新曲と会場名が同じなんて、本当に奇跡! GLIM SPANKYインタビュー

今年台湾へMegaport Festivalに出演したGLIM SPANKYが来年の1月20日に、また台湾にワンマンライブを開催します。台湾公演前、インタビューさせていただき、3rd Album《BIZARRE CARNIVAL》についてお話をいただきました。

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1.台湾での初ワンマン。そして、3rd Album《BIZARRE CARNIVAL》の収録曲「THE WALL」と同じTHE WALLという会場となりますが、どんなライブにしたいと考えていますか?

松尾レミ:曲名と会場名が同じなんて、本当に奇跡!きっと運命ですね!私たちは日本語の曲をやっていますが、ロックは国籍を問わず繋がることのできるものだと思っているので、ロックサウンドに身体を揺らしてみんなで一つになりたいです。

2.《BIZARRE CARNIVAL》に収録されている<白昼夢>の生演奏を、360度/VR映像で配信されましたが、撮影時のエピソードを教えてください。また、今後ライブで試してみたい、新しい映像技術や舞台装置などはありますか?

松尾レミ:撮影した場所が標高も高く、森の中で本当に寒かったです!生演奏一発撮りなので、とても緊張しました。美術もよく作り込まれていて、満足のいく仕上がりになりました。ぜひ皆さんに見ていただきたいです。ライブではいずれかっこいい映像を流せたらいいな〜と思っています。

3.《BIZARRE CARNIVAL》は幅広い曲調ですが、ロックやポップなど、いろんな要素を吸収して放出ているように感じました。作詞や作曲の際、特に意識したことはありますか?

松尾レミ:いつもそうですが、歌っていて気持ちの良いメロディと歌詞を繋げていく作業でした。
曲の世界観に自分をトリップさせることができれば、パッと出来ます。
とても楽しいアルバム制作でした。

4.台北で体験してみたいことはありますか?

松尾レミ:美味しい飲茶を食べたい!可愛いレトロ雑貨や台湾の昔のお洋服、古着を買いたいです。

5.GLIM SPANKYを一文字で表現するなら?

松尾レミ:幻。

6.それぞれ、座右の銘を教えてください。

松尾レミ:「NEXT ONE」

亀本寛貴:特にありません

7.今後の目標をお願いします。

松尾レミ:どんどん色々な国に進出していきたいです!ロックは音だけじゃなくてアートや文学、フ
ァッション、カルチャーと共に、時代と共にあるという表現をし続けていきたいです。

8.MeMeOn Musicの読者に、メッセージをお願いします。

松尾レミ:わたしたち同じアジア人として、同じ音楽を愛するものとして仲良くしましょう。世界に通じるナイスな音楽を作っていこうと楽しんで頑張っています!このサウンドに共感してくれた皆さんはすでに仲間です。GLIM SPANKYという台風の目をどんどん大きくしていきたいので応援よろしくお願い
します!!

文:MeMeOn Music

写真:BIGART

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