的呢?

高山一實:atre。

ーatre台灣也有喔!

兩人:欸?!!(超驚訝)

ー那麼松村小姐呢?

松村沙友理:想要吃火鍋,之前來台灣大部分都是去吃小籠包,好像只吃過一次火鍋,因此很想要再品嚐看看。

ー昨天兩人到現場為「新北市歡樂耶誕城」開城點燈,有什麼感想呢?

松村沙友理:比想像中的還要多人,整個城市很有活力,而且燈光設計非常豪華,還有雷射投影,覺得很棒,非常值得一看。

ー日本冬天也有很多光雕和燈光秀,兩位會特別去欣賞燈光秀嗎?

高山一實:我老家在千葉,千葉有個名為「東京德國村」的地方,那邊的燈光秀很漂亮,我每年都會跟朋友開車去看(註:東京德國村佔地寬廣,園內各處都有停車場,遊客可直接開車進入園區)。

ー對兩位而言,理想的聖誕節度過方式是什麼樣子的呢?

松村沙友理:我想要去主題樂園,像是環球影城,現在好像已經有雷射投影等等的燈光秀了,非常漂亮,希望有機會能去那邊過聖誕節。

高山一實:有個天使會出來的節目對吧?

松村沙友理:對,「天使的奇蹟」。

高山一實:去年我跟家人有去環球影城看。

ー環球影城與最多部作品合作,兩位有沒有最想要玩哪一個合作的遊樂設施?

松村沙友理:哈利波特和小小兵。

ー高山一實小姐近期以小說家出道,以偶像為主題寫故事出書,如果以台灣為舞台,會想要寫什麼樣的故事呢?

高山一實:想要調查一些關於日本少見的職種的故事,對於有偶像文化國家的人來說,看了我的書應該會有共鳴的部分;但對於沒有偶像文化的國家,可能無法理解我寫的故事。所以反過來,如果在其他國家有日本所沒有的職業,那我會很有興趣研究、書寫。

ー其實雖然並不多,但最近台灣也漸漸有些偶像團體組成。

高山一實:這樣啊!

ー對於新成立的偶像團體有什麼建議嗎?

松村沙友理:與其說意見,如果有機會的話也想要翻唱…說翻唱有點太超過了,就是想要跳跳看台灣偶像團體的歌曲。

ー松村沙友理小姐最近在演員方面也非常活躍,同時松村沙友理小姐也非常喜歡動漫。其實聲優也有和演員重疊的部分,想請問是否會想要挑戰聲優配音工作?

松村沙友理:會想要嘗試。

ー如果有機會的話,是否有特別想要合作的動畫呢?

松村沙友理:不過如果有任何機會的話,我都會非常高興。像是在台灣也很有名的導演新海誠的作品,如果有機會參加的話,應該也能讓許多台灣人聽到,讓我想要嘗試看看。

ー順帶一問,最近有什麼特別熱衷的動畫嗎?

松村沙友理:我現在很熱衷於《星合之空》。

ー明年乃木坂46即將來台開唱,預計將呈現什麼樣的演出呢?

高山一實:我的願望,上次演出時有努力說了中文,這次希望能為了台灣粉絲做些什麼特別的內容。

ー現在有學什麼中文嗎?

兩人:大家要來喔(中文)

松村沙友理:我們很少來台灣演出,上次比起豪華的演出,我們更重視原創舞蹈動作的呈現,覺得演得很開心。這次當然也想要準備什麼特別驚喜給大家,但同時也正因為是台灣,所以想要回歸演出的基本,讓大家一起享受。

ー可以告訴我們今後的目標嗎?

松村沙友理:想要出演台灣的電視節目,雖然都聽不懂中文,可能只能哈哈哈地傻笑。

高山一實:希望可以被介紹為手語流利的日本人,當然是開玩笑啦,但想要做些像這樣的東西(笑)

ー最後,請對迷迷音的讀者說一段話。

高山一實:至今為止對台灣的印象都很美好,這次來到台灣得到了更多的笑容,像是在旅館遇到的工作人員等等,笑容都非常親切,所以今後希望可以接觸更多台灣人,同時也希望大家可以聽聽我們的音樂。

松村沙友理:大家一直以來都跨海支持著我們,真的很感謝。我們明年將會來台開唱,希望能增加和大家接觸的機會,請大家一定要來看我們。

松村沙友理與高山一實本人都非常可愛,拍照時兩人氣氛輕鬆地笑著複習「對不起」、「謝謝」等中文,松村沙友理還特別詢問迷編哪裡可以買到漢方入浴劑,然而聽到迷編說台灣人其實很少泡澡,就算會在家泡澡也不太會用入浴劑,讓兩人大為驚訝,真實而不做作的表現讓人好感度倍增。

乃木坂46即將在2020年1月19日於台北小巨蛋舉辦「NOGIZAKA46 Live in Taipei 2020」,演唱會門票於KKTIX上販售,詳情請至日本特設台灣公演網站查詢。

售票連結: https://kktix.com/events/nogizaka46-62a99d18/registrations/new

台灣公演官網: http://global.nogizaka46.com/taipei2020/?fbclid=IwAR0U3CgQvvkcKIcPlO-GVhC1DuGa_aNvRib-L0C7gBt34oorLmoIcndB7zI

【迷迷專訪】 乃木坂46  松村沙友理 、 高山一實  「因為是台灣,所以想要回歸演出的基本,讓大家一起享受。」
乃木坂46 松村沙友理 、 高山一實
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乃木坂46 松村沙友理
【迷迷專訪】 乃木坂46  松村沙友理 、 高山一實  「因為是台灣,所以想要回歸演出的基本,讓大家一起享受。」
乃木坂46 高山一實
【迷迷專訪】 乃木坂46  松村沙友理 、 高山一實  「因為是台灣,所以想要回歸演出的基本,讓大家一起享受。」
乃木坂46 松村沙友理 、 高山一實

文:迷迷音 / 攝影:迷迷音

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【迷迷訪問】 (詳細報導) Kis-My-Ft2 喜收「發」字蛋糕 爆最想交往的是?

傑尼斯偶像團體 Kis-My-Ft2 於11月30日首度登台出演AFA亞洲時尚大賞,穿著滑冰鞋連續演唱包含出道曲〈Everybody Go〉在內以及〈SHE! HER! HER!〉、〈HANDS UP〉、〈Edge of Days〉、〈I Scream Night〉等人氣歌曲驚豔全場。他們也趁此次機會特別抽空與台灣媒體見面。

Kis-My-Ft2 由北山 宏光、千賀 健永、宮田 俊哉、橫尾 涉、藤谷 太輔、玉森 裕太、二階堂 高嗣組成,2011年以單曲《Everybody Go》正式出道。「Kis-My-Ft2」團名分別取自7個成員的名字頭文字縮寫:北山 宏光(Ki)、千賀 健永(s)、宮田 俊哉(M)、橫尾 涉(y)、藤谷 太輔(F)、玉森 裕太(t)、二階堂高嗣(2)。

為了祝賀Kis-My-Ft2將在今年底首次登上日本樂壇盛事「NHK紅白歌唱大賽」,同時Kis-My-Ft2今年喜迎出道8週年,唱片公司特別準備「發」字蛋糕,希望他們今後演藝事業發發發,初次見到「發」字蛋糕他們又驚又喜!

【迷迷訪問】 (詳細報導) Kis-My-Ft2 喜收「發」字蛋糕 爆最想交往的是?
Kis-My-Ft2
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Kis-My-Ft2

ー請談談這次來台感想和對台印象。

宮田:大家叫我們名字用小名叫我們名字,讓我們覺得很親近。

千賀:原本很擔心大家不知道知不知道我們,但昨天發現有那麼多人在等我們,覺得很感謝。

橫尾:對台灣的印象就是神影少女的場景,我很喜歡神隱少女,所以台灣對我來說像是聖地,這次來台灣很高興,希望之後有機會私下來玩。

二階堂:大家很大聲叫我們名字,音量不輸日本歌迷,還有覺得台灣歌迷很瞭解日本。

北山:台灣歌迷都會用日文叫我們,覺得自己應該要多學點中文,希望自己可以更努力。另外,昨天去了夜市,我很喜歡那邊的氛圍,很讓人安心放鬆。

玉森:台灣人很溫柔,即使我中文說不好,大家也還是很努力聽我說話,讓我想要每個月都來台開唱。

藤谷 昨天在AFA舞台上,是我們第一次在台灣演出,覺得很緊張也很興奮,聽到台灣歌迷那麼大聲地跟唱、喊我們的名字,讓我很享受這次演出,想要盡更大的努力表現,也希望能做些事情來回報歌迷。

【迷迷訪問】 (詳細報導) Kis-My-Ft2 喜收「發」字蛋糕 爆最想交往的是?

ー請向我們介紹最新單曲《Edge of Days》。

宮田:新單曲的舞蹈激烈,世界觀很帥。

ーKis-My-Ft2擅長於穿著滑冰鞋跳舞進行表演,想請問在練習滑冰鞋這部分有沒有覺得特別辛苦的事?

 北山:我們剛開始練習時,因為不太會煞車,所以一直撞到練習室的牆,牆壁上都坑坑洞洞的。

ー哪一位成員在溜冰的學習上最辛苦?

(千賀和宮田互相推託)

宮田:我自己運動神經不是很好,所以一直很努力練習,你們昨天應該沒發現我滑不好,這就是我努力的成果!

ー如果可以從右邊的成員身上獲得一個優點,你想要什麼?

二接堂:橫尾做菜很厲害,我不太會煮飯,所以希望能夠擁有橫尾的做菜技能。

ー橫尾最拿手的一道料理是什麼?

橫尾:日本和食醬油煮

ー那接著請問橫尾談談千賀的優點。

橫尾:千賀很會畫畫,甚至可以開畫展,所以想要擁有千賀的畫畫技能,能畫些作品給大家看。

千賀:宮田很喜歡動漫,對動漫瞭若職掌,無論是聲優或是角色名字都非常熟悉,希望自己也能擁有這樣的才能。

宮田:北山很厲害,會自己一個人去旅行,之前還去了柬埔寨,我沒有一個人旅行的勇氣,希望能有這樣的勇氣和挑戰精神。

北山:玉森第一個是身高很高,還有舒服鬆軟的形象,這樣很狡猾,大家都會喜歡他!而且身高高,無論穿什麼衣服都會很好看,聲音又好聽,希望能成為想他這樣的偶像!

玉森:藤谷是團內的性感擔當,很有魅力,如果真的可以從他身上得到優點的話,我很想要。

藤谷:第一次被成員這樣稱讚,不過的之前也被成員說過我是性感的人,之後也希望能成為性感的30歲。

藤谷:二階堂喜歡綜藝節目,每次上綜藝節目他都很知道自己要如何拿捏搞笑和忍耐……(轉向二階堂)所以你現在在想梗?

二階堂:沒有沒有沒有!……啊不然我來講一個好了!

【迷迷訪問】 (詳細報導) Kis-My-Ft2 喜收「發」字蛋糕 爆最想交往的是?
二階堂起身走到前方比出開槍姿勢用中文大喊「怎麼辦?」,然而台下卻似乎無法理解,這時成員才解釋因為中文的「辦」和開槍的「磅!」聲音很像,所以用了這諧音,還全員一同比出開槍姿勢再說一次,場面歡樂
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二階堂起身走到前方比出開槍姿勢用中文大喊「怎麼辦?」,然而台下卻似乎無法理解,這時成員才解釋因為中文的「辦」和開槍的「磅!」聲音很像,所以用了這諧音,還全員一同比出開槍姿勢再說一次,場面歡樂
【迷迷訪問】 (詳細報導) Kis-My-Ft2 喜收「發」字蛋糕 爆最想交往的是?
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ー昨天演出受到好評,想請問當初是如何設計安排這次的演出的呢? 

北山:第一個是一定要唱出道曲,因為算是我們的名片;還有想要讓大家看到溜冰,所以穿了溜冰鞋;剩下就是大家一起討論選一些大家會很嗨的曲子。

ーKis-My-Ft2將在今年底首次登上日本樂壇盛事「NHK紅白歌唱大賽」,請問感想為何?

宮田:可以上紅白覺得很驚喜,也很高興。這是我們大家一起聽到消息的,當時大家都露出不可置信的表情,都還沒有很真實的感受,之後也要為紅白彩排,相信那感受會越來越真實。

【迷迷訪問】 (詳細報導) Kis-My-Ft2 喜收「發」字蛋糕 爆最想交往的是?

ー紅白上面也會穿滑冰鞋表演嗎?

全員:還沒決定是否會滑冰鞋耶。

ー聖誕節就快到了,大家有什麼特別的慶祝活動或經驗嗎?

北山:我們會一起主持24小時的電台節目,今年也會有。

[問答特別企劃]

Q1:Kis-My-Ft2 中,最愛吃的是哪一位?

【迷迷訪問】 (詳細報導) Kis-My-Ft2 喜收「發」字蛋糕 爆最想交往的是?
Q1:Kis-My-Ft2 中,最愛吃的是哪一位?

(北山票數最高)

北山:什麼?是我?因為橫尾也很愛吃,不過最近我自己食量也很大,但沒想到是我最會吃…(笑)

宮田:昨天去夜市,北山說這個也想吃那個也想吃,帶著我們去個攤位,覺得真是年輕,所以才會寫他名字!

北山:昨天去夜市吃了鹹水雞,覺得很好吃,第一次看到雞肉的各部位覺得很驚訝。

宮田:我在夜市吃了骰子牛肉和鐵板燒,也都很好吃。

【迷迷訪問】 (詳細報導) Kis-My-Ft2 喜收「發」字蛋糕 爆最想交往的是?

Q2:Kis-My-Ft2 中,誰最man?

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Q2:Kis-My-Ft2 中,誰最man?
藤谷和玉森同票,因此由成員表決決定
【迷迷訪問】 (詳細報導) Kis-My-Ft2 喜收「發」字蛋糕 爆最想交往的是?
第二輪投票

(藤谷票數最高)

二階堂:我其實很怕高,可是演唱會上常常要吊鋼絲,有一次藤谷跟我說「為什麼要怕呢?可以在演出中死掉不是藝人最期望的事?」,聽到這番話覺得超帥!

Q3:如果有一天漂流到無人島,覺得哪一位最可靠?

【迷迷訪問】 (詳細報導) Kis-My-Ft2 喜收「發」字蛋糕 爆最想交往的是?
Q3:如果有一天漂流到無人島,覺得哪一位最可靠?

(橫尾票數最高)

千賀:因為橫尾會做菜、還會解剖鮪魚、又有船的駕照,所以如果去了無人島,可以跟他坐船去釣魚、吃生魚片,覺得很高級!

主持人:為什麼會去考那麼多證照呢?

橫尾:因為沒證照就沒辦法工作了

主持人:那如果有天有機會參加無人島節目的話應該很不錯。

橫尾:希望有台灣的電視節目可以邀請我。

【迷迷訪問】 (詳細報導) Kis-My-Ft2 喜收「發」字蛋糕 爆最想交往的是?

Q4:如果我是女生的話我最想要和他交往的成員?

【迷迷訪問】 (詳細報導) Kis-My-Ft2 喜收「發」字蛋糕 爆最想交往的是?
Q4:如果我是女生的話我最想要和他交往的成員?

(玉森票數最高)

北山:理由就跟剛才我說的一樣!

宮田:覺得跟玉森在一起就會有很多開心的事,不會膩,無論一起幾小時幾年、無論多久都會很開心,朋友都不會膩了,如果是情人,一定更棒!

主持人:那如果請玉森從三位推薦了玉森的成員中選一位最想交往的成員,會是誰?

玉森:宮田,因為他很有趣,每次跟他一起都會很開心!

【迷迷訪問】 (詳細報導) Kis-My-Ft2 喜收「發」字蛋糕 爆最想交往的是?
宮田和玉森互比愛心、飛吻
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宮田和玉森互比愛心、飛吻
【迷迷訪問】 (詳細報導) Kis-My-Ft2 喜收「發」字蛋糕 爆最想交往的是?
宮田和玉森特地到前面來互相擁抱,宮田甚至親了玉森的臉頰,還用中文說我愛你!
【迷迷訪問】 (詳細報導) Kis-My-Ft2 喜收「發」字蛋糕 爆最想交往的是?
宮田親了玉森的臉頰(照片提供:avex taiwan)

ー最後請Kis-My-Ft2對台灣歌迷說段話

玉森:第一次來台出演AFA可以和台灣歌迷接觸見面,覺得很感謝也很開心,希望今後可以來台開唱,敬請期待!

訪問結束後,成員們也特地用中文向在場所有媒體和工作人員說:「謝謝!辛苦了!」,非常貼心。

【迷迷訪問】 (詳細報導) Kis-My-Ft2 喜收「發」字蛋糕 爆最想交往的是?

Kis-My-Ft2最新單曲《Edge of Days》已於上週11月29日(五)正式發行,台壓推出初回版A(CD+DVD)及初回版B(CD+DVD)雙版本,皆附中文翻譯歌詞。CD收錄團員北山宏光所主演的日劇「Million Joe」(暫譯)之主題曲《Edge of Days》以及團員玉森裕太演出之嬌聯「Wave除塵拖」CM歌曲〈Mr.FRESH〉兩首歌曲;而初回版A DVD收錄〈Edge of Days〉Music Video&〈Edge of Days〉、〈Mr.FRESH〉幕後花絮;初回版B DVD收錄〈Mr.FRESH〉Music Video&大受好評的KIS-MY-TV系列影像,凡購買台壓任一版本即贈台灣限定B2特典海報乙張,數量有限送完為止。

文:迷迷音 / 照片:迷迷音

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【MeMeOn インタビュー】 CHAI 目標はグラミー賞!

CHAI と never young beach が、10月よりツーマンで「NEVER YOUNG BEACH AND CHAI ASIA TOUR 2019」ライブツアーを開催。10月15日のZepp Nagoya公演を皮切りに11月15日の台北 THE WALL公演まで全4公演が行われる。台北公演直前、インタビューさせていただいた。

中文訪問

ーまず、台湾に対するイメージを聞かせてください。

ユナ:ご飯がおいしい。

マナ:タピオカがたくさんある。

ユウキ:夜市?

ユナ:夜市行きました!初めて行った。

ユウキ:ああいう文化いいなってすごい思う。日本にはない。

ーでも日本にはお祭りがありますよね?

ユウキ:お祭りだけ、毎日じゃないし、常にあるわけじゃないから、すごいいいと思う。

ー昨日は何を食べましたか。

ユウキ:チーズドッグ。

ユナ:芋のボールみたいな。

ーそれはおいしいですね。

ユナ:おいしかった!なんか。もちもちしてて、ドーナツみたいで。

ー今回はnever young beachとツーマンツアーをやるきっかけはなんでしょうか。

カナ:前からボーカルの勇磨とすごく仲良くて、一緒にやりたいねって前から話して、この時期なら二人やれるねって、メンバー同士で決めたんだけど。

ーnever young beachに対するイメージを教えてください。

カナ:チルな感じ。

マナ:世田谷線みたいだよね?(笑)

ユウキ:分かるね!

マナ:昭和の風景が見える。

ユナ:暖かい。

ー前回CHAIの台湾公演を拝見しました。新しい技術より、色々な道具を使い、例えばサングラスなど、手で色々なライブパフォーマンスをやります。観客からもとってもいい反応が出ました。いつもどうやってパフォーマンスの構成を考えてますでしょうか。

マナ:でもやりたいって思うことを中心に考える。自分たちが何をやりたいって考える。

カナ:新しいことやりたい。面白いことないかなって探して、DIYするかな。

ー今回のツアーの日本レポートもみました。緑の服を着てダンスするのはすごく盛り上がってて、これはどこからのインスピレーションですか。

マナ:どこもない…

ユナ:そう、踊りたかった!

ー今年、欧米ツアーを回りましたが、いかがでしたか?何か刺激は受けてますか。

マナ:CHAIとしては2回目の単独のヨーロッパツアーで、ちょっとつづお客さんが増えてきて、でもまだすごいたくさん増えたわけじゃなくて…ごめんなさい、すごく正直に喋ってる!こんな事言ってもいいの?

カナ:いいと思う。

マナ:徐々には増えてきててロンドンとか都会のところは結構来るんだけど、土地によってやっぱり日本と同じで、都市によって差があるから、言葉の壁まだ越えられてないかなとか、もっとフェスに出たいなとか、すごく正直色々…!(笑)初めてスペインのHindsっていうアーティストとレコーディングしたんだけど、それはすごい勉強になった。、強さのある女性同士でやってたからね。

ーところで、Whitneyさんのツアーに参加する事も決定されましたよね。それはどのようなきっかけでしょうか。

マナ:私たちWhitneyめちゃ好きで、シカゴのPitchfork Music Festivalで直接に会って、すごい好きって伝えたら、WhitneyがCHAIのライブみてくれて、すごい気に入ってくれて、みたいな感じ。

ーなるほど!いい話ですね!ちなみに、ドキュメンタリー”AWESOME4”を拝見いたしました、日本だけ違う部分がすごく感じたんで、日本に帰ってライブをするのは葛藤があるとおしゃっていますが、今のところは海外で大きくなって、逆輸入みたいな感じで日本で影響を起こるつもりでしょうか。

カナ:わざわざそうしようとしたいわけじゃないよね。私たちは世界でライブしたい!日本もしたいけど、日本だけっていうのは考えてない!

ー日本のバンドって「先に日本で売れるようになったら、世界進出を考える」というパターンが少なくないと思いますが、このような状況に対していかがと思いますか。

ユウキ:CHAIの考え方とは全然違うと思う。

ーそうですね!

ユウキ:最初から世界で考えてるから、そういう人もいるんだなって。

ー結成した当時、世界進出という目標は既に立ちましたか。

マナ:うん。最初からあった。

ー日本文化で一番自慢できる、誇りを持つのはなんと思いますか。

マナ:日本はね、ご飯美味しい!

ユナ:細かいところまでいき届いてる。

マナ:トイレとか、すごいと思う!

ユナ:ウォシュレットとか、すごいと思う!綺麗!いろんなものが便利になって…

ユウキ:開発すごいよね。あと、手先の器用な人多いと思う。

ユナ:真面目!

ー日本のファンと海外のファンって、どこが違いますか。

カナ:全然違うよね。

マナ:会った瞬間ハグするだなって驚いた。(笑)私たちはハグする挨拶はないから…

ー今は慣れましたか?

マナ:慣れた。すごいあの文化すてき、日本人にとってはやっぱりどちかというと衝撃だなと思う。

ー話をちょっと戻って、欧米で受けた刺激を持って日本に帰って、欧米と日本両方のお客さんにも受けられるために、どうやってそのバランスを取りますか。制作やパフォーマンスで欧米と日本の文化の要素をどうやって混ぜ込みますか。

ユウキ:いいところだけ貰ってくる感じだよね。

ー例えばどの部分でしょうか。

ユウキ:海外に行ってなにか影響をうけることあんまりないかもしれない。ライブパフォーマンスとかはお客さんたちが違うから、こうするとこうなるだなって、やっぱ違うから、勉強になるっていうか、吸收する。大きい反応が来るから。日本だと全部反応一緒で、そうじゃないものが返ってくると面白い。

ーパフォーマンスの構成や気持ちは変わりますか。

ユウキ:なんとなくだけど、海外のほうが堂々とできる!

マナ:わかるわかる!

ユウキ:たぶん日本にいると、自分が日本人っていうこと自覚しちゃうから、日本人らしい消極さがちょっと出てきちゃって、海外にいると、自分がみんなと違うってことがわかるから、違っていいんだって思える。すごく強く、堂々とやれる感じ。

ーそうなんですか!ちなみに、この間ヨーロッパ最大級の音楽アワード「2019 MTV EMA」ベスト・ローカル・アクト賞の日本部門BEST JAPAN ACTにノミネートされて、すごいと思います。ご感想を教えてお願いします。

ユナ:嬉しい!

ー今年12月に対バンイベントCHAI presents「CHAIとみてみチャイ」を行う予定があります。対バンリストはどうやって決めましたか。

カナ:CHAIと合わせたら面白いだろうなって思うミュジーションを集めたんだよね。

マナ:CHAIが大好きな。

ユナ:企画名の通り、CHAIとみてみチャイ、そのまま(笑)

ー今後対バンしたいバンドがいますか。

マナ:めちゃいる。海外に多いかな。

カナ:Tune-Yards、LIZZO、Beck、Justice、MGMT、The internet、Yaeji、Superorganism。

マナ:BROCKHAMPTON、Phoenix、HONNE、BasementJaxx。

ーけっこうありますね。普段はどうやってこれらの音楽に触れますか。

マナ:教えてもらったり、H&MでShazamしたりが多いかな。

ー普段やっぱりSpotifyをメインに使ってますか。

カナ:はい、Spotify。

マナ:Youtubeはぜんぜんみない。

ーCDは買いますか。

ユウキ:買わない(笑)。

ーやっぱり買わないんですね。それでは今後の目標を教えて下さいませんか。

マナ:グラミー賞です。

カナ:ノミネートされたい。それが一番!

ユナ:うん!ノミネートされたい!

ーこの目標に向けて、いま具体的にどんな努力をしてますか。

マナ:いい音楽作るしかないって思ってる。

ーアジア人がグラミー賞にノミネートされるなんて、結構難しいと思いますね。

マナ:難しいと思う。私もそう思います。近づきたい、早く!

ー楽しみにしてます!

マナ:ありがとうございます。

ー最後、MeMeOn Musicの読者にメッセージをお願いします。

ユウキ:ライブきてね。

カナ:また台湾くるよ。

ユナ:会いにきてね。

ー以上です。ありがとうございます!

CHAI
CHAI
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文:MeMeOn Music / 写真:MeMeOn Music

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【迷迷專訪】 CHAI 放眼世界 目標:葛萊美獎

CHAI 和 never young beach 自10月開始共同舉行巡迴「NEVER YOUNG BEACH AND CHAI ASIA TOUR 2019」。以10月15日的Zepp Nagoya為首,最後一場於11月15日在台北 THE WALL舉行,總共四場演出。台北公演前,樂團特地接受了迷迷音的訪問。

日本語バージョン

ー首先,請先談談對台灣的印象。

YUNA:食物很好吃。

MANA:有很多珍奶。

YUUKI:夜市?

YUNA:我們有去夜市!是第一次去。

YUUKI:夜市文化很棒呢,日本都沒有。

ー不過日本有祭典吧?

YUUKI:只有祭典有,而且不是每天都有,所以覺得台灣有這樣的文化很厲害。

ー昨天吃了什麼呢。

YUUKI:起司熱狗。

YUNA:芋頭丸之類的東西。

ー那很好吃呢。

YUNA:很好吃!。軟而有彈性,像是甜甜圈一樣。

ー這次和never young beach一同巡迴的契機為何?

KANA:我們從以前就跟主唱勇磨很好,一直都有在說想要一起演出,剛好這時期我們時間搭得上可以一起演,所以就一起決定了。

ー對never young beach有什麼樣的印象呢?

KANA:chill的感覺。

MANA:像是世田谷線的氛圍?(笑)

YUUKI:我懂!

MANA:腦中會浮現昭和的風景。

YUNA:很溫暖。

ー上一次CHAI的台灣公演我也曾看過,比起使用新技術,CHAI反而會使用各種道具,像是太陽眼鏡之類的,透過肢體語言來進行各種表演,而觀眾反應也都很好。平常都是如何去搔考演出的編排和設計呢?

MANA:我們就是以想要做的事情為中心來思考。去考慮我們想要做什麼。

KANA:想要做新的東西。會去找看看有沒有什麼有趣的事,DIY來做之類的。

ー之前看了這次巡迴的日本場報導,還有穿綠色衣服跳舞的場景,感覺非常嗨,這又是從何而來的靈感呢?

MANA:沒有特別從何而來耶…

YUNA:對啊,就是想跳舞!

ー今年CHAI進行了歐美巡迴,有什麼樣的感想呢?有受到什麼刺激嗎?

MANA:這是CHAI的第二次單獨歐洲巡迴,觀眾有增加了一點點,但是並不是說非常多……不好意思我現在說得很白!這可以說嗎?

KANA:我覺得說也沒關係。

MANA:觀眾是有越來越多,像是倫敦之類的都市地區還蠻多人來的,但就跟日本一樣,根據地區不同還是有差異,覺得還是沒辦法輕易跨越語言隔閡,希望能參加更多音樂祭……我們的回答好實際…!(笑)我們第一次與西班牙一位名為Hinds的藝人一起錄音時,學到了很多…是很tuff的女性。

ー是說近日宣佈參與Whitney的巡迴,想請問雙方合作契機為何?

MANA:我們很喜歡Whitney,在芝加哥的Pitchfork Music Festival曾見過面,跟他們說了我們超喜歡他們,他們也來看了我們的演出,覺得很喜歡。

ー原來如此!真是段佳話!順帶一提,之前看了”AWESOME4”紀錄片,你們曾提到強烈感受到日本和其他國家不一樣的地方,回到日本後演出時也因此心中有些在意的部分。想請問之後是否打算先在海外成長後,反向輸入回日本來影響日本國內音樂?

KANA:我們也沒有說要特意這麼做。我們想要在世界演出!當然日本也想要演出,不過我們不會想只在日本演出 !

ー不少日本的樂團會是朝向「先在日本能賣後,再考慮往世界發展」的模式,對於這樣的狀況有什麼樣的想法呢? 

YUUKI:和CHAI的思考模式完全不一樣呢。

ー對啊!

YUUKI:我們從一開始就放眼世界,不過也是有先以日本為重的人呢。

ー在成團之初就已經確立了朝向世界發展的目標了嗎?

MANA:對,從一開始就抱持著這樣的目標。

ー覺得日本文化最自豪的地方在哪裡?

MANA:日本啊,食物很好吃!

YUNA:就連小地方也非常注意。

MANA:像是廁所之類的也很厲害!

YUNA:TOTO WASHLET之類的,我覺得超厲害!還有日本很美!將很多東西都變得很方便…

YUUKI:發明能力很強呢。還有,手工精細的人很多。

YUNA:大家都很認真!

ー日本樂迷和海外樂迷有什麼樣的差別呢? 

KANA:完全不一樣呢。

MANA:見面瞬間就會擁抱之類的,有點嚇到。(笑)日本人不太會擁抱打招呼…

ー現在習慣了嗎?

MANA:習慣了。這樣的文化很棒,對日本人來說果然還是很衝擊。

ー將話題拉回來一下,將在歐美受到的刺激帶回日本,為了讓歐美和日本兩邊的樂迷都可以接受,要如何取得之間的平衡呢?在音樂製作和演出上是如何去融合歐美和日本兩邊的文化要素呢?

YUUKI:覺得我們都是取其中好的地方。

ー像是什麼樣的部分呢?

YUUKI:我們去到海外可能不太有受到什麼影響,在演出部分,由於台下觀眾不一樣,所以比如說做什麼大家會有什麼反應,這部分果然都不一樣,讓我們學習到很多,說是學習,比較像是去吸收,大家會有很大的反應。日本的話大家反應都一樣,所以在國外可以得到不一樣的反應讓我們覺得很有趣。

ー演出的構成和心情上有什麼樣的轉變呢?

YUUKI:不知為何,覺得在海外比較有自信!

MANA:我懂我懂!

YUUKI:如果是在日本,就會意識到自己是日本人的自覺,日本人特有的消極感就會有點跑出來;但如果是在海外,因為知道我們跟大家都不一樣,所以會覺得不一樣也沒關係,可以比較有自信而強力的去做。

ー原來如此!順帶想請問,前陣子獲得歐洲最大音樂獎「2019 MTV EMA」的BEST JAPAN ACT的提名,覺得是件很厲害的事情,請問感想為何?

YUNA:很高興!

ー今年12月將舉行對盤巡迴CHAI presents「CHAIとみてみチャイ」,請問共演樂團是如何決定的呢? 

KANA:將和CHAI搭配的話會覺得有趣的團/音樂人們集結。

MANA:喜歡CHAI的樂團。

YUNA:就如這次巡迴企劃標題,「和CHAI一起看看(CHAIとみてみチャイ)」,這樣(笑)

ー今後有想要共演的樂團嗎? 

MANA:很多,尤其是海外的樂團吧。

KANA:Tune-Yards、LIZZO、Beck、Justice、MGMT、The internet、Yaeji、Superorganism。

MANA:BROCKHAMPTON、Phoenix、HONNE、BasementJaxx。

ー很不少呢。平常都是如何接觸到這些樂團的呢?

MANA:有別人跟我們說的、或是在H&M聽到覺得很喜歡的。

ー平常主要還是使用Spotify是嗎?

KANA:是的,Spotify。

MANA:完全沒在看Youtube呢。

ー會買CD嗎?

YUUKI:不會(笑)。

ー果然不會買呀。那麼可以麻煩告訴我們今後的目標嗎?

MANA:葛萊美獎。

KANA:想要獲得提名!

YUNA:對!希望能被提名!

ー針對此目標,現在有什麼具體努力的方向嗎?

MANA:我想就只有努力做出好音樂而已。

ー亞洲人要獲得葛萊美獎的提名還蠻不簡單的呢。

MANA:我也覺得很難,但希望能早點接近這目標!

ー期待妳們今後的發展!

MANA:謝謝。

ー最後請對迷迷音的讀者說一段話。

YUUKI:請來看我們的演出。

KANA:我們還會再來台灣喔。

YUNA:請來和我們相見。

ー以上,訪問到此結束。謝謝妳們!

CHAI
CHAI
【迷迷專訪】 CHAI 放眼世界 目標:葛萊美獎

文:迷迷音 / 照片:迷迷音

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【迷迷訪問】 (圖多) ARASHI 嵐 快閃台灣 誠意滿滿秀中文

ARASHI 嵐 在2019年11月3日出道20週年之際,發行了首張數位單曲《Turning Up》,包含出道曲等64首單曲也都在串流平台公開。同時他們也開設了Twitter、Instagram、Facebook、Weibo、TikTok等五個社群網路平台官方帳號,更宣布將搭乘專機「JET STORM」在兩天內拜訪雅加達、新加坡、曼谷、台北等四個都市。

在11月11日台北記者會上,五位團員一出場便先以中文向大家打招呼:「大家好,我們是ARASHI。」,並一一以中文自我介紹:「大家好,我們是櫻井翔。」、「大家好,我們是大野智。」、「大家好,我是松本潤。」、「大家好,我是相葉雅紀。」、「大家好,我是二宮和也。」接著櫻井翔用英文感謝大家讓他們有機會再次來台,自上次2008年來台睽違了11年,希望能藉此機會向台灣粉絲們表達感謝。

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【MeMeOn インタビュー】 Mrs. GREEN APPLE 台湾単独公演直前 活動し始めた当時の目標がやっと叶った

日本人気バンド Mrs. GREEN APPLE が11月9日、10日に台湾で単独公演 2 daysを開催。いままでのインタビューで何度も「台湾に行きたい!」とお喋った彼らは、やっとこの夢が叶った。台湾単独公演直前、今の気持ちと5周年を迎える心境について、お話を聞かせていただいた。

中文版

ー昨日台湾に着いて、少しでも台北をみてみましたと思いますが、いかがでしょうか。

大森元貴:昨日はタピオカ…

山中綾華:タピオカを飲みたくてみんなで歩いてきました。

大森元貴:前回若井がインフルエンザで欠席だったので、本番のタピオカ…

若井滉斗:そうですね。初めての本番のタピオカ、めちゃくちゃ美味しかったです!

ーこの間三田祭と言う文化祭に出演しまして、17歳最後に書いた「soFt-dRink」や「アンゼンパイ」などの懐かしい曲もセットリストに入りまして、ご感想を教えて下さい。

大森元貴:学祭になると、同世代が年が近いので、みんなが知ってるであろうシングル曲って言うより、同世代だからこそ伝えるメッセージとして、セットリストを組んでいたので、反応としてはすごくよかったですよ。楽しかったです。

ーお祭り衣装も着てたみたいですね。

藤澤涼架:法被!文化祭で多分用意してある、係りの人たちが着てる服で、僕たちも着させてもらった。

ーちなみに、SCHOOL OF LOCKで「みんなの今!今夜も生徒みんなの悩みに向き合います!」と言う番組をやっています。「先生」という立場で色々な「生徒」の悩みを聞き、アドバイスしていますが、今まだ一番印象に残ってる質問はなんですか。

大森元貴:面白いね!

藤澤涼架:僕が大森と二人で授業した内容で、すごく最近覚えてるのは、高校生の女の子なんですけど、すごく勉強頑張ってる、頭がいい学校に通っていて、でも部活で吹奏楽部でやってるんだけど、頭のいい、みんなが勉強頑張っている学校だから、部活って言うものに、そんなにみんな力を入れてない…

ーそれはみました!

藤澤涼架:本当ですか!だから、その子は部活を一生懸命、もっと力を入れて、頑張りたいんだけど、みんなが集中してくれない、どうしたらいいのかみたいな話を二人であったのは僕がすごく覚えてますね。学生ならではの悩み。

大森元貴:結構厳しいアドバイスをしちゃう時はあるんですけど、でも学生だからこそ、親とか、友たちとか、学校の先生と相談できないことを僕らにメッセージして流ので、それは僕らにとってすごく有意義な時間になってますね。

ー「生徒」たちと話し合って、自分にも何か刺激を受けましたか。

大森元貴:受けます!受けます!やっぱりデビューが僕と若井が18歳で、高校卒業してすぐだったんですけど、あれから何年も経っちゃったなみたいな。

若井滉斗:そうだね!

大森元貴:結構時間が経ったな。ずっと同世代だと思って、自分らが高校生だからこそ感じられてた悩みとか、年数を重ねるごとにだんだん当たり前じゃなくなっていて、それを生徒、リスナーからメッセージくれるのは、「あぁ〜なんか僕もそんなこともあったな〜」みたいな、忘れちゃいけないものを思い出させてもらう感じ。

ー2020年、メジャーデビュー5周年を迎えます。大森さんが当時「99%デビューする」と自信を持ってメンバーを誘ったそうです。その上、山中さんや藤澤さんの演奏をみたこともなくて、人柄で声かけたみたいです。デビューしてもうすぐ5年経ちますが、メンバーそれぞれお互いに対するイメージは変わりますでしょうか。

大森元貴:変わらないんですね。やっぱ当時感じた人柄のよさだったりはやっぱずっと変わらないし、みんな上々に楽器は上手になってきますけどね。でも特に何か変わったって言うのはいい意味でないですね。

ー他のメンバーたちはいかがと思いますか。

大森元貴:いや、でも本当に変わらないよね。

髙野清宗:関係性とかも全然、会った時と全然変わらないんですし。

藤澤涼架:髙野くんは年が一番上なので、やっぱ最年長、一番年上の人として、すごくしっかりしようと言うか、なんか格好つけてましたね、最初の頃(笑)!

全員:(笑)

大森元貴:今弄られ役なんですけど、当時は本人がその自覚がなくて、自分はこう、格好いいキャラで行こうみたいで、でも僕らは最初から弄られ役だと思ってたので、ずっと変わってないです、印象は!高野自身が自分の印象が変わってきた!

藤澤涼架:確かにそれはある!自分を知っていたんって!

全員:(爆笑)

ー高野さん自分はどう思いますか。

髙野清宗:でも本当にこう活動通して、自分の立ち位置とか、そういうのが段々わかるんだと思うし、メンバーそれぞれの個性だったりとかも活動を通して、時間の中で上がっていくこともすごいたくさんありまして。

ーちなみに、高野さんはこの間リーダーになりましたよね?

髙野清宗:はい。Mrs. GREEN APPLEのリーダーって、なんだろう…バンドマスターが大森で、その元でっていうか、他の4人をまとめるがかりとして、リーダーがいるわけという感じなんで、特別に自分がなにかを決めたりとか、自分が何かをするっていうのはあんまりないんですけど、でもやっぱりリーダーって言う名前があるから、自分として何かまとめたいな、引っ張っていきたいなって、気持ちだけはありますね。

ーリーダー変更の理由を聞かせていただいてもよろしいでしょうか。

大森元貴:日本のテレビ番組で占い師の方が占ってもらって、一番運勢のがいいのが髙野だったんですよ。で、髙野をリーダーにすると、バンドの運勢がよくなるって言われたので、「じゃ、髙野がリーダーに!」って番組内で決まった!(笑)

ーなるほど!それでは、元リーダーの若井さんから、何かアドバイスはありませんか。

大森元貴:いいね!面白い!

若井滉斗:アドバイスか!新幹線では寝れないように!

全員:(爆笑)

大森元貴:リーダーだからね!

ーへぇ?!何かエピソードはありますか?

若井滉斗:僕、結構移動中すぐ眠くなっちゃうタイプなんですけど、リーダーとして、ちゃんと新幹線で起きて、ライブのことのチェックしたりとかっていうのをしなくちゃという我慢で、それがリーダーの仕事なんだっていうのを思ってたんで、でもすぐ眠くなっちゃう、そうしたら、大森にすぐ「もう寝てるよ!」みたいな。

大森元貴:リーダーはね!まとめなきゃいけないので。いつでも気持ちを安定にしなきゃいけないから。だから、大変だと思います。

藤澤涼架:リーダーイークワル寝れない!

ーそれは10月からですね。

髙野清宗:10月からです。

ーそれでは今回台湾に来る時点にはもうリーダーになりましたね。

髙野清宗:そうですね、寝れないですね。

若井滉斗:本当?

髙野清宗:ちょっと寝ました!(笑)

若井滉斗:めちゃくちゃゲームやってますよ!

髙野清宗:バラすな!

全員:(爆笑)

ーメジャーデビュー5周年を迎えますが、改めてご心境を教えて下さい。

大森元貴:もう5年経ったのか、結構早かったね。僕らはインディーズ期間短くて、すぐデビューになったので、すごい最初は焦った気持ちだったりとか、それはすごく大きかったんですけど、やっと5年経つ今、自分らの音楽に余裕を持ってやっと向き合えるようになったのかなっていうふうに思いますね。あっという間の5年間でした。

ーMrs. GREEN APPLEって本当にすごいと思いますね。すぐ広い会場に立つし、いろいろなタイアップもありまして……

大森元貴:ありがたいですけどね。すごい僕ら目の前のことを一生懸命ここやってきたんで、振りかえてみると、すごい5年間だったんだなと思います。

ーデビュー当時は5年目の目標を設定しましたか。

大森元貴:5年目のことを考えたんだけど、でも活動し始めた時に、海外でもライブしたいってずっと言ってたんで、今回台湾の単独公演ですごく叶うので、また今日と明日のライブを終わって、また次の目標を見えるのかなっていう感じですね。

ー今回の台湾公演は何か特別な内容は用意してますか。

大森元貴:日本であんまりやらない曲をやりますね。日本で本当にライブハウスの時に、インディーズ時代にずっとやってた曲だったりとかというのを初心に帰ってやらせてもらいたいと思ってます。

ー昔の曲を久しぶりにやるということで、緊張しますか。

大森元貴:すごい懐かしい気持ちみたいよね。

藤澤涼架:そう!

大森元貴:でも、緊張してます!久々にやる曲やっぱあるからね。

ー新しくアレンジしますか?

大森元貴:そんなに大幅に変えてはないんですけど、やっぱ当時聞いてた感じとはちょっと違うかもしれない。

ーMrs. GREEN APPLEのライブって、よく一つの曲を演奏するたびに、少しずつ少しずつ新しい要素を入れてると気がしますが…

大森元貴:確かに、でも入ってるは入ってるよね、今回も。ちょっと変わってだと思う。

藤澤涼架:確かに。

大森元貴:今回ライブハウスでやるっていうので、ちょっと初心に戻ってるなんであんまり大きな変化は加えずにやると思います。

ー気持ち的にはいかがでしょうか。

大森元貴:海外でできるのはやっぱ嬉しいですね。やっぱ日本で単独公演できるようになった時も、すごく嬉しかったですけど、なんかそれとまたちょっと違うね。本当に考え深いですね。

ー来年のアリーナツアー「エデンの園」について、追加公演も決定されました。どんなツアーにしようと思いますか。

大森元貴:言っちゃっていいの?

藤澤涼架:はい。

大森元貴:主体性、本当に来年5年目になるので、メジャーデビュー。5年後全部一つのライブにギュッと詰めたいような、Mrs. GREEN APPLEのフレーズ1が完結するようなライブですね。

ー5周年を記念するために、何か計画を出す予定がありますか。

藤澤涼架:おお!

大森元貴:それはどうだろうな~

藤澤涼架:秘密です!

大森元貴:内緒かな、それは?!

ー言える範囲で教えて御願いしてもよろしいでしょうか。

大森元貴:やっぱ5周年なんで何かしら….

藤澤涼架:そのままをお返しする!5周年から何かあるんじゃないかなって質問で、5周年で何かしら……(笑)

大森元貴:でも喜んでもらえるようなことを考えてますね。

ー新しい挑戦とかはやってみたいですか。

大森元貴:今ではやっぱり新しいものっていうより、まずアリーナツアーでその第一章、フレーズ1が終わるっていうところで、そこにいまは意識してますね。それが終わって、きっと新たな気持ちになると思いますね。

【MeMeOn インタビュー】  Mrs. GREEN APPLE 台湾単独公演直前 活動し始めた当時の目標がやっと叶った
Mrs. GREEN APPLE

文:MeMeOn Music / 写真: MeMeOn Music

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【迷迷專訪】 Mrs. GREEN APPLE 首次海外個唱在台灣 「樂團活動之初的夢想終於實現!」

日本人氣樂團 Mrs. GREEN APPLE 於11月9日、10日兩天在台開唱,在這之前的訪問中總是表達出熱切來台心願的他們,終於在今年實現了這個夢想。在第一天的演出前,很高興能有機會和樂團對談,聊聊現在的心情以及即將迎接五周年的心境。

日本語バージョン

ー昨天抵台後,應該多少有感受到了台北的氛圍,覺得如何呢?

大森元貴:昨天喝了珍奶…

山中綾華:很想喝,所以就大家一起走去買。

大森元貴:上次若井因為流感沒能來,終於喝到當地正港的珍奶了…

若井滉斗:對啊,第一次喝到正港的珍奶,覺得超好喝!

ー前幾天樂團出演了名為「三田祭」的文化祭,演出了17歲的最後寫下的〈soFt-dRink〉以及舊曲〈アンゼンパイ〉等懷念曲目,請告訴我們演出的感想。

大森元貴:因為是學園祭,參加者都是同世代、和我們年齡相近的學生,所以比起為人所熟知的單曲,我們這次選擇以可以引起同世代共鳴的曲子來編排歌單,大家反應很好,我們也很開心。

ー當時也穿了日本傳統祭典服呢。

藤澤涼架:那叫法被,文化祭常常會出現,大部分是工作人員會穿的,這次也有準備給我們。

ー說到學校便想到樂團最近也在SCHOOL OF LOCK開設了節目「みんなの今!今夜も生徒みんなの悩みに向き合います!(大家的現在!今天也會好好傾聽學生們的煩惱!)」,以「老師」的立場來聆聽「學生(聽眾)」的煩惱、並給予建議。想請問至今為止有遇到甚麼問題是令你們印象最深刻的呢?

大森元貴:這問題真有趣!

藤澤涼架:最近印象最深刻的是,有一次是我和大森一起開的「課(節目)」、對方是高中女生,就讀很好的學校,社團是參加管樂團,但因為是很好的學校,大家都很聰明,所以都只專注在課業,社團方面就不怎麼用心…

ー那集我有看到!

藤澤涼架:真的嗎!那位學生很希望能更在社團上花更多心血,但大家卻都不在意社團活動,因此來向我們商量。那次的談話讓我印象很深呢,是專屬於學生的煩惱。

大森元貴:有時候我們也會給一些比較嚴格的建議,但正因為是學生,總會有些無法向父母、朋友、學校老師商量的事,就會來向我們傾吐,我覺得這對我們來說是很有意義的事情。

ー和「學生」們談話之中,是否自己也有得到一些靈感刺激呢?

大森元貴:有的!有的!出道時我和若井才18歲,就是高中剛畢業的年紀,到現在也過了好多年了呢。

若井滉斗:是啊!

大森元貴:時間過得真快。一直覺得和他們算是同世代,不過在我們身為高中生時有的煩惱隨著年歲漸漸變得理所當然,因此在收到學生(聽眾)的訊息時,就會覺得「啊啊~我以前好像也這樣過~」,想起不能輕易遺忘的那份心情。

ー2020年即將迎來主流出道5周年,據說當時尋找團員時,大森抱持著自信以「我們一起組團,99%會主流出道!」說詞來說服大家;另一方面,還聽說大森當時在還沒有聽過山中或藤澤的演奏的情況下,僅依感受到的對方的個性和人品就決定了團員。想請問主流出道到現在快五年,團員之間彼此的印象是否有改變?

大森元貴:還是沒變呢。當時感受到的個性跟現在完全一樣,不過大家的樂器演奏能力上升了。但是就好的意義而言,大家都沒變呢。

ー其他團員又是如何呢?

大森元貴:但是真的沒有變呢。

髙野清宗:大家的關係也跟剛認識時一樣。

藤澤涼架:髙野是我們之中最年長的,可能因為如此吧,所以他一開始感覺好像有想要營造一個沉穩的模樣呢,一開始的時候(笑)!

全員:(笑)

大森元貴:雖然他現在在團裡是被大家玩弄的角色,但當時本人好像都沒有自覺,自己在心中決定自己要展現出沉穩帥氣的形象,不過其實我們從一開始就覺得他是被玩弄的角色,到現在也沒改變,對他的印象!可能變得只有高野心中對自己的想法吧!

藤澤涼架:確實是這樣!終於了解了自己!

全員:(爆笑)

ー高野自己覺得如何呢?

髙野清宗:但是經過多年的活動,我也漸漸知道自己的立場和在團中的位置,團員們的個性也隨著時間越來越分明、清楚。

ー順帶一提,高野最近似乎成為了leader?

髙野清宗:是的。Mrs. GREEN APPLE的leader該怎麼說…band master是大森,以這為基礎,將其他4人統合起來的就是leader這角色存在的意義,雖然我自己心中沒特別覺得依定要怎麼做,但因為身負leader之名,所以會想要將大家好好統合起來、帶領大家一起往前走。

ー可以請問leader換人的原因嗎?

大森元貴:之前我們上電視,有一位占卜師幫我們占卜,團員中就屬高野的運勢最好,因此說如果由高野來當leader,那整個團的運勢都會上升,所以就在節目中決定說「那麼就由高野來當leader吧!」(笑)

ー原來如此!那麼請問前任leader若井有甚麼建議要給高野嗎?

大森元貴:這問題真不錯!很有趣!

若井滉斗:建議啊!不要在新幹線上睡著!

全員:(爆笑)

大森元貴:畢竟是leader啊!

ー欸?!是曾經發生過甚麼事嗎?

若井滉斗:我是在搭車移動時很容易想睡的類型,因此身為leader在新幹線上一定不能睡,要確認演出相關事情等等的,只能忍耐,因為這就是leader的工作,但我還是很容易就不小心睡著,睡著時旁邊的大森就會說「你睡著囉!」這樣。

大森元貴:leader啊,得要好好統和大家,一定要沉穩才行。所以很辛苦呢。

藤澤涼架:leader就等於不能睡!

ー這是從10月開始換的吧?

髙野清宗:從10月開始。

ー這次來台灣時高野就已經是leader了呢。

髙野清宗:是的,不能睡呢。

若井滉斗:真的沒睡?

髙野清宗:有睡了一下!(笑)

若井滉斗:你打超多遊戲的!

髙野清宗:不要拆穿爆料啦!

全員:(爆笑)

ー回到5周年的話題,Mrs. GREEN APPLE即將迎來5周年,請告訴我們現在的心情。

大森元貴:已經過了5年啊?!真快呢。我們身為獨立樂團的時期很短,馬上就出道了,一開始我們內心蠻焦急的,不過經過5年後的現在,我們終於比較有餘裕好好面對自己的音樂了。5年真的是眨眼就過呢。

ー回想起來Mrs. GREEN APPLE真的很厲害,演出場地在短時間內就達到如此大規模,也有了許多商業配合曲的機會……

大森元貴:真的很令人感謝。我們一直都專注於眼前事物,很拼命地想辦法做到最好,回過頭來才意識到這5年真的很不得了呢。

ー出道當時有設定五年目標嗎?

大森元貴:當時有想過五年目標,我們從活動之初就一直想要在海外演出,這次台灣個唱終於實現了,覺得這今天和明天的演出結束後,應該就可以讓我們看到新的目標。

ー這次台灣演出是否有特別準備的內容?

大森元貴:我們會演奏在日本很少演出的曲目,像是以前在日本live house、獨立時期演奏的曲目,希望能藉此回歸初心。

ー久違演奏過去的曲子是否會覺得緊張呢?

大森元貴:覺得很懷念呢。

藤澤涼架:對啊!

大森元貴:但是也很緊張!很多曲子很久沒演了。

ー是否會加入新的編曲?

大森元貴:不會有太大幅度的改變,但可能會跟當時聽起來有些不一樣。

ー每次看Mrs. GREEN APPLE的現場會覺得,常常透過一次次的演出將一首曲子一點一點放入新的元素…

大森元貴:確實是如此,會加入些新東西呢,這次也是,我想也會跟以前有點不同。

藤澤涼架:的確是。

大森元貴:不過因為這次是在live house演出,希望能回歸初心,所以應該不會改太多。

ー回過頭來演奏舊曲,心情上有甚麼改變嗎?

大森元貴:覺得可以在海外演出真的很高興。當年在日本第一次舉辦個唱時也非常高興,不過心情上好像又有點不一樣,覺得感慨很深。

ー明年樂團即將舉行ARENA TOUR「エデンの園」,甚至已經決定追加演出。請問預計呈現甚麼樣的巡迴

大森元貴:可以說嗎?

藤澤涼架:好。

大森元貴:主體性是重點,我們明年就要迎來主流出道5周年,會將這5年全部濃縮這一場巡迴中,也是Mrs. GREEN APPLE的第一篇章完結的一場演出。

ー為了紀念5周年的到來,是否有甚麼慶祝計畫?

藤澤涼架:喔喔!

大森元貴:這個嘛~

藤澤涼架:是秘密!

大森元貴:先不要說吧?!

ー有沒有可以透露的部分?

大森元貴:因為是5周年所以應該會做點甚麼….

藤澤涼架:你直接把問題丟回去!被問5周年會做點甚麼,結果說因為是5周年所以會做點甚麼……(笑)

大森元貴:但是會想些讓大家高興的計畫呢。

ー是否會有新挑戰的嘗試?

大森元貴:現在比起新的挑戰,我們首先會想要專注於ARENA TOUR,是Mrs. GREEN APPLE的第一章即將完結之際。在ARENA TOUR結束後,我想我們一定會有新的想法出現。


【迷迷專訪】  Mrs. GREEN APPLE 首次海外個唱在台灣 「樂團活動之初的夢想終於實現!」

Mrs. GREEN APPLE

文:迷迷音 / 照片: 迷迷音

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