【迷迷專訪】不只龐克,也愛偶像的熱血男兒們- NAMBA69 「音樂,能超越所有而存在!」

日本神級龐克樂團Hi-Standard 主唱貝斯手難波章浩領軍的 NAMBA69 君臨火球祭,現場演出嗨炸,不只circle pit和死亡之牆,難波桑本人更自己dive下舞台,讓全場氣氛沸騰到高點。(延伸閱讀:【迷迷現場】 2019 火球祭 NAMBA69 狂熱拉開超巨大死亡之牆!)在演出之後,迷迷音也非常榮幸邀請到樂團對談。

日本語バージョン


ー剛才火球祭的演出非常熱烈,請問有什麼感受呢?

難波章浩:真沒想到大家會這麼嗨啊!

ko-hey:在演出前sound check時,就有種台下的大家都很期待的感覺!能直接感受到台灣觀眾們的心情,對這份心意我很想回報給大家,難道台下有聽過我們的歌?真的很嗨!我超開心的!


ー我覺得NAMBA69的演出說不定是火球祭目前為止台下反應最嗨的一團,而且難波桑你自己還從舞台上跳下去了,非常厲害啊。

難波:謝謝!


ー會覺得台灣跟日本的觀眾的反應不同嗎?

ko-hey:我是第一次在台灣現場演出,台灣流行哪一種音樂我完全不知道。雖然不知道搖滾音樂在台灣發展如何、或是有沒有音樂祭的存在我都不清楚,不過可以強烈感受到大家都很純粹的接納了我們的音樂。

難波:或許是因為沒有既定印象吧?因為大多數的人都是第一次看我們表演,卻能夠這樣反應熱烈,我覺得大概是日本沒有的!簡直不可能!也許是因為台灣的(觀眾)音樂感受力很好的關係吧。就是用身體在感受音樂的。


ー剛才的演出中,有兩位小朋友也一起上台唱歌了,這是原本就計畫好的嗎?

SAMBU:是臨時起意的!(笑)

難波:沒錯!因為正好今天帶他們來,才發現他們這不是能唱嗎?(笑)大概最受驚嚇的就是這兩個小朋友了!

SAMBU:那真是很好玩啊!

難波:真的!


ー火球祭舉行的這兩天中,演出者中有沒有特別讓你注意到的樂團呢?

難波:當然非滅火器莫屬啦!其實每一團我都非常有興趣,不過時間真的是不夠,沒有辦法看到,下次一定要全部的樂團都好好看一遍。


ー對滅火器有什麼印象?

難波:是非常直接面對音樂的樂團。在台上我也說了,我覺得滅火器是追求自由,訊息傳達能量非常強的樂團。用音樂讓人人都能因此平等,滅火器是為自由而發聲的樂團。


ー睽違四年發行的新專輯《CHANGES》,同時也是樂團有新成員之後首次發行的專輯。擷取了各種新元素在裡面,讓人感覺再度進化了。新專輯並非偏向西洋音樂,也很難被簡單歸類在某一種音樂類型裡,在製作《CHANGES》時,有特別意識到什麼而創作的嗎?

難波:我們畢竟還是最熱愛龐克跟硬核,心中唯二的就是這兩種,不過也喜歡流行音樂,也很喜歡偶像音樂。會想要做這些音樂以外,還有也想讓第一次聽到我們的龐克搖滾的人覺得「啊~很猛」、「喔!很有趣」,要是能衝擊到許多人的話就非常高興。台灣有像滅火器等等許多優秀的樂團,日本也有很多好樂團。請每年都要叫我們來台灣!萬事拜託!加入了ko-hey之後,真是改變劇烈啊,這絕對錯不了的,今後也會繼續挑戰各種音樂的,各位敬請期待!


ー加入ko-hey之後,對樂團來說作詞作曲的方法果然有所變化是嗎?

難波:的確有改變。ko-hey非常會玩聲音,在此之前都是我一個人作曲的。

ko-hey:大家一起在事務所裡「這種的不錯捏」、「那種的也不賴」「喔喔,這也很好耶!好,就來做吧!」大家一起創作音樂,「原來這種旋律可以有這種感覺啊」然後越來越覺得好的就漸漸做下去了。雖說起初有個構想,不過在各種好的意見中,所謂「很酷的架構」就能非常自然的追求到手了,如此一來,感覺就能成為這首曲子的變奏版了。並不是特意要鎖定什麼目標來做的。

難波:今天演出〈CHANGES〉時真的非常嗨啊!

ko-hey:嗯!大家都聽進去了

難波:真厲害啊!


ー在其他的訪談中,難波桑有提到「我是日本人,所以從小在動畫或是偶像文化中成長,這次不偏向西洋音樂,想要加入動畫及偶像的要素,讓喜歡偶像歌曲或是流行音樂的人聽看看」關於這部分可否深入詳談?

難波:我真的從小就很喜歡偶像。舉例最近的偶像團體的話就是BABYMETAL等等。

ko-hey:還有BiSH

難波:我從她們身上得到啟發,將這樣的日本文化再揉合自我風格的龐克、硬核音樂,就能做出很好的音樂。想要創作更多有趣的曲子。


ー有之後想要合作的偶像團體嗎?

難波:偶像喔?有台灣偶像團體嗎?


ー這就…

ko-hey:那動畫呢?


ー主要還是日本的…

ko-hey:原來如此!

難波:原來是這樣啊!我很想知道台灣的偶像團體還有動畫呢。在台灣聽得到我們的音樂嗎?


ー可以在Spotify、Apple Music之類的線上音樂串流媒體上聽到

難波:能聽得到喔!我很想在台灣發片,希望有一天吧!


ー以《CHANGES》這張專輯為主,舉行了【”CHANGES” EXTRA TOUR 2019】巡迴。其中,也到宮古・大船渡・石巻的LIVE HOUSE做演出。這三處都是在日本東北大震災的受災區,也是作為震災受災地復興計劃「東北LIVE HOUSE 大作戰」(東北ライブハウス大作戦,延伸閱讀:「東北live house大作戰」是什麼呢?)被建設的區域。從這三地的LIVE HOUSE的演出中,有沒有讓你實際感受到東北的變化?

難波:有,在東北LIVE HOUSE 大作戰的巡迴剛開始時(注1:實際活動展開約為2012年 參考https://greenz.jp/2015/03/10/tohoku_livehouse/),當時耳濡目染的高中生們、中學生們開始了樂團活動!我也與這些樂團一起同台演出,這很有意義,也覺得他們的企劃非常棒,所有人經由音樂而聯繫在一起。人們從音樂中得救,當地有許多因為音樂而打起精神,因為音樂得到力量的人 。我們因為表演而去到當地,反而因此得到力量,深深感受到東北地區人們的堅強。我覺得東北LIVE HOUSE 大作戰很棒。滅火器也很厲害,參與了這個企劃的演出,這真的很棒。在日本東北大地震時,有許多來自台灣的援助,讓人非常高興。我覺得台灣人真的人很好,很棒。


ー經過東北LIVE HOUSE 大作戰的巡迴以及這次跨海來台演出後,對各位來說何為「音樂的力量」?

難波:音樂果然非常厲害啊。

ko-hey:聲音是肉眼看不見的。正因如此,跟國界也沒有關係,跟語言也沒有關係,就算發出的聲響不同,但是能確實傳達到的。我也聽了幾個這次在火球祭上用中文演唱的樂團,覺得他們都很帥氣啊。感受到這正是音樂的力量。能夠超越所有而存在,能支撐著人們,也能給人力量。

難波:也聯繫了彼此。


ー請對迷迷音的讀者說一段話。

難波:今天真的很高興能到火球祭演出,非常謝謝滅火器,今後想要常常往台灣跑,成為聯繫台日之間的橋樑。請多多叫我們來!!大家一起嗨吧!

K5:謝謝

NAMBA69
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【迷迷專訪】不只龐克,也愛偶像的熱血男兒們- NAMBA69 「音樂,能超越所有而存在!」

文:迷迷音 / 攝影:迷迷音

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【MeMeOn インタビュー】 SIRUP 初台湾公演 公には言ってないことを…?

日本で人気上昇中のシンガーソングライター、 SIRUP が12月8日に台北THE WALLにて初海外公演を開催。ゲストに台湾出身のR&Bシンガー、Karenciciが参加。演出前、Karenciciとの共演、そしてSIRUPの音楽について、いろいろお話をいただいた。

中文版

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【MeMeOn インタビュー】 never young beach 一番共演したい台湾バンドは?

never young beach とCHAIが、10月よりツーマンで「NEVER YOUNG BEACH AND CHAI ASIA TOUR 2019」ライブツアーを開催。10月15日のZepp Nagoya公演を皮切りに11月15日の台北 THE WALL公演まで全4公演が行われる。台北公演直前、インタビューさせていただいた。

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ーまず、CHAIとツーマンツアーをやるきっかけを教えてください。

安部勇磨:CHAIとやりたい、単純にそれだけです。

ーCHAIに対するイメージはどうですか。

安部勇磨:普通にかっこいいな!という、演奏とかみてもそうだし。

鈴木健人:そういえば、東京でZepp Tokyoでやってたワンマンライブをみんなで観に行ったんですけど、可愛いイメージだけじゃなくて、単純に”音楽”としてかっこいいなって思います。

ーこのツアーのZepp Tokyoのライブで阿南さんが珍しく踊ったようですが、ご感想を教えてくださいませんか。

阿南智史:CHAIがみんなでダンスしてたんで、「踊って引いてみてよ!」みたいな感じで言われて、じゃ、ちょっとやってみようかな!と思って。

ー実際にやってみてどうですか。

阿南智史:本当に難しかったです。。。CHAIはすごいなと。

ーメンバーが脱退して、初となるアルバム《STORY》が今年リリースされました。今までの作品とまた違って、より簡潔になって、never young beachの新しい一面も見えてきました。このような変化が起こった理由について、お話をいただけますでしょうか。

安部勇磨:単純に音楽性の好みというか、バンドをやっていく’うちに変わったりとか、色々な音楽をみんなで聞いて、こうなりたいな、ああなりたいな、ってまた変わっていくうちに、シンプルな方向でやってみたいな。と思って作った作品ですね。

ー最低限の音を鳴るように鳴るということはそんなに簡単ではないでしょう。しかもその余白の呼吸はすごく大事だと思います。当初、メンバーみんなはどうやって同じ方向にまとめましたか。

鈴木健人:最低限の音だけで、やっぱ今やって空けたいのは難しくて、そのスタジオでみんなでせーの!と音を出すとすると、どうしても全員の音を全部聞ききれなくなって、結局要らない、”要らない”というか、その余計な音が入ったりするんですけど、今回は阿南が家で一人一人そのパソコンで録音していて、一人一人そういう音出してるか細かく整理してやって、やったあとでこの音が要らないねとか、その話しをたくさんして、自分たちなりの最低限の音だけにしていきます。

ー「この音が要らないね」って言われた時、どう思いますか。

鈴木健人:そういう話し合いは4人でしていたので、音に対して言われることについては、全然嫌だ。とかはなかったです。

ー現状維持を打破するのってとても勇気がいると思いますが、怖くないんですか。変化していくことで、ファンから「今までのnever young beachさんが好きだったのに」といった声もあったんじゃないですか。

安部勇磨:楽しい方が勝つっていうか、普通に楽しくて、「あ、こんなこともできるんだ」とか、「こういう風に聞くと楽しい…」まぁ、でもそれがお客さんや聞いてくれる人達がどう思うかっていうのは後から少しだけ怖くなってきましたけど。。でも、このアルバムを聞いて「嫌だ!」「never young beachじゃない!」と思う人もちろんいるとは思うんですけど。そういうのを気にしていたら”いいもの”は作れないと思うので、全然怖いのも当たり前だし、でも、楽しいと思うこともたくさんあったので、いい方向に向かっている、と思います。

ー今の曲は音を減らすことになりますが、ライブで昔の曲を演奏する時はアレンジを変えますでしょうか。

安部勇磨:そんなにしてないと思います。それぞれアップデートはあると思いますけど、そんなガラっと変えてるようなことはないですね。

ー<STORY>のMVをみました。<お別れの歌>、<SURELY>、<うつらない>に続き、奥山由之さんが今回も監督になります。ライブで来場した2000人のお客さんがカメラマンとなり、ネバヤンのライヴシーンを撮影して、宇宙人さえ出ました。すごく面白いと思います。それが本当に安部さんが知らないまま撮られたのでしょうか?

從<お別れの歌>、<SURELY>、<うつらない>一直都有密切合作的導演及攝影師奥山由之,在今年發行的STORY裡也再次合作了,STORY的MV真的非常的有趣,由現場五百位觀眾的手機畫面截集而成,還有整人的橋段,請問這都是導演的構思,還是團員也都有一起參與討論呢?拍攝的期間有什麼好玩的事情可以分享一下?外星人及太空船的概念是有什麼特別的發想嗎?

安部勇磨:本当は….知ってました!笑

ーなるほど!コンセプトはみんなで話し合いましたか。

安部勇磨:あれは監督の奥山さんが全部作ってて、僕らは奥山さんのアイデアを聞いてやるっていう感じでした。

ー宇宙人っていう発想はどこからのインスピレーションでしょうか。

安部勇磨:奥山さんが《STORY》っていうアルバムのタイトルをみて、宇宙とか、昔の80年代や90年代の映画みたいなものを思い浮かべたようで、「宇宙人。なんか面白いね!!」という話しになり、具体的に進んでいきました。

ー「今は夏より、春の方が好き」と他のインタビューでおしゃべったことがあります。その上、《STORY》の中で、「春」が入ってる曲は2曲もあります。春と夏は今バンドにとって、どんな季節でしょうか。

安部勇磨:別にそんな……よくbeachっていう名前が付いているから、「夏」のことばっかり言われるんですけど、夏のこと以外に関しても歌っているし、冬の歌もあるし、今回はたまたま春のことだったり、たぶんタイトルに春って曲が2曲だけ入ってるだけど、特別に「季節」にこだわるっていうようなことはしていないです。僕は、春・夏・秋・冬。全部大好きです。

ー今後の目標についてお話をいただけますでしょうか。

安部勇磨:日本でもそうですし、アジアでもいいライブして、お客さんが増えていったらいいなと思います。

ー今夜はどのようなライブにしようと思いますか。

安部勇磨:いつも通り、日本でやっていることと変わらないとは思いますが、、この前、中国でライブしたときにお客さんがすごい、日本と違うリアクションをしてくれて、本当にそれがすごく楽しかったんです。今夜もまた、たぶん中国とも日本とも違う反応があると思うので、僕らも台湾のみんなと一緒にライブを楽しんで、その時しかできないライブをできたらいいなと思います。

ー台湾のファンに対して、どんなイメージをお持ちでしょうか。

安部勇磨:まだそんなきたことは…2回目だよね?!!

他の3人:4回じゃない!!??笑

安部勇磨:そんな来てる?!笑

鈴木健人:台湾のみんなはライブの時もすごく盛り上がってくれるし、熱狂さが本当に嬉しいし、僕たちもライブをしていて楽しく演奏させてもらっています!アルバムもすごい聞いてくれているイメージがあります。本当に僕たちのことが好きで、CDやレコードをしかっり聴いてる人が多いというイメージがあります!

ー最後、MeMeOn Musicの読者にメッセージをお願いします。

安部勇磨:メッセージね!

巽啓伍:Sunset Rollercoasterいいよね!でもそれはSunset Rollercoasterに対してのメッセージか……苦笑

安部勇磨:Sunset Rollercoasterいいよね。

(全員笑)

巽啓伍:じゃ、その台湾のみんな、Sunset RollercoasterとDeca joinsと一緒にライブしたい!みんな来てください!ありがとうございました!

【MeMeOn インタビュー】  never young beach  一番共演したい台湾バンドは?
never young beach
【MeMeOn インタビュー】  never young beach  一番共演したい台湾バンドは?

文:MeMeOn Music / 写真:MeMeOn Music

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【迷迷專訪】never young beach 最想共演的台灣團是?

never young beach 和CHAI自10月開始共同舉行巡迴「NEVER YOUNG BEACH AND CHAI ASIA TOUR 2019」。以10月15日的Zepp Nagoya為首,最後一場於11月15日在台北 THE WALL舉行,總共四場演出。台北公演前,樂團特地接受了迷迷音的訪問。

日本語バージョン

ー首先,請先告訴我們這次和CHAI一起巡迴的契機。

安部勇磨:就只是單純想要和CHAI一起演出。

ー對CHAI有什麼樣的印象呢?

安部勇磨:覺得真帥啊!他們的演出也是。

鈴木健人:說起來,上次大家有一起去看CHAI在東京「Zepp Tokyo」的單獨公演,覺得他們不只是可愛,單就「音樂」而言,也十分帥氣。

ー這場巡迴之前在Zepp Tokyo舉行時,據說阿南也難得地跳了舞,想請問感想如何呢?

阿南智史:CHAI說想要大家一起跳,被說「就一起跳看看嘛!」,所以我就想說「好吧!那就試試看吧」。

ー實際嘗試後覺得如何?

阿南智史:真是困難啊…CHAI真厲害啊。

ー之前成員退團後的第一張專輯《STORY》在今年發行,這張作品和之前不太一樣,覺得變得更加簡潔,讓人看到了never young beach新的一面。可否談談為何會有這樣的變化呢?

安部勇磨:單純是音樂性的喜好問題,長年做樂團的過程中,喜好會隨著時間改變,大家聽了各式各樣的音樂,會想說想要變成這樣、想要變成那樣,漸漸地就想要往簡潔的方向來嘗試,因而做出此次作品。

ー降低音符數、只演奏最少的聲音這件事情並不是那麼簡單,其中空白間隔的呼吸配合也非常重要。當初大家是如何整合往同一個方向來前進的呢?

鈴木健人:只演奏最少的聲音、留下空白這件事真的很困難,大家在錄音室一起說「預備ー!」而後開始演奏的話,那就沒辦法完全聽到所有人的聲音,結果就會有不需要,說是「不需要」,應該說是會有多餘的聲音,所以這次是阿南在家把一個一個人的聲音錄下來,仔細整理每個人演奏的聲音後,去琢磨說「這個音不需要呢」,這樣經過大量討論後,才做到我們自己認為最少量、簡潔的聲音。

ー被說「這個音不需要」時,有什麼想法呢?

鈴木健人:這是四個人一起討論的,在針對音樂被提出意見時,不會有「超討厭」之類的想法。 

ー要打破一直以來的模式,其實也是非常需要勇氣的,面對改變大家會覺得恐怖或害怕嗎?畢竟曲風改變就會有樂迷說「我比較喜歡之前的never young beach」。

安部勇磨:我認為做得開心這點比較重要,只要做得開心、覺得「啊,這樣也可以呢」、「這樣聽起來很有趣…」不過這麼做之後聽眾會覺得如何這點,在完成之後想到這點果然也會覺得有些可怕呢…但是我想聽了這張專輯後一定會有人覺得「真討厭!」、「這不是never young beach!」,然而如果太在意這些,我覺得就沒有辦法做出「好作品」,所以會覺得可怕是一定的,但是因為做的時候覺得很開心,所以覺得我們是往好的方向在進行。

ー現在的曲子會傾向降低音符數來演奏,那麼在live上演出過去的曲子時會改變編曲嗎?

安部勇磨:沒有變這麼多,當然各首曲子都有些成長,但沒有太劇烈的改變。

ー之前也看了<STORY>的MV。繼<お別れの歌>、<SURELY>、<うつらない>之後,這次也由奥山由之擔任MV導演。<STORY>的MV真的非常的有趣,由親臨live現場的2000位觀眾來擔任攝影師、拍攝never young beach的現場影像,還有外星人的出現,非常有趣。這真的是在安部不知情的狀況下拍攝的嗎?

安部勇磨:其實….我本來就知道!笑

ー原來如此!那麼概念部分是由團員們和導演一起討論而成的嗎?

安部勇磨:這都是由導演奥山先生來策劃的,我們是聽了奥山的想法後去執行這樣。

ー外星人的靈感是從何而來的呢?

安部勇磨:奥山看到《STORY》專輯標題後,腦內就浮現了宇宙,還有以前80年代、90年代的電影畫面,大家談了後覺得「外星人,感覺頗有趣呢!!」,而後就開始具體實行。

ー之前樂團曾在其他訪問中談到「現在比起夏天,更喜歡春天」,而在專輯《STORY》中也收錄了兩首「春天」相關的曲子。想請問對於現在的never young beach而言,春天和夏天分別是什麼樣的季節呢?

安部勇磨:其實也沒……因為團名中有「beach」,所以總是會被牽連到「夏天」,但除了夏天之外,我們也有冬天的歌。這次只是因為剛好有兩首曲子唱到關於春天、在曲名中有春天的字眼,但我們並沒有特別執著於「季節」上。春、夏、秋、冬,我全都很喜歡。

ー請告訴我們今後的目標。

安部勇磨:希望能在日本和亞洲都做很棒的演出,若是能讓台下觀眾增加就好了。

ー今晚打算呈現什麼樣的演出呢?

安部勇磨:就如以往,和在日本的演出一樣。之前去中國演出時,台下觀眾很嗨,跟日本的反應都不一樣,讓我們很開心。今晚相信也會有跟中國和日本都不一樣的反應出現,希望可以和台灣的大家一起開心享受、創造出屬於當下的演出。

ー對台灣的樂迷有什麼樣的印象呢?

安部勇磨:也還沒來那麼多次…這次是第二次吧?!!

其他3人:4次吧!!??笑

安部勇磨:有來這麼多次?!笑

鈴木健人:台灣的大家在live上超嗨,對於大家的狂熱反應讓我們覺得很高興,可以開心地演奏!還有大家對我們的作品都很熟悉,感受到大家真的很喜歡我們、CD或唱片都真的很認真地在聽!

ー最後請對迷迷音的讀者說一段話。

安部勇磨:說段話啊!

巽啓伍:落日飛車很不錯呢!但那是對落日飛車的一段話吧……苦笑

安部勇磨:落日飛車很不錯呢。

(全員笑)

巽啓伍:那麼,台灣的大家,我們希望可以有機會和落日飛車以及Deca joins一起演出!希望大家都能到場!謝謝!


never young beach
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【迷迷專訪】never young beach 最想共演的台灣團是?

文:迷迷音 / 攝影:迷迷音

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【迷迷專訪】 乃木坂46 松村沙友理 、 高山一實  「因為是台灣,所以想要回歸演出的基本,讓大家一起享受。」

日本超高人氣女子偶像天團「 乃木坂46 」初代(第一期)成員 松村沙友理 (Sayuri Matsumura)與 高山一實 (Kazumi Takayama)特地來台為「新北歡樂耶誕城」開城點燈,同時宣布2020年1月19日再次來台開唱;結束點燈儀式後,兩人也造訪樹林興仁花園夜市體驗新北夜市文化。這回迷編非常榮幸有機會與兩人對談:

ー兩位來台多次,想請問對台灣有什麼樣的印象呢?

高山一實:來到台灣很高興,都只有開心的回憶,大家人都很親切,食物也很美味。

ー昨天兩位去了樹林興仁花園夜市,有什麼感想呢?有發生什麼有趣的事情嗎?

高山一實:食物超好吃!

ー有看到抱著甜甜圈大抱枕的照片…

松村沙友理:那是一實玩「幸運丸」得到的獎品。(註:幸運丸為一種夜市投球遊戲)

ー在夜市有什麼第一次嘗試的食物嗎?

高山一實:吃了墨汁雞排,很好吃!

松村沙友理:我全吃完了,不過一實只有吃幾口而已

高山一實:(笑)

ー有什麼是在台灣還沒嘗試過,但想要體驗看看的事物呢?

高山一實:我想要買台灣品牌的衣服,每次來台灣都沒時間好好逛街買衣服,所以很希望有機會去mall逛逛、買一些台灣人氣品牌的服飾。

ー平常在日本都是去哪裡買衣服的呢?

高山一實:atre。

ーatre台灣也有喔!

兩人:欸?!!(超驚訝)

ー那麼松村小姐呢?

松村沙友理:想要吃火鍋,之前來台灣大部分都是去吃小籠包,好像只吃過一次火鍋,因此很想要再品嚐看看。

ー昨天兩人到現場為「新北市歡樂耶誕城」開城點燈,有什麼感想呢?

松村沙友理:比想像中的還要多人,整個城市很有活力,而且燈光設計非常豪華,還有雷射投影,覺得很棒,非常值得一看。

ー日本冬天也有很多光雕和燈光秀,兩位會特別去欣賞燈光秀嗎?

高山一實:我老家在千葉,千葉有個名為「東京德國村」的地方,那邊的燈光秀很漂亮,我每年都會跟朋友開車去看(註:東京德國村佔地寬廣,園內各處都有停車場,遊客可直接開車進入園區)。

ー對兩位而言,理想的聖誕節度過方式是什麼樣子的呢?

松村沙友理:我想要去主題樂園,像是環球影城,現在好像已經有雷射投影等等的燈光秀了,非常漂亮,希望有機會能去那邊過聖誕節。

高山一實:有個天使會出來的節目對吧?

松村沙友理:對,「天使的奇蹟」。

高山一實:去年我跟家人有去環球影城看。

ー環球影城與最多部作品合作,兩位有沒有最想要玩哪一個合作的遊樂設施?

松村沙友理:哈利波特和小小兵。

ー高山一實小姐近期以小說家出道,以偶像為主題寫故事出書,如果以台灣為舞台,會想要寫什麼樣的故事呢?

高山一實:想要調查一些關於日本少見的職種的故事,對於有偶像文化國家的人來說,看了我的書應該會有共鳴的部分;但對於沒有偶像文化的國家,可能無法理解我寫的故事。所以反過來,如果在其他國家有日本所沒有的職業,那我會很有興趣研究、書寫。

ー其實雖然並不多,但最近台灣也漸漸有些偶像團體組成。

高山一實:這樣啊!

ー對於新成立的偶像團體有什麼建議嗎?

松村沙友理:與其說意見,如果有機會的話也想要翻唱…說翻唱有點太超過了,就是想要跳跳看台灣偶像團體的歌曲。

ー松村沙友理小姐最近在演員方面也非常活躍,同時松村沙友理小姐也非常喜歡動漫。其實聲優也有和演員重疊的部分,想請問是否會想要挑戰聲優配音工作?

松村沙友理:會想要嘗試。

ー如果有機會的話,是否有特別想要合作的動畫呢?

松村沙友理:不過如果有任何機會的話,我都會非常高興。像是在台灣也很有名的導演新海誠的作品,如果有機會參加的話,應該也能讓許多台灣人聽到,讓我想要嘗試看看。

ー順帶一問,最近有什麼特別熱衷的動畫嗎?

松村沙友理:我現在很熱衷於《星合之空》。

ー明年乃木坂46即將來台開唱,預計將呈現什麼樣的演出呢?

高山一實:我的願望,上次演出時有努力說了中文,這次希望能為了台灣粉絲做些什麼特別的內容。

ー現在有學什麼中文嗎?

兩人:大家要來喔(中文)

松村沙友理:我們很少來台灣演出,上次比起豪華的演出,我們更重視原創舞蹈動作的呈現,覺得演得很開心。這次當然也想要準備什麼特別驚喜給大家,但同時也正因為是台灣,所以想要回歸演出的基本,讓大家一起享受。

ー可以告訴我們今後的目標嗎?

松村沙友理:想要出演台灣的電視節目,雖然都聽不懂中文,可能只能哈哈哈地傻笑。

高山一實:希望可以被介紹為手語流利的日本人,當然是開玩笑啦,但想要做些像這樣的東西(笑)

ー最後,請對迷迷音的讀者說一段話。

高山一實:至今為止對台灣的印象都很美好,這次來到台灣得到了更多的笑容,像是在旅館遇到的工作人員等等,笑容都非常親切,所以今後希望可以接觸更多台灣人,同時也希望大家可以聽聽我們的音樂。

松村沙友理:大家一直以來都跨海支持著我們,真的很感謝。我們明年將會來台開唱,希望能增加和大家接觸的機會,請大家一定要來看我們。

松村沙友理與高山一實本人都非常可愛,拍照時兩人氣氛輕鬆地笑著複習「對不起」、「謝謝」等中文,松村沙友理還特別詢問迷編哪裡可以買到漢方入浴劑,然而聽到迷編說台灣人其實很少泡澡,就算會在家泡澡也不太會用入浴劑,讓兩人大為驚訝,真實而不做作的表現讓人好感度倍增。

乃木坂46即將在2020年1月19日於台北小巨蛋舉辦「NOGIZAKA46 Live in Taipei 2020」,演唱會門票於KKTIX上販售,詳情請至日本特設台灣公演網站查詢。

售票連結: https://kktix.com/events/nogizaka46-62a99d18/registrations/new

台灣公演官網: http://global.nogizaka46.com/taipei2020/?fbclid=IwAR0U3CgQvvkcKIcPlO-GVhC1DuGa_aNvRib-L0C7gBt34oorLmoIcndB7zI

【迷迷專訪】 乃木坂46  松村沙友理 、 高山一實  「因為是台灣,所以想要回歸演出的基本,讓大家一起享受。」
乃木坂46 松村沙友理 、 高山一實
【迷迷專訪】 乃木坂46  松村沙友理 、 高山一實  「因為是台灣,所以想要回歸演出的基本,讓大家一起享受。」
乃木坂46 松村沙友理
【迷迷專訪】 乃木坂46  松村沙友理 、 高山一實  「因為是台灣,所以想要回歸演出的基本,讓大家一起享受。」
乃木坂46 高山一實
【迷迷專訪】 乃木坂46  松村沙友理 、 高山一實  「因為是台灣,所以想要回歸演出的基本,讓大家一起享受。」
乃木坂46 松村沙友理 、 高山一實

文:迷迷音 / 攝影:迷迷音

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【迷迷訪問】 (詳細報導) Kis-My-Ft2 喜收「發」字蛋糕 爆最想交往的是?

傑尼斯偶像團體 Kis-My-Ft2 於11月30日首度登台出演AFA亞洲時尚大賞,穿著滑冰鞋連續演唱包含出道曲〈Everybody Go〉在內以及〈SHE! HER! HER!〉、〈HANDS UP〉、〈Edge of Days〉、〈I Scream Night〉等人氣歌曲驚豔全場。他們也趁此次機會特別抽空與台灣媒體見面。

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【MeMeOn インタビュー】 CHAI 目標はグラミー賞!

CHAI と never young beach が、10月よりツーマンで「NEVER YOUNG BEACH AND CHAI ASIA TOUR 2019」ライブツアーを開催。10月15日のZepp Nagoya公演を皮切りに11月15日の台北 THE WALL公演まで全4公演が行われる。台北公演直前、インタビューさせていただいた。

中文訪問

ーまず、台湾に対するイメージを聞かせてください。

ユナ:ご飯がおいしい。

マナ:タピオカがたくさんある。

ユウキ:夜市?

ユナ:夜市行きました!初めて行った。

ユウキ:ああいう文化いいなってすごい思う。日本にはない。

ーでも日本にはお祭りがありますよね?

ユウキ:お祭りだけ、毎日じゃないし、常にあるわけじゃないから、すごいいいと思う。

ー昨日は何を食べましたか。

ユウキ:チーズドッグ。

ユナ:芋のボールみたいな。

ーそれはおいしいですね。

ユナ:おいしかった!なんか。もちもちしてて、ドーナツみたいで。

ー今回はnever young beachとツーマンツアーをやるきっかけはなんでしょうか。

カナ:前からボーカルの勇磨とすごく仲良くて、一緒にやりたいねって前から話して、この時期なら二人やれるねって、メンバー同士で決めたんだけど。

ーnever young beachに対するイメージを教えてください。

カナ:チルな感じ。

マナ:世田谷線みたいだよね?(笑)

ユウキ:分かるね!

マナ:昭和の風景が見える。

ユナ:暖かい。

ー前回CHAIの台湾公演を拝見しました。新しい技術より、色々な道具を使い、例えばサングラスなど、手で色々なライブパフォーマンスをやります。観客からもとってもいい反応が出ました。いつもどうやってパフォーマンスの構成を考えてますでしょうか。

マナ:でもやりたいって思うことを中心に考える。自分たちが何をやりたいって考える。

カナ:新しいことやりたい。面白いことないかなって探して、DIYするかな。

ー今回のツアーの日本レポートもみました。緑の服を着てダンスするのはすごく盛り上がってて、これはどこからのインスピレーションですか。

マナ:どこもない…

ユナ:そう、踊りたかった!

ー今年、欧米ツアーを回りましたが、いかがでしたか?何か刺激は受けてますか。

マナ:CHAIとしては2回目の単独のヨーロッパツアーで、ちょっとつづお客さんが増えてきて、でもまだすごいたくさん増えたわけじゃなくて…ごめんなさい、すごく正直に喋ってる!こんな事言ってもいいの?

カナ:いいと思う。

マナ:徐々には増えてきててロンドンとか都会のところは結構来るんだけど、土地によってやっぱり日本と同じで、都市によって差があるから、言葉の壁まだ越えられてないかなとか、もっとフェスに出たいなとか、すごく正直色々…!(笑)初めてスペインのHindsっていうアーティストとレコーディングしたんだけど、それはすごい勉強になった。、強さのある女性同士でやってたからね。

ーところで、Whitneyさんのツアーに参加する事も決定されましたよね。それはどのようなきっかけでしょうか。

マナ:私たちWhitneyめちゃ好きで、シカゴのPitchfork Music Festivalで直接に会って、すごい好きって伝えたら、WhitneyがCHAIのライブみてくれて、すごい気に入ってくれて、みたいな感じ。

ーなるほど!いい話ですね!ちなみに、ドキュメンタリー”AWESOME4”を拝見いたしました、日本だけ違う部分がすごく感じたんで、日本に帰ってライブをするのは葛藤があるとおしゃっていますが、今のところは海外で大きくなって、逆輸入みたいな感じで日本で影響を起こるつもりでしょうか。

カナ:わざわざそうしようとしたいわけじゃないよね。私たちは世界でライブしたい!日本もしたいけど、日本だけっていうのは考えてない!

ー日本のバンドって「先に日本で売れるようになったら、世界進出を考える」というパターンが少なくないと思いますが、このような状況に対していかがと思いますか。

ユウキ:CHAIの考え方とは全然違うと思う。

ーそうですね!

ユウキ:最初から世界で考えてるから、そういう人もいるんだなって。

ー結成した当時、世界進出という目標は既に立ちましたか。

マナ:うん。最初からあった。

ー日本文化で一番自慢できる、誇りを持つのはなんと思いますか。

マナ:日本はね、ご飯美味しい!

ユナ:細かいところまでいき届いてる。

マナ:トイレとか、すごいと思う!

ユナ:ウォシュレットとか、すごいと思う!綺麗!いろんなものが便利になって…

ユウキ:開発すごいよね。あと、手先の器用な人多いと思う。

ユナ:真面目!

ー日本のファンと海外のファンって、どこが違いますか。

カナ:全然違うよね。

マナ:会った瞬間ハグするだなって驚いた。(笑)私たちはハグする挨拶はないから…

ー今は慣れましたか?

マナ:慣れた。すごいあの文化すてき、日本人にとってはやっぱりどちかというと衝撃だなと思う。

ー話をちょっと戻って、欧米で受けた刺激を持って日本に帰って、欧米と日本両方のお客さんにも受けられるために、どうやってそのバランスを取りますか。制作やパフォーマンスで欧米と日本の文化の要素をどうやって混ぜ込みますか。

ユウキ:いいところだけ貰ってくる感じだよね。

ー例えばどの部分でしょうか。

ユウキ:海外に行ってなにか影響をうけることあんまりないかもしれない。ライブパフォーマンスとかはお客さんたちが違うから、こうするとこうなるだなって、やっぱ違うから、勉強になるっていうか、吸收する。大きい反応が来るから。日本だと全部反応一緒で、そうじゃないものが返ってくると面白い。

ーパフォーマンスの構成や気持ちは変わりますか。

ユウキ:なんとなくだけど、海外のほうが堂々とできる!

マナ:わかるわかる!

ユウキ:たぶん日本にいると、自分が日本人っていうこと自覚しちゃうから、日本人らしい消極さがちょっと出てきちゃって、海外にいると、自分がみんなと違うってことがわかるから、違っていいんだって思える。すごく強く、堂々とやれる感じ。

ーそうなんですか!ちなみに、この間ヨーロッパ最大級の音楽アワード「2019 MTV EMA」ベスト・ローカル・アクト賞の日本部門BEST JAPAN ACTにノミネートされて、すごいと思います。ご感想を教えてお願いします。

ユナ:嬉しい!

ー今年12月に対バンイベントCHAI presents「CHAIとみてみチャイ」を行う予定があります。対バンリストはどうやって決めましたか。

カナ:CHAIと合わせたら面白いだろうなって思うミュジーションを集めたんだよね。

マナ:CHAIが大好きな。

ユナ:企画名の通り、CHAIとみてみチャイ、そのまま(笑)

ー今後対バンしたいバンドがいますか。

マナ:めちゃいる。海外に多いかな。

カナ:Tune-Yards、LIZZO、Beck、Justice、MGMT、The internet、Yaeji、Superorganism。

マナ:BROCKHAMPTON、Phoenix、HONNE、BasementJaxx。

ーけっこうありますね。普段はどうやってこれらの音楽に触れますか。

マナ:教えてもらったり、H&MでShazamしたりが多いかな。

ー普段やっぱりSpotifyをメインに使ってますか。

カナ:はい、Spotify。

マナ:Youtubeはぜんぜんみない。

ーCDは買いますか。

ユウキ:買わない(笑)。

ーやっぱり買わないんですね。それでは今後の目標を教えて下さいませんか。

マナ:グラミー賞です。

カナ:ノミネートされたい。それが一番!

ユナ:うん!ノミネートされたい!

ーこの目標に向けて、いま具体的にどんな努力をしてますか。

マナ:いい音楽作るしかないって思ってる。

ーアジア人がグラミー賞にノミネートされるなんて、結構難しいと思いますね。

マナ:難しいと思う。私もそう思います。近づきたい、早く!

ー楽しみにしてます!

マナ:ありがとうございます。

ー最後、MeMeOn Musicの読者にメッセージをお願いします。

ユウキ:ライブきてね。

カナ:また台湾くるよ。

ユナ:会いにきてね。

ー以上です。ありがとうございます!

CHAI
CHAI
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文:MeMeOn Music / 写真:MeMeOn Music

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【迷迷專訪】 CHAI 放眼世界 目標:葛萊美獎

CHAI 和 never young beach 自10月開始共同舉行巡迴「NEVER YOUNG BEACH AND CHAI ASIA TOUR 2019」。以10月15日的Zepp Nagoya為首,最後一場於11月15日在台北 THE WALL舉行,總共四場演出。台北公演前,樂團特地接受了迷迷音的訪問。

日本語バージョン

ー首先,請先談談對台灣的印象。

YUNA:食物很好吃。

MANA:有很多珍奶。

YUUKI:夜市?

YUNA:我們有去夜市!是第一次去。

YUUKI:夜市文化很棒呢,日本都沒有。

ー不過日本有祭典吧?

YUUKI:只有祭典有,而且不是每天都有,所以覺得台灣有這樣的文化很厲害。

ー昨天吃了什麼呢。

YUUKI:起司熱狗。

YUNA:芋頭丸之類的東西。

ー那很好吃呢。

YUNA:很好吃!。軟而有彈性,像是甜甜圈一樣。

ー這次和never young beach一同巡迴的契機為何?

KANA:我們從以前就跟主唱勇磨很好,一直都有在說想要一起演出,剛好這時期我們時間搭得上可以一起演,所以就一起決定了。

ー對never young beach有什麼樣的印象呢?

KANA:chill的感覺。

MANA:像是世田谷線的氛圍?(笑)

YUUKI:我懂!

MANA:腦中會浮現昭和的風景。

YUNA:很溫暖。

ー上一次CHAI的台灣公演我也曾看過,比起使用新技術,CHAI反而會使用各種道具,像是太陽眼鏡之類的,透過肢體語言來進行各種表演,而觀眾反應也都很好。平常都是如何去搔考演出的編排和設計呢?

MANA:我們就是以想要做的事情為中心來思考。去考慮我們想要做什麼。

KANA:想要做新的東西。會去找看看有沒有什麼有趣的事,DIY來做之類的。

ー之前看了這次巡迴的日本場報導,還有穿綠色衣服跳舞的場景,感覺非常嗨,這又是從何而來的靈感呢?

MANA:沒有特別從何而來耶…

YUNA:對啊,就是想跳舞!

ー今年CHAI進行了歐美巡迴,有什麼樣的感想呢?有受到什麼刺激嗎?

MANA:這是CHAI的第二次單獨歐洲巡迴,觀眾有增加了一點點,但是並不是說非常多……不好意思我現在說得很白!這可以說嗎?

KANA:我覺得說也沒關係。

MANA:觀眾是有越來越多,像是倫敦之類的都市地區還蠻多人來的,但就跟日本一樣,根據地區不同還是有差異,覺得還是沒辦法輕易跨越語言隔閡,希望能參加更多音樂祭……我們的回答好實際…!(笑)我們第一次與西班牙一位名為Hinds的藝人一起錄音時,學到了很多…是很tuff的女性。

ー是說近日宣佈參與Whitney的巡迴,想請問雙方合作契機為何?

MANA:我們很喜歡Whitney,在芝加哥的Pitchfork Music Festival曾見過面,跟他們說了我們超喜歡他們,他們也來看了我們的演出,覺得很喜歡。

ー原來如此!真是段佳話!順帶一提,之前看了”AWESOME4”紀錄片,你們曾提到強烈感受到日本和其他國家不一樣的地方,回到日本後演出時也因此心中有些在意的部分。想請問之後是否打算先在海外成長後,反向輸入回日本來影響日本國內音樂?

KANA:我們也沒有說要特意這麼做。我們想要在世界演出!當然日本也想要演出,不過我們不會想只在日本演出 !

ー不少日本的樂團會是朝向「先在日本能賣後,再考慮往世界發展」的模式,對於這樣的狀況有什麼樣的想法呢? 

YUUKI:和CHAI的思考模式完全不一樣呢。

ー對啊!

YUUKI:我們從一開始就放眼世界,不過也是有先以日本為重的人呢。

ー在成團之初就已經確立了朝向世界發展的目標了嗎?

MANA:對,從一開始就抱持著這樣的目標。

ー覺得日本文化最自豪的地方在哪裡?

MANA:日本啊,食物很好吃!

YUNA:就連小地方也非常注意。

MANA:像是廁所之類的也很厲害!

YUNA:TOTO WASHLET之類的,我覺得超厲害!還有日本很美!將很多東西都變得很方便…

YUUKI:發明能力很強呢。還有,手工精細的人很多。

YUNA:大家都很認真!

ー日本樂迷和海外樂迷有什麼樣的差別呢? 

KANA:完全不一樣呢。

MANA:見面瞬間就會擁抱之類的,有點嚇到。(笑)日本人不太會擁抱打招呼…

ー現在習慣了嗎?

MANA:習慣了。這樣的文化很棒,對日本人來說果然還是很衝擊。

ー將話題拉回來一下,將在歐美受到的刺激帶回日本,為了讓歐美和日本兩邊的樂迷都可以接受,要如何取得之間的平衡呢?在音樂製作和演出上是如何去融合歐美和日本兩邊的文化要素呢?

YUUKI:覺得我們都是取其中好的地方。

ー像是什麼樣的部分呢?

YUUKI:我們去到海外可能不太有受到什麼影響,在演出部分,由於台下觀眾不一樣,所以比如說做什麼大家會有什麼反應,這部分果然都不一樣,讓我們學習到很多,說是學習,比較像是去吸收,大家會有很大的反應。日本的話大家反應都一樣,所以在國外可以得到不一樣的反應讓我們覺得很有趣。

ー演出的構成和心情上有什麼樣的轉變呢?

YUUKI:不知為何,覺得在海外比較有自信!

MANA:我懂我懂!

YUUKI:如果是在日本,就會意識到自己是日本人的自覺,日本人特有的消極感就會有點跑出來;但如果是在海外,因為知道我們跟大家都不一樣,所以會覺得不一樣也沒關係,可以比較有自信而強力的去做。

ー原來如此!順帶想請問,前陣子獲得歐洲最大音樂獎「2019 MTV EMA」的BEST JAPAN ACT的提名,覺得是件很厲害的事情,請問感想為何?

YUNA:很高興!

ー今年12月將舉行對盤巡迴CHAI presents「CHAIとみてみチャイ」,請問共演樂團是如何決定的呢? 

KANA:將和CHAI搭配的話會覺得有趣的團/音樂人們集結。

MANA:喜歡CHAI的樂團。

YUNA:就如這次巡迴企劃標題,「和CHAI一起看看(CHAIとみてみチャイ)」,這樣(笑)

ー今後有想要共演的樂團嗎? 

MANA:很多,尤其是海外的樂團吧。

KANA:Tune-Yards、LIZZO、Beck、Justice、MGMT、The internet、Yaeji、Superorganism。

MANA:BROCKHAMPTON、Phoenix、HONNE、BasementJaxx。

ー很不少呢。平常都是如何接觸到這些樂團的呢?

MANA:有別人跟我們說的、或是在H&M聽到覺得很喜歡的。

ー平常主要還是使用Spotify是嗎?

KANA:是的,Spotify。

MANA:完全沒在看Youtube呢。

ー會買CD嗎?

YUUKI:不會(笑)。

ー果然不會買呀。那麼可以麻煩告訴我們今後的目標嗎?

MANA:葛萊美獎。

KANA:想要獲得提名!

YUNA:對!希望能被提名!

ー針對此目標,現在有什麼具體努力的方向嗎?

MANA:我想就只有努力做出好音樂而已。

ー亞洲人要獲得葛萊美獎的提名還蠻不簡單的呢。

MANA:我也覺得很難,但希望能早點接近這目標!

ー期待妳們今後的發展!

MANA:謝謝。

ー最後請對迷迷音的讀者說一段話。

YUUKI:請來看我們的演出。

KANA:我們還會再來台灣喔。

YUNA:請來和我們相見。

ー以上,訪問到此結束。謝謝妳們!

CHAI
CHAI
【迷迷專訪】 CHAI 放眼世界 目標:葛萊美獎

文:迷迷音 / 照片:迷迷音

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【迷迷訪問】 (圖多) ARASHI 嵐 快閃台灣 誠意滿滿秀中文

ARASHI 嵐 在2019年11月3日出道20週年之際,發行了首張數位單曲《Turning Up》,包含出道曲等64首單曲也都在串流平台公開。同時他們也開設了Twitter、Instagram、Facebook、Weibo、TikTok等五個社群網路平台官方帳號,更宣布將搭乘專機「JET STORM」在兩天內拜訪雅加達、新加坡、曼谷、台北等四個都市。

在11月11日台北記者會上,五位團員一出場便先以中文向大家打招呼:「大家好,我們是ARASHI。」,並一一以中文自我介紹:「大家好,我們是櫻井翔。」、「大家好,我們是大野智。」、「大家好,我是松本潤。」、「大家好,我是相葉雅紀。」、「大家好,我是二宮和也。」接著櫻井翔用英文感謝大家讓他們有機會再次來台,自上次2008年來台睽違了11年,希望能藉此機會向台灣粉絲們表達感謝。

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