「いろんな人をとりあえず巻き込んでみたい!」 安田レイインタビュー

アメリカに生まれた安田レイが2013年にソロデビューし、《Best of my Love》というシングルをリリースしました。この曲もテレビアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』のエンディングテーマにしました。今年2ndアルバム《PRISM》がリリースされ、TBS系 木曜ドラマ劇場「美しき罠~残花繚乱~」主題歌<恋詩>、ポケモン・ザ・ムービーXY「光輪(リング)の超魔神 フーパ主題曲<Tweedia>なども収録されています。

今回台灣にて開催されるJAPAN MEDIA MIX FESTIVAL In TAIPEI 2016に安田レイが出演。初日ライブ後、インタビューさせていただけることになった。安田レイさんがすごく優しくて、話し上手である方です。今後安田レイさんの発展をお楽しみにしています。

中文版

ーまず、昨日のライブを見に行きましたが、ご感想を教えてください。

ありがとうございます!嬉しかった。本当に昨日ライブをやらせてもらって、盛り上げってくださって、すごいたくさん反応してくれるのがすごく嬉しくて。あとみなさんすごい曲を知ってくれるだなと、なんかポケモンって言って、みんなわと言ってくれたりとか、すごいみんな盛り上げたりくれたので、すごい嬉しかったですね。本当にやっと来れたんですよ。今回一度きりじゃなくて、今後たくさん来られるように頑張っていかなきゃいけないなと思いました。

ーそして、日曜日のもう一本のライブがありますよね。セットリストとかは変わりますか。

セットりストはガラって変えますので、この前来てくださった方も全然違う感覚で楽しめるじゃないかなと思っています。また来てください。

ー昨日の服装は台湾のデザイナーがデザインしたそうですよね。

そうです。Athena Chuangさんの、隣でファッションショーとか色々やってたんですけれとの、三つのブランドの中の一人のデザインナーさんがデザイン……実は今着てるのも同じデザインナーさんの!普通に自分の衣装で出るじゃなくて、何かコラボレーションできればと思って、今回マネジャーさんが考えてくれました。Athena Chuangさんと話しする機会もありまして、すごく意気投合っていう感想。世界観とかがちょっと似てて、何か一つのジャンルに何個がいろんなエッセンスがミックススタイルがすごく好きな方ですよ。私もすごい普段のファッションとかで、カジュアルにちょっとセクシーとか、そう言ってこう混ぜるのは好きなので、すごいこうお互いに出会えてよかったねっていう、めっちゃ大きいハーグしたいとか、本当に嬉しくて着させていただいたのも嬉しいです。Athena Chuangさんのファッションも見ることができるので、しかもフロントロー用意 してくださて、本当に貴重な体験させていただいて、嬉しかったです。これから、今回一度きりじゃなく、もっとコラボして、普段ライブの衣装だったりとか、私デザインですって言ってくださったんで、これからもずっと仲良くしていきたいなと思いますね。

ー昨日も宇多田光さんの曲を歌いました。

そうなんです。<First Love>を歌ったんですけども、その一曲前は<Best of My Love>という曲を歌いました。それは私のデビュー曲で、そこからが始まったので、それよりをまたはるかに、こう坂登って、私の始まりっていうのは宇多田光さんなので、自我紹介代わりに何か歌いたいかなと思った時、宇多田光さんのがいいかなと思って、<First Love>にしたんですけども、本当にこの曲がきっかけだし、すごい自分にとって大事な曲なんで、台灣の皆さんと一緒にシェアできること、本当に嬉しかったですし、あと<First Love>って言った瞬間みんなわーって言ってくれて、良かったと思って、この反応が良かったですね。

ー安田さんはほか、例えばいきものがかりの曲をカバーしたこともありますよね。

そうです。こういう歌をカバーさせていただいて、カバーっていうのは結構プレシャーがあるものだなと思って、やっぱりその歌のイメージは、そのいきものがかりさんが歌ってる曲のイメージがあるじゃないですか?そのイメージが強いので、やっぱりカバーする時に、ガラと変わると、いきものがかりさんがいいとかそういうのがあったりするだろうなというプレシャーがあったので、どうしてもその原曲と比べられるじゃないかという気持ちがあったんですけども、一旦それを忘れて、自分の色をたくさん出そうという、安田レイを全面出していこう気持ちで歌ってきました。

ーこれから、例えばほかの日本のアーティストには限らず、コラボしたい台灣のアーティストがいらっしゃいますか。音楽ではなく、例えばさっき言ったのデザイナーとか…..

そうですね。まずはそのAthena Chuangさんとコラボっていうか、自分のライブでたくさん動くので、似合ってる洋服はきっとAthena Chuangさんが作ってくださると思うので、その話を進めていきたいと思いますね。

ー最近twitterを拝見しましたが、BIGBANGとAimerさんのライブをみにいきましたよね。

そうです!最近結構ライブたくさん行ってて、BIGBANGさんのライブみったりとか。BIGBANGさんはすごいです!本当に知ってるっていうか、もうこうやったらファンは喜んでくれるんだなっていうのが、もう全部知り作れるだなと思ってて、その角度だったりとか、歌の最中の動きもそうなんですけど、なんかそのMCの仕方とか、もう本当にめちゃズキュンとめちゃくるんですね。「わーかっこいい!」とか「かわいい!」とか、なんかそういうのもすごい楽しかったと思うし、その見せ方がすごいかっこ良くて、自分のライブを生かして行きたいなっていうのがすごいたくさんあって、めちゃ勉強になりましたし。あとエメさんも同じagehasprings、そのグループに出会ったの。同じ仲間でありますけど、実はこの間初めて拝見させていただいて。同じチームではありますけど、本当に好きで、声が好きで、ずっとファンで、普段からもいっぱい曲を聞いてます。それを生で聞いたっていうのは、やっぱライブっていいなまず思ったこと。やっぱりCDではないのはぜひ普段あんまりライブ行かない方に、まず一回ライブへ見て嬉しいなと思います。自分のライブもそうだと思いますけど。やっぱなんかこうライブで同じ時間をたくさんの人と共有して、そして自分が大好きなアーティストさんと同じ関係でいけるっていうのは本当にプライスレスだなと思います。その時間をやっぱりたくさんの人と大切にしていきたいなって思いましたし、自分のライブもっとやって行きたいなって、また改めて感じました。

ー安田さんが聞いてる音楽はすごく幅広いと気がしますが、例えばK-popもあるし、日本の音楽もあるし、普段はどんな音楽を聴いてますか。

そうですね。本当に幅広いですね。一つのジャンルっていうよりのは、洋楽もすごい聴いてますし、なんだろうな、なんか一個に絞らずに、J-popだったりとか、R&Bも結構好きなんで、その音楽を聴いて育ってたので、そういう歌モノがいまの自分に繋がってるっていう感じ。一つ一つの音とか、そのジャンルだったりとかがいまも自分に結びついてるので、その音楽っていうのは一個に絞らないで聴いてますね。

ーちなみに、普段は自分の音楽も聴いてますか。

自分の曲ですね……そこまで聞かないかな(笑)カラオケとか行っても、あんまり自分の曲も歌わないですし、たまに氣つくと、友たちとかに後ヒョク連続で「やされやされやされ!」「へえ?!なんでこんな歌唄わなきゃいけないの?普段めちゃ歌ってるから!」(笑)

ー今回は「JAPAN MEDIA MIX FESTIVAL in TAIPEI 2016」に参加するということで、どうやって日本の文化を台灣の皆さんに紹介したいと思いますか。

そうですね。やっぱり私は歌う人間を通して、音楽を通して、そのJ-popだったりとかを通して、みんなと繋げたらいいなと思います。皆さん本当に普段からたくさんJ-popを聞いてくれてる方がいっぱいいましたので、そう言った方と……音楽っていうのは、言葉とか、文化とか関係ないと思ってるんで、初めましての方も一緒に唄ちゃうファミリーだと私が思ってて、そういう面では本当に音楽っていう通路があって、そして私がこうシンガーっていう職業に就けてっていうのが本当によかったなと思います。

ー台灣にいらっしゃった前に、言語の問題とかは心配しましたか。

そうですね。やっぱり言葉が通じなかったらどうしようとかもありましたけども、音楽っていうものがあったので、音楽で、すごいみんながギューと近つけたんじゃないかなと思いました。だから言葉のことはあんまり考えないでやりました。すごい楽しかったです。

ー昨日もポケットモンXYの主題曲を歌いました。ポケットモンなど、いろいろなアニメの主題曲を担当しましたが、安田さん自分が普段アニメを見てますか。好きなアニメを勧めてください。

私はすごいポケットモン世代っていうか、弟もいて、弟と一緒にポケットモンをたくさん見たりとか、あとゲームをやったりとか。最近すごい好きなのが「君の名。」はすごいめちゃ触れてますけど。「君の名。」を見ましたし、あと「秒速5センチメートル」、同じ監督が作ってる作品なんですけど、結構何回も見直して、最近。絵も美しいですし。あとは映画を見てるですけど、すごい綺麗な言葉がたくさんでるじゃないですか。なんかこう小説を読んでるような氣がする。それにプラスで絵が綺麗だったりとか、あとお互いにそのピュアな気持ちとか、自分小学生、高校生ごろ、自分のリンクする部分もたくさんあったので、いろんなことを思い出したし、これを見てなんか一曲書けそうだと思ったりとか、最近何回が見直してます。

ー何回を見ましたか。(笑)

好きになると何回も見直しちゃうんですね。(笑)

ー今後音楽で試したいことはありますか。

音楽だけじゃなくて、私はファッションも好きなので、その音楽かけるファッションっていう新しいことやっていきたいなと思って。今回素敵な出会いができました。Athena Chuangさんのコラボレーションもそうですし、あと映像のクリエイターさんとか、素敵な方がいっぱいいるので、そういう人たちと一緒にコラボレーションして、素敵なものを作りたいです。目線が違いますので、新しい自分を引き出せたらなと思います。

ー2017年の目標を教えてください。

やっぱりファッションがすごく好きなので、音楽とファッションっていう点では、新しいことをしていきたいなと思ってまして。PVだったりとか、ライブ演出だったりとか、そこで新しいことをいろいろやりたいです。私一人じゃなくて、いつも応援してくえるファンの方を巻き込んで、いろんな人をとりあえず巻き込んでみたいなと思います。(笑)

ー初めて台灣にいらっしゃいましたが、台灣に対するイメージはいかがでしょうか。

本当に日本の文化はすごい愛してる方がいっぱいいたので、すごい優しくて、すごいたくさん応援してくれるかたがいっぱいいるなと感じましたし。あとご飯が美味しかったとか(笑)。本当に今回台灣にこられて本当に嬉しかった。台灣に行ってみたいなとずっと思いつづけましたので、旅行もそうなんですけど、ライブで行ってみたいなと、今回その夢が叶えました。これから何回も何回も皆さんと会える機会を増やしていきたいなと思います。

ー今回台灣については三日目らしいです。なにか美味しいものを食べましたか。

食べすぎちゃってて、肥りそうなんですけど、でも一旦ダイエットのことを忘れまして、せっかく幸せの時間を味われば。昨日、この三日間で一番美味しいと思ったのは昨日行った「點水樓」っていうところ。小籠包も美味しくて、チャハンも美味しくて、本当に日本で普段食べてるものとは本当に比べ物にならないほど美味しかったです。本当に幸せなお時間でした。

ー行ってみたいところはありますか。

まずタピオカ飲んでないので、タピオカ飲みたいのと、あとアイスモンスターのかき氷……

ー日本にもそのお店がありますよね。

あります!原宿にできて、常に列が並んでます。1時間とか2時間並ばないと入れないので、ちょっとゆっくり食べにいきたいと思います。

ー最後、MeMeOn Musicの読者に一言お願いいたします。

本当にいつもありがとうございます。台灣の皆さんたくさんきてもらってるのは、本当に感謝感謝です。今回初めて台灣お邪魔させていただいて、ライブもやらせてもらったんですけれども、今回一度きりじゃなくて、たくさん応援してくれるファンの皆さんと繋がれるイベントとかライブとか、またこれからもいっぱいやってきたらいいなと思ってます。その時に直接に感謝をたくさん伝えたらいいなと思ってますが、皆さんその時は是非遊びにきてください。

文:MeMeOn Music

写真提供:Sony Music

發表迴響

%d 位部落客按了讚: