【迷迷現場】PIA ​音樂祭 THE BAWDIES 「HOT DOG劇場」大玩名偵探柯南梗

日本售票網站 PIA(ぴあ)​主辦的戶外音樂祭「PIA ​MUSIC COMPLEX 2019 -ぴあフェス-」,自2017年首次舉辦至今,已邁入第三年。今年於9月28日(六)、9月29日(日)舉行,共為期兩天。會場分為WIND STAGE、CAMP STAGE及STAR STAGE,共三個舞台。除了能聽到音樂人的演出、享受音樂祭美食,更為喜歡唱歌的人們準備JOYSOUND的卡拉OK特設空間,聽眾也能一同歡樂。此外也針對小朋友設置了尿布交換台、哺乳室及兒童遊樂區,即便是攜家帶眷也能享樂其中。

WIND STAGE的第二組藝人是四人搖滾樂團 THE BAWDIES 。「準備好要開始了嗎?準備好要大喊了嗎?」團員們才出場,主唱貝斯ROY便吆喝著大家,將滿滿熱氣注入會場。

「EVERYBODY COME ON!」極具速度感的第一首曲子<KEEP ON ROCKIN’>引來大家互喊。「祭典開始囉!還行嗎?請大家跟上啊!」接著用<IT’S TOO LATE>創造出歡樂的空間,「跳吧-!」具延展性的嗓音讓全場歡聲雷動。

「我們非常開心能再回到這裡!」團員們紛紛表達雀躍的心情,接著便送上四月發行的數位下載單曲<LET’S GO BACK>。「我們想將光明傳遞給大家。就是這樣的曲子!請大家聽聽看!」煙霧彌漫,被橘光渲染的台上響起<KEEP YOU HAPPY>、<HAPPY RAYS>。

接著進到每次演唱<HOT DOG>前都會有的「HOT DOG劇場」單元,這次是向名偵探柯南致敬的版本,惹得全場歡聲四起。 

<HOT DOG>之後再度以<SING YOUR SONG>掀起一陣互喊,和樂迷們一同完成最棒的畫面。最後則瘋狂爆衝,在歡聲之中用<SING YOUR SONG>及<JUST BE COOL>結束了整段演出。


THE BAWDIES
THE BAWDIES

文:迷迷音 / 照片:© PIA MUSIC COMPLEX 2019  

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【迷迷現場】 2019 火球祭 滅火器 細雨中熱血開場

闊別兩年,由滅火器樂團擔任主要策展人的 2019 FireBall Fest 火球祭,於11月23、24日兩天在桃園國際棒球場舉行。身兼策展人的滅火器樂團,替火球祭首日的演出開場。主唱楊大正除了用日文、英文歡迎來自海外的歌迷,同時也在頭上繫上「香港加油」的布條,預告明晚的壓軸表演,將會獻唱〈雙城記〉給香港。

細雨中現場「火種」們衝撞不減,滅火器也首次現場演出兩首新歌〈無名英雄〉、〈生活革命〉,全場大喊「Let me stand up like a Taiwanese!」,群情激動。

為了帶給台灣觀眾一流的龐克搖滾音樂祭,滅火器出動在亞洲音樂圈好人緣,邀請到日本龐克天團ELLEGARDEN擔任壓軸,讓台灣樂迷直呼:「能親眼見證,感動落淚!」。台灣金屬樂團血肉果汁機為了表示力挺滅火器,將滅火器首張專輯中〈我們的墮落〉一曲改編為金屬版本,在桃園國際棒球場的外野掀起巨大的circle pit衝撞浪潮。來自日本的Husking Bee也特地學習台語,翻唱滅火器的〈晚安台灣〉!

【迷迷現場】 2019 火球祭 滅火器 細雨中熱血開場
【迷迷現場】 2019 火球祭 滅火器 細雨中熱血開場

文:迷迷音 / 照片:火氣音樂
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【迷迷現場】PIA ​音樂祭 SIX LOUNGE 一大早送上滿滿搖滾能量 

日本售票網站 PIA(ぴあ)​主辦的戶外音樂祭「PIA ​MUSIC COMPLEX 2019 -ぴあフェス-」,自2017年首次舉辦至今,已邁入第三年。今年於9月28日(六)、9月29日(日)舉行,共為期兩天。

來自大分的三人搖滾樂團 SIX LOUNGE 這次作為STAR STAGE的開場藝人站上舞台。登場曲結束瞬間,由主唱吉他手ヤマグチユウモリ厚實的嗓音開啟了第一首曲子<天使のスーツケース>。

「早安!大清早大家打氣精神吧!」簡單打完招呼後即進到<STARSHIP>,充滿速度感的曲子讓大家徹底清醒。

「我們是SIX LOUNGE。請多多指教囉!早上果然很有精神呢!感謝大家前來!拜託大家持續到最後囉!」ナガマツシンタロウ的話語結束後,響起沈重的樂音,迎來<LULU>,節奏感強烈的曲子讓身體自然搖擺。

「差不多該活動一下筋骨了?」主唱吉他ヤマグチユウモリ的煽動下,一連帶來<DO DO IN THE BOOM BOOM>、<トラッシュ>。情緒高漲的會場中,由全員的互喊結束了曲子。「大家一早就開始搖滾,還滿意嗎?完全不夠對吧?」再度煽動著會場,送上<ピアシング>。

「發聲練習的概念…」突然開始自彈自唱起一段歌詞的マグチユウモリ引來歡聲湧入。最後以<メリールー>為結,用盡全力的演出讓會場被熱氣包圍。

SIX LOUNGE
SIX LOUNGE

文:迷迷音 / 照片:© PIA MUSIC COMPLEX 2019  

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【迷迷現場】PIA ​音樂祭 9mm Parabellum Bullet 熱烈開場唱新曲

日本售票網站 PIA(ぴあ)​主辦的戶外音樂祭「PIA ​MUSIC COMPLEX 2019 -ぴあフェス-」,自2017年首次舉辦至今,已邁入第三年。今年於9月28日(六)、9月29日(日)舉行,共為期兩天。會場分為WIND STAGE、CAMP STAGE及STAR STAGE,共三個舞台。除了能聽到音樂人的演出、享受音樂祭美食,更為喜歡唱歌的人們準備JOYSOUND的卡拉OK特設空間,聽眾也能一同歡樂。此外也針對小朋友設置了尿布交換台、哺乳室及兒童遊樂區,即便是攜家帶眷也能享樂其中。

今年拉開序幕的是四人搖滾樂團 9mm Parabellum Bullet 。WIND STAGE的大螢幕播放完今日演出的所有藝人的介紹後,迎來團員們的登場。「午安!我們是9mm Parabellum Bullet!」主唱吉他手菅原卓郎簡單的打過招呼,以<Discommunication>開始了演出,接連送上<ハートに火をつけて>。 

滝善充的吉他聲響改變了氣氛,邁向第三首曲子<新しい光>。かみじょうちひろ極具魄力的鼓聲讓會場為之興奮。「謝謝!」簡短一句話進入短暫的休息時間。

「超棒的天氣欸!我們發行新專輯《Deep Blue》了。下一首是專輯的第一首曲子<Beautiful Dreamer>。請大家聽聽看!」魄力十足的低鳴聲在主唱吉他菅原的介紹後席捲而來,讓會場被捲入興奮的漩渦之中。

接著大家打拍子連結到<名もなきヒーロー>。隨著藍白燈光閃爍,節奏一口氣向上拉升。曲子結束後主唱吉他菅原向大家鞠躬道謝。

 「來到這個會場就代表九月也快結束了,微微感受到秋風,但根本就還是夏天阿!請大家享受到最後一刻!雖然說還是夏天,但並不討厭,大家再更嗨吧!」話一說完,「可以吧?!」大聲地喊叫煽動著台下,由偌大的拍手聲將大家帶往下一首曲子<太陽が欲しいだけ>。

拍手的節奏改變,接續到<Black Market Blues>。紅光閃爍,製造出危險氣氛。而後重整情緒,由吉他的聲響進到壓軸曲<Punishment>,完成了最棒的演出。

9mm Parabellum Bullet
9mm Parabellum Bullet

文:迷迷音 / 照片:© PIA MUSIC COMPLEX 2019  

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【迷迷現場】ViVi NIGHT 首度登台 八木 ALISSA、立花惠理、…多位名模美翻 CHAI 和 MACO 任嘉賓

日本時尚雜誌ViVi首次於海外舉辦「ViVi NIGHT in Taipei」活動,於16日在台北Lagecy Max盛大展開,除了八木 ALISSA、立花惠理、emma、谷 Maria 藤井 SACHI、miu、古畑星夏、藤田 NICOLE、愛花等時尚名模特地來台參加之外,也邀請到 CHAIMACO、吳映潔(GEmma Wu)擔任嘉賓 。活動吸引1200位粉絲到場支持,現場直播觀看人數更是高達107萬。

【迷迷現場】ViVi NIGHT 首度登台 八木 ALISSA、立花惠理、...多位名模美翻  CHAI 和 MACO 任嘉賓
【迷迷現場】ViVi NIGHT 首度登台 八木 ALISSA、立花惠理、...多位名模美翻  CHAI 和 MACO 任嘉賓
【迷迷現場】ViVi NIGHT 首度登台 八木 ALISSA、立花惠理、...多位名模美翻  CHAI 和 MACO 任嘉賓
【迷迷現場】ViVi NIGHT 首度登台 八木 ALISSA、立花惠理、...多位名模美翻  CHAI 和 MACO 任嘉賓
【迷迷現場】ViVi NIGHT 首度登台 八木 ALISSA、立花惠理、...多位名模美翻  CHAI 和 MACO 任嘉賓
【迷迷現場】ViVi NIGHT 首度登台 八木 ALISSA、立花惠理、...多位名模美翻  CHAI 和 MACO 任嘉賓
【迷迷現場】ViVi NIGHT 首度登台 八木 ALISSA、立花惠理、...多位名模美翻  CHAI 和 MACO 任嘉賓
【迷迷現場】ViVi NIGHT 首度登台 八木 ALISSA、立花惠理、...多位名模美翻  CHAI 和 MACO 任嘉賓
【迷迷現場】ViVi NIGHT 首度登台 八木 ALISSA、立花惠理、...多位名模美翻  CHAI 和 MACO 任嘉賓

照片官方提供

【迷迷現場】葛萊美認證英倫民謠搖滾天團 蒙福之子 Mumford & Sons 寶島首唱

葛萊美獎認證的當代民謠搖滾天團 蒙福之子 Mumford & Sons 今晚首度在台開唱,原本要大老遠飛到歐美看音樂祭才能看到的天團降臨台灣,又是在千人規模的近距離場地,讓台灣歌迷趨之若鶩,千張門票於演出前完售,有歌迷甚至大清早到現場求票。開演後歌迷塞爆Legacy場館,在蒙福之子的音樂中體驗最夢幻的民謠搖滾之夜。

昨天傍晚抵台的蒙福之子成員都是首次來台灣,從首爾飛來的他們從下飛機開始就被台灣的好天氣感染,主唱Marcus笑嘻嘻地到處用中文「你好」跟工作人員打招呼。提到台灣的美食大家都躍躍欲試,一到飯店就馬上衝到中餐廳享受蔥油餅、炒飯等道地美食。晚上則發揮英國人喝一攤就換一家酒吧的精神,還體驗了傳說中的夜市小吃,對台灣豐富的夜生活讚不絕口。但因為成員Ben對堅果嚴重過敏,所以大家格外謹慎,為確保Ben的人身安全,演出團隊中還有一個跟著他們五年的隨行廚師為他烹調專屬餐點,就是為了確保Ben不會吃到過敏的食材,讓Ben只能眼巴巴的看著其他成員享受台灣美食。

這次亞洲巡迴先到了日本和韓國,對於日本歌迷在看演出時安靜到連針掉在地上都聽得見的反應印象深刻,感到新奇之餘也讓他們好奇台灣的觀眾會是什麼反應。成員們對於這次可以以小規模的場館在亞洲巡迴,感到很開心,因為近年來已經很少有機會可以和歌迷以這麼近的距離互動。

當訪問結束時收到唱片公司特別準備的中文姓名印章,成員們直呼不可思議,像小孩一樣排隊等著用印泥試蓋,高興的說這是他們收過最棒的禮物了!

Marcus一上台就先以定番台詞「你好」向觀眾打招呼,在昏暗的燈光中以<SNAKE EYES>揭開演唱會的序幕。接續演唱新專輯的主打歌<GUIDING LIGHT>,全場跟著節奏拍手歡呼,充滿愛與希望的歌詞讓人感受到蒙福音樂中的溫暖。<THE CAVE>前奏一下更是歡聲雷動,從開場開始就毫無冷場一路催到底。主唱誠意十足的在每首歌結束都會用中文道謝,在演唱到<DITMAS>時,主唱Marcus被現場超HIGH氣氛感染,穿過觀眾衝向控台,和所有觀眾「近身」接觸,歌迷激動不已,真的是與天團史上最夢幻的距離無誤。演唱會最後在全場合唱<I WILL WAIT>中圓滿結束。

【迷迷現場】葛萊美認證英倫民謠搖滾天團  蒙福之子 Mumford & Sons  寶島首唱
蒙福之子 Mumford & Sons
【迷迷現場】葛萊美認證英倫民謠搖滾天團  蒙福之子 Mumford & Sons  寶島首唱
【迷迷現場】葛萊美認證英倫民謠搖滾天團  蒙福之子 Mumford & Sons  寶島首唱

照片:Live Nation Taiwan


【MeMeOn レポート】 ゴールデンボンバー 「地方民について本気出して考えてみた~4年以上行ってない県ツアー~」横浜アリ初日

中文版

ヴィジュアル系エアーバンドゴールデンボンバー。4月26日のベイシア文化ホールを始め、ゴールデンボンバー全国ツアー2019「地方民について本気出して考えてみた~4年以上行ってない県ツアー~」が開催される。前半はホールツアーを中心に回って、後半はアリーナで行われる。今回は特別追加地方無観客ライブも沖ノ島にて開催する予定となる。10月19日に横浜アリーナで行われたアリーナ公演初日の模様をお届けする。

公式アナウンスの代わりに、ドラマーの樽美酒研二が注意事項を伝えた。「盛り上がる準備は、できてますか?始まり~始まり!」と最後に客席を煽って、幕を開けた。暗転したステージに動画が流れてきた。まずは「地方」の定義をウィキペディアで説明し、次に手作り段ボールの車で各地方に回ってきた。「今宵アナタの街にお邪魔します。」の一言で、再び暗転したステージに、メンバーが段ボール車に乗って登場した。

赤に染められたステージに<ワンマン不安>でライブをスタートした。「頑張れ!頑張れ!」全員ペンライトを振りながら、大きく叫んでいて、テンションが一気に上がった。「手拍子のままでいいよ!」とボーカルの鬼龍院翔が煽って、<やんややんやNight ~踊ろよ神奈川~>で全員一斉に手拍子を送った。MVのような万華鏡になった映像にカラオケ字幕が出てきて、オーディエンスと交互に歌って、会場をまるでカラオケボックスに一変した。

「横アリは三年ぶりになるんですけど、どうしてもここもやらないとクレーム殺到になりそうみたいで、皆さんお集まりいただいて、ありがとうございます!」と鬼龍院の話で笑い声が出てきた。「後ろの皆さん!よく来た!諦めずに~⋯⋯ちゃんと見えてるよ!全員の顔をちゃんと見えてるから!」今回は指定席がソールドアウトの上に、当日の立ち見席も追加販売とのことで、立ち見席のお客様に挨拶をした。その後、センター、アリーナ、スタンドのお客様にも挨拶し、メンバー紹介に入った。

まずはボーカルの鬼龍院翔だった。「これだけのファンがいれば、いつも横浜だけでやってる自己紹介、一緒にやれる人は1%いるんじゃないかと思っております。」と鬼龍院が期待しながら、「おいしい焼売~鬼龍院~」と歌って自己紹介したが、客席からは声が上がらず⋯⋯。「誰もやってくれないのか!」と自らのツッコミで終わってしまった。

「僕はツアー回ってる時、ご当地の名産物を食べるのが趣味なんです。今年は特にお米にハマってまして、ご飯に合う名産物を各地で食べ歩いてきたんですよ。横浜によく来てますけど、まだ僕が食べたことないご飯に合う食べ物を楽しみに、今日のライブは頑張っていきたいと思います 。」とギター喜矢武豊のご当地食べ物についての話で笑い声が出てきた。

ベース歌広場淳の番になったら、会場を一つにするために、コール&レスポンスをやり始めた。その後、ラストになったのはドラマーの樽美酒研二だった。「横浜!全~然地方じゃない!色んな地方を回ってまいりました。地方ならではの物を色々見てきましたが、その中で僕が印象に残ってるのは蛍。皆さん、蛍見たいですか?大丈夫!蛍を見たいと信じていれば、必ず出会うことができます。だから、皆さんで蛍を呼び寄せましょう!今日は皆さんと一緒に奇跡を起こしましょう!」と樽美酒の発言で笑い声が絶えなかった。

「ゴールデンボンバーのライブはややこしい振付がめちゃめちゃ出てきます。棒立ちは大歓迎です!最初から最後まで全部座ったままでもオッケーですので、せっかくここに来てるんだから、自由に楽しんでいってください!」と鬼龍院の話で次の曲<抱きしめてシュヴァルツ>に繋がっていく。サビに喜矢武はご飯に合わせてパンダチョコカスタードまんをガンガン食べ始めた。「甘いのはご飯に絶対合わない!」と鬼龍院のツッコミで大爆笑。その後、<蛍の光>が流れてきて、蛍と化した樽美酒が飛んできた。曲の終わりに、鬼龍院が樽美酒に蛍見たのか?と聞いたら、「さっきお腹が痛いから、トイレに行ってたの。だからドラムソロいなかったから、蛍見てないもん!」と樽美酒が答えて、笑い声が溢れてきた。「蛍は楽しい場所に集まるから!ここは楽しい場所だから!」と樽美酒の話で歓声を浴びた。

その後、鬼龍院のいきなりの「最近どう?」という振りで喜矢武が地方の話を始めた。「地方のファッションはいい意味で時代遅れ感があるんだな!」とコメントした。

次に<やさしくしてね>の曲で樽美酒と喜矢武、鬼龍院と歌広場がトロッコ一台ずつに乗って、会場を回り始めた。軽いテンポで楽しい気分を益々盛り上げた。<また君に番号を聞けなかった>が始まったら、段ボール製のファッションセンター風の店がステージに現した。出てきたのは古代衣装を着ている喜矢武だった。「古すぎ!」と鬼龍院が突っ込む度に喜矢武はより古い時代の服装に着替えて、笑い声が絶えなかった。ラストの一着はいっそ服を脱いで、葉っぱ一枚しかついていなかった。喜矢武、樽美酒、歌広場が次々とその格好で出てきて、踊り始めた。

曲の終わりに、メンバーのシルエットがステージに映し、「Are You Ready?」との掛け声で<令和>を始めた。曲のMVはバックに流し、彩ったステージ上で、鬼龍院まで服を脱いで、全員踊り始めた。サビで喜矢武が段ボールキーボードを弾いて、会場のテンションを上げていく。

次にメンバーがリレー方式で書いてみた台本を演じる演劇コーナーに入った。まずは各自の意気込み動画を流した。長年の間独自で台本を考えてきた鬼龍院が無理だとコメントし、「誰が考えたんだ!俺か…」と自分に突っ込んで、笑い声が出てしまった。「僕の所はもう文豪でしょうね!夏目漱石みたいに、天才だね!」と歌広場の自信満々な発言。樽美酒の番になったら、「『起』は起きるでしょう!『承』…龍院翔!『転』は空なのかな!『結』お尻のことでしょう?」と自ら「起承転結」の新たな定義をした。喜矢武の意気込みを示したら、スタートの合図として開演ブザーが鳴り始まった。

第一章の台本は鬼龍院が書いた。高校生の鬼龍院と歌広場が出会いを求めるために男子校の学園祭に来ていた。そこで歌広場をキュンとさせた歌舞伎部の樽美酒に誘われて、歌舞伎部発表会を見に行った。発表会に部員の喜矢武もいて、鬼龍院が好感を持って、<愛してると言えなくて>を歌い始めた。

第二章は歌広場の台本だった。発表会の終わりに、歌広場が樽美酒に誘われて、打ち上げ会に参加した。喜矢武と話をした鬼龍院もその後打ち上げ会に参加するために部室へ行ったら、死んでいる歌広場と全裸風の喜矢武を発見し、<死 ん だ 妻 に 似 て い る>へ繋がっていく。全員リズムを合わせて振付をしたり、コール&レスポンスをしたりして、一体感が出てきた。

樽美酒が手掛けた第三章には、喜矢武が全裸風のままになっていた。歌広場を生き返らせるために、喜矢武と鬼龍院は願いを叶える七つのゴールデンボールを集めることになった。「僕たちはそんなに長い時間冒険する暇はありませんよ!後一話でこの演劇を完結させなきゃならないよ!」と鬼龍院の心配で客席が爆笑した。しかし、冒険に出た直後に「七個全部揃って、しかも一個おまけ付き!」と、早々にゴールデンボールが集まり冒険話は僅か一分間で終わった。せっかくボールが集まったが、鬼龍院の願いより先に「イチロー選手のサイン入りボールが欲しい」という樽美酒の願いを先に叶えてしまったから、歌広場を生き返らせることはできなかった。会場の雰囲気が重くなってきて、ピアノの伴奏で鬼龍院が<片想いでいい>を歌い上げた。

悲しみに浸る会場に喜矢武が手掛けた最終章に進んでいく。犯人を探し出すために、歌広場が名探偵役として再登場し、真相を追い始めた。振り返ってみたら、犯人は喜矢武だと分かった。「許せなかったんだ。ついさっきまでのライブで葉っぱ一枚だったのに、更にブリーフにもなったのに、ついに俺を全裸にまでした。あいつの台本が!服を着たい…」と喜矢武が犯罪動機を言ったら、笑い声が絶えなかった。「やっぱりゴールデンボンバーは下ネタと全裸が好きなんだ。」と鬼龍院が結論を出し、<世界平和>で演劇コーナーを終えた。

その後ちょっとした反省会をしてから、「次はあのNHKさんがゴールデンボンバーに主題歌を依頼してくださった楽曲です。」と鬼龍院の紹介で<ガガガガガガガ>を始めた。「横浜跳べよ!」鬼龍院の煽りでテンションが再び上がった。喜矢武はハンティングしてみたいと言い、サビにハンターになって、動物を射止めていた。さらにライブ前半で樽美酒が披露していた蛍が射止められて、「蛍死んじゃった!」と歌広場の悲しい叫びで、<ぼくの世界を守って>に繋がっていく。メンバーが再びトロッコに乗って、会場を回っていた。

メンバーがステージに戻ったら、曲風を変え、<かまってちょうだい///>で加速していく。「もうちょっと暴れてみようか!」と鬼龍院の煽りで、<暴れ曲>と<†ザ・V系っぽい曲†>を立て続けに送った。

「ラスト一曲行けますか?歌ってください!」とメンバーがトロッコに乗って、ラストの曲<イヤホン>を迎えた。「かかってこいよ!」熱気満々の会場に全員盛大なコーラスは鳥肌が立つくらい凄まじかった。鬼龍院はイヤホンさえ外して、全員のコーラスを楽しんでた。

暗転した会場に、彩ったペンライトを振りながら、アンコールをしていた。メンバーが再登場したら、歓声が溢れてきた。曲を始める前に、歌広場により物販紹介コーナーに入った。今回各メンバーのぬいぐるみの他、ネックレスも販売されるとのこと。

「V系の曲とかで体が痛いでしょう!ちょうどいい曲あるよ!」と鬼龍院がニヤニヤして、新曲<首が痛い>を歌い始めた。「頭を振れよ!」客席を煽って、テンションを一気に上げた。その後のMCで新曲について話してる最中、「最近どう?」と鬼龍院いきなり喜矢武にバトンタッチし、笑い声が起きた。

「地方のいい所はもう一個あるよ!空気がおいしい!心がやっぱ澄んでくる。横浜は分からないけど、このライブ会場の空気はおいしいですよ!たまに汗臭い時もあります(笑)。」と喜矢武の話で<きかせて!アンコール>へ繋がっていく。

サビに喜矢武は空気をバンバン吸ってて、お腹がどんどん大きくなって、破裂した。破裂により飛び出た喜矢武の魂を戻らせるため、メンバーがAEDで緊急処置をし、生き返らせていた。「おいしい空気、ありがとう!」曲の終わりにメンバーが一列に並んで、感謝の気持ちを伝えた。

その後、名曲<女々しくて>のメロディーが流れてきて、会場を狂わせた。曲が終わったとたんに、金テープが一斉に発射され、最高潮を迎えた。メンバー全員がポンポンを持って踊って、楽しい気分満点だった。

最後にメンバーが再び段ボール車に乗って、ステージから去った。暗転した会場に映像が流れてきた。段ボール車を改造し、次に11月16日(土)にて特別追加地方無観客ライブの場所、無人島沖ノ島へ出航した。

「彼らの旅はまだ続く…」と字幕が出てきて、全ての演出が終わったと思いきや、メンバーが一瞬でステージに戻ってきた。ダブルアンコールで<ローラの傷だらけ>を歌った。

全演出が終わったら、メンバーがトロッコのルートを使って、歩いて各向きのお客様にお礼をし、最高なパフォーマンスを締めくくった。

ヴィジュアル系エアーバンドゴールデンボンバー。4月26日のベイシア文化ホールを始め、ゴールデンボンバー全国ツアー2019「地方民について本気出して考えてみた~4年以上行ってない県ツアー~」が開催される。前半はホールツアーを中心に回って、後半はアリーナで行われる。今回は特別追加地方無観客ライブも沖ノ島

にて開催する予定となる。10月19日に横浜アリーナで行われたアリーナ公演初日の模様をお届けする。

公式アナウンスの代わりに、ドラマーの樽美酒研二が注意事項を伝えた。「盛り上がる準備は、できてますか?始まり~始まり!」と最後に客席を煽って、幕を開けた。暗転したステージに動画が流れてきた。まずは「地方」の定義をウィキペディアで説明し、次に手作り段ボールの車で各地方に回ってきた。「今宵アナタの街にお邪魔します。」の一言で、再び暗転したステージに、メンバーが段ボール車に乗って登場した。

赤に染められたステージに<ワンマン不安>でライブをスタートした。「頑張れ!頑張れ!」全員ペンライトを振りながら、大きく叫んでいて、テンションが一気に上がった。「手拍子のままでいいよ!」とボーカルの鬼龍院翔が煽って、<やんややんやNight ~踊ろよ神奈川~>で全員一斉に手拍子を送った。MVのような万華鏡になった映像にカラオケ字幕が出てきて、オーディエンスと交互に歌って、会場をまるでカラオケボックスに一変した。

「横アリは三年ぶりになるんですけど、どうしてもここもやらないとクレーム殺到になりそうみたいで、皆さんお集まりいただいて、ありがとうございます!」と鬼龍院の話で笑い声が出てきた。「後ろの皆さん!よく来た!諦めずに~⋯⋯ちゃんと見えてるよ!全員の顔をちゃんと見えてるから!」今回は指定席がソールドアウトの上に、当日の立ち見席も追加販売とのことで、立ち見席のお客様に挨拶をした。その後、センター、アリーナ、スタンドのお客様にも挨拶し、メンバー紹介に入った。

まずはボーカルの鬼龍院翔だった。「これだけのファンがいれば、いつも横浜だけでやってる自己紹介、一緒にやれる人は1%いるんじゃないかと思っております。」と鬼龍院が期待しながら、「おいしい焼売~鬼龍院~」と歌って自己紹介したが、客席からは声が上がらず⋯⋯。「誰もやってくれないのか!」と自らのツッコミで終わってしまった。

「僕はツアー回ってる時、ご当地の名産物を食べるのが趣味なんです。今年は特にお米にハマってまして、ご飯に合う名産物を各地で食べ歩いてきたんですよ。横浜によく来てますけど、まだ僕が食べたことないご飯に合う食べ物を楽しみに、今日のライブは頑張っていきたいと思います 。」とギター喜矢武豊のご当地食べ物についての話で笑い声が出てきた。

ベース歌広場淳の番になったら、会場を一つにするために、コール&レスポンスをやり始めた。その後、ラストになったのはドラマーの樽美酒研二だった。「横浜!全~然地方じゃない!色んな地方を回ってまいりました。地方ならではの物を色々見てきましたが、その中で僕が印象に残ってるのは蛍。皆さん、蛍見たいですか?大丈夫!蛍を見たいと信じていれば、必ず出会うことができます。だから、皆さんで蛍を呼び寄せましょう!今日は皆さんと一緒に奇跡を起こしましょう!」と樽美酒の発言で笑い声が絶えなかった。

「ゴールデンボンバーのライブはややこしい振付がめちゃめちゃ出てきます。棒立ちは大歓迎です!最初から最後まで全部座ったままでもオッケーですので、せっかくここに来てるんだから、自由に楽しんでいってください!」と鬼龍院の話で次の曲<抱きしめてシュヴァルツ>に繋がっていく。サビに喜矢武はご飯に合わせてパンダチョコカスタードまんをガンガン食べ始めた。「甘いのはご飯に絶対合わない!」と鬼龍院のツッコミで大爆笑。その後、<蛍の光>が流れてきて、蛍と化した樽美酒が飛んできた。曲の終わりに、鬼龍院が樽美酒に蛍見たのか?と聞いたら、「さっきお腹が痛いから、トイレに行ってたの。だからドラムソロいなかったから、蛍見てないもん!」と樽美酒が答えて、笑い声が溢れてきた。「蛍は楽しい場所に集まるから!ここは楽しい場所だから!」と樽美酒の話で歓声を浴びた。

その後、鬼龍院のいきなりの「最近どう?」という振りで喜矢武が地方の話を始めた。「地方のファッションはいい意味で時代遅れ感があるんだな!」とコメントした。

次に<やさしくしてね>の曲で樽美酒と喜矢武、鬼龍院と歌広場がトロッコ一台ずつに乗って、会場を回り始めた。軽いテンポで楽しい気分を益々盛り上げた。<また君に番号を聞けなかった>が始まったら、段ボール製のファッションセンター風の店がステージに現した。出てきたのは古代衣装を着ている喜矢武だった。「古すぎ!」と鬼龍院が突っ込む度に喜矢武はより古い時代の服装に着替えて、笑い声が絶えなかった。ラストの一着はいっそ服を脱いで、葉っぱ一枚しかついていなかった。喜矢武、樽美酒、歌広場が次々とその格好で出てきて、踊り始めた。

曲の終わりに、メンバーのシルエットがステージに映し、「Are You Ready?」との掛け声で<令和>を始めた。曲のMVはバックに流し、彩ったステージ上で、鬼龍院まで服を脱いで、全員踊り始めた。サビで喜矢武が段ボールキーボードを弾いて、会場のテンションを上げていく。

次にメンバーがリレー方式で書いてみた台本を演じる演劇コーナーに入った。まずは各自の意気込み動画を流した。長年の間独自で台本を考えてきた鬼龍院が無理だとコメントし、「誰が考えたんだ!俺か…」と自分に突っ込んで、笑い声が出てしまった。「僕の所はもう文豪でしょうね!夏目漱石みたいに、天才だね!」と歌広場の自信満々な発言。樽美酒の番になったら、「『起』は起きるでしょう!『承』…龍院翔!『転』は空なのかな!『結』お尻のことでしょう?」と自ら「起承転結」の新たな定義をした。喜矢武の意気込みを示したら、スタートの合図として開演ブザーが鳴り始まった。

第一章の台本は鬼龍院が書いた。高校生の鬼龍院と歌広場が出会いを求めるために男子校の学園祭に来ていた。そこで歌広場をキュンとさせた歌舞伎部の樽美酒に誘われて、歌舞伎部発表会を見に行った。発表会に部員の喜矢武もいて、鬼龍院が好感を持って、<愛してると言えなくて>を歌い始めた。

第二章は歌広場の台本だった。発表会の終わりに、歌広場が樽美酒に誘われて、打ち上げ会に参加した。喜矢武と話をした鬼龍院もその後打ち上げ会に参加するために部室へ行ったら、死んでいる歌広場と全裸風の喜矢武を発見し、<死 ん だ 妻 に 似 て い る>へ繋がっていく。全員リズムを合わせて振付をしたり、コール&レスポンスをしたりして、一体感が出てきた。

樽美酒が手掛けた第三章には、喜矢武が全裸風のままになっていた。歌広場を生き返らせるために、喜矢武と鬼龍院は願いを叶える七つのゴールデンボールを集めることになった。「僕たちはそんなに長い時間冒険する暇はありませんよ!後一話でこの演劇を完結させなきゃならないよ!」と鬼龍院の心配で客席が爆笑した。しかし、冒険に出た直後に「七個全部揃って、しかも一個おまけ付き!」と、早々にゴールデンボールが集まり冒険話は僅か一分間で終わった。せっかくボールが集まったが、鬼龍院の願いより先に「イチロー選手のサイン入りボールが欲しい」という樽美酒の願いを先に叶えてしまったから、歌広場を生き返らせることはできなかった。会場の雰囲気が重くなってきて、ピアノの伴奏で鬼龍院が<片想いでいい>を歌い上げた。

悲しみに浸る会場に喜矢武が手掛けた最終章に進んでいく。犯人を探し出すために、歌広場が名探偵役として再登場し、真相を追い始めた。振り返ってみたら、犯人は喜矢武だと分かった。「許せなかったんだ。ついさっきまでのライブで葉っぱ一枚だったのに、更にブリーフにもなったのに、ついに俺を全裸にまでした。あいつの台本が!服を着たい…」と喜矢武が犯罪動機を言ったら、笑い声が絶えなかった。「やっぱりゴールデンボンバーは下ネタと全裸が好きなんだ。」と鬼龍院が結論を出し、<世界平和>で演劇コーナーを終えた。

その後ちょっとした反省会をしてから、「次はあのNHKさんがゴールデンボンバーに主題歌を依頼してくださった楽曲です。」と鬼龍院の紹介で<ガガガガガガガ>を始めた。「横浜跳べよ!」鬼龍院の煽りでテンションが再び上がった。喜矢武はハンティングしてみたいと言い、サビにハンターになって、動物を射止めていた。さらにライブ前半で樽美酒が披露していた蛍が射止められて、「蛍死んじゃった!」と歌広場の悲しい叫びで、<ぼくの世界を守って>に繋がっていく。メンバーが再びトロッコに乗って、会場を回っていた。

メンバーがステージに戻ったら、曲風を変え、<かまってちょうだい///>で加速していく。「もうちょっと暴れてみようか!」と鬼龍院の煽りで、<暴れ曲>と<†ザ・V系っぽい曲†>を立て続けに送った。

「ラスト一曲行けますか?歌ってください!」とメンバーがトロッコに乗って、ラストの曲<イヤホン>を迎えた。「かかってこいよ!」熱気満々の会場に全員盛大なコーラスは鳥肌が立つくらい凄まじかった。鬼龍院はイヤホンさえ外して、全員のコーラスを楽しんでた。

暗転した会場に、彩ったペンライトを振りながら、アンコールをしていた。メンバーが再登場したら、歓声が溢れてきた。曲を始める前に、歌広場により物販紹介コーナーに入った。今回各メンバーのぬいぐるみの他、ネックレスも販売されるとのこと。

「V系の曲とかで体が痛いでしょう!ちょうどいい曲あるよ!」と鬼龍院がニヤニヤして、新曲<首が痛い>を歌い始めた。「頭を振れよ!」客席を煽って、テンションを一気に上げた。その後のMCで新曲について話してる最中、「最近どう?」と鬼龍院いきなり喜矢武にバトンタッチし、笑い声が起きた。

「地方のいい所はもう一個あるよ!空気がおいしい!心がやっぱ澄んでくる。横浜は分からないけど、このライブ会場の空気はおいしいですよ!たまに汗臭い時もあります(笑)。」と喜矢武の話で<きかせて!アンコール>へ繋がっていく。

サビに喜矢武は空気をバンバン吸ってて、お腹がどんどん大きくなって、破裂した。破裂により飛び出た喜矢武の魂を戻らせるため、メンバーがAEDで緊急処置をし、生き返らせていた。「おいしい空気、ありがとう!」曲の終わりにメンバーが一列に並んで、感謝の気持ちを伝えた。

その後、名曲<女々しくて>のメロディーが流れてきて、会場を狂わせた。曲が終わったとたんに、金テープが一斉に発射され、最高潮を迎えた。メンバー全員がポンポンを持って踊って、楽しい気分満点だった。

最後にメンバーが再び段ボール車に乗って、ステージから去った。暗転した会場に映像が流れてきた。段ボール車を改造し、次に11月16日(土)にて特別追加地方無観客ライブの場所、無人島沖ノ島へ出航した。

「彼らの旅はまだ続く…」と字幕が出てきて、全ての演出が終わったと思いきや、メンバーが一瞬でステージに戻ってきた。ダブルアンコールで<ローラの傷だらけ>を歌った。

全演出が終わったら、メンバーがトロッコのルートを使って、歩いて各向きのお客様にお礼をし、最高なパフォーマンスを締めくくった。

ゴールデンボンバー
ゴールデンボンバー
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文:迷迷音 / 写真:菅沼剛弘

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【迷迷現場】 金爆 日巡上演搞笑短劇 自己吐槽「果然金爆就是喜歡黃色笑話跟全裸」

日本語バージョン

視覺系空氣樂團 ゴールデンボンバー ( 金爆 )。4月26日以Beisia Culture Hall為首,展開金爆全國巡迴2019「地方民について本気出して考えてみた~4年以上行ってない県ツアー~」。前半以多功能廳為中心,後半場則在各體育場館舉行。這次更加碼於沖ノ島舉辦特別追加地方無人LIVE。在此送上10月19日於橫濱ARENA的首日公演報導。

開場由鼓手樽美酒研二取代官方廣播,宣達注意事項。「準備好要一起嗨了嗎?開始囉~開始囉!」最後煽動著台下,便拉開序幕。暗下的舞台開始播放著短片。首先以維基百科來說明「地方」的定義,接著便乘著手作紙箱車環繞各地。「今晚要到你的城鎮打擾了。」一句話作結後,再度暗下的舞台,團員們搭著紙箱車登場。

被紅色渲染的舞台,以<ワンマン不安>開始了演出。「加油!加油!」全場一邊揮舞著螢光棒一邊大喊,讓情緒一拉而上。「繼續維持打拍子就好!」主唱鬼龍院翔煽動著全場,大家一同打拍子迎來<やんややんやNight ~踊ろよ神奈川~>。如MV中萬花筒般的影像,配上卡拉OK的字幕,台上台下交互輪唱,讓會場搖身一變,宛如卡拉OK包廂。

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【迷迷現場】 (圖多) ARASHI 嵐 來台 千名粉絲湧入機場

ARASHI 嵐 於今日2019年11月11日(一)來台舉辦記者會,並於當天上午11:00左右搭機返回日本,吸引千名粉絲前往長榮商務中心門前廣場送機。松本潤一下車即拿起手機和樂迷自拍,大野智、 二宮和也、 櫻井翔、 相葉雅紀也親切與台灣粉絲揮手,非常親切。

【迷迷現場】 (圖多) ARASHI 嵐 來台 千名粉絲湧入機場
ARASHI 嵐
【迷迷現場】 (圖多) ARASHI 嵐 來台 千名粉絲湧入機場
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文:迷迷音 / 照片:迷迷音

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【迷迷現場】 Mrs. GREEN APPLE 嗨爆THE WALL 向樂迷學中文「好開心!」

日本樂團 Mrs. GREEN APPLE 帶著新專輯《Attitude》於11月9日連續兩天在台北THE WALL開唱,滿滿的人潮把THE WALL擠得水洩不通。藍光中,鼓手山中綾華率先登場,以爵士鼓Solo開啟演出序幕,之後貝斯高野清宗、吉他若井滉斗、鍵盤藤澤涼架一一現身加入session,直到主唱大森元貴出場的那刻,歡聲達到高點,全場高舉起手來跟著〈REVERSE〉揮舞,場面十分熾熱,讓大森唱到一半便不禁開心地用中文向大家道謝。

紅光蓋住整片舞台、白光自舞台後方向觀眾席掃射,顯得帥氣十足。大喊了聲「台灣!」,接續送上〈アウフヘーベン〉。全場隨著節奏拍手,溫度越加沸騰。

曲畢,山中用中文向大家問候:「大家好,我們是Mrs. GREEN APPLE,謝謝你們今天來,我很高興來台灣,我愛你們!」接著大森再次用日文自我介紹,並cue了上次因流感而無法來台的吉他手若井發言,若井帶著歉意大喊:「抱歉!」,聽到大森問他有沒有背一些中文,若井馬上自信用中文大喊:「沒問題!」,讓台下一陣歡呼。

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