「ロックは俺自身だ!!Yes, I am!!」 RIZE台灣公演直前インタビュー

二十週年を迎えるRIZEが今週の日曜日に台灣公演を開催します。公演直前インタビューをいただきました。台灣公演を楽しみにしています。

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1.20周年を迎えましたが、この20年はどんなものでしたか?

JESSE:16歳だったのが36歳になっちゃいましたね。だいぶ変わります。(笑)出来なかった事がいっぱい出来るようになったし、それこそバンドで飯が食ってけるようになるとは20年前は思っていなかったよね。今となっては子供を養ったり育てる為に音楽は欠かせない物だし、けれども家族の為にただただ働いてお金を稼ぐっていう簡単な事じゃなくて、ちゃんと自分が描きたい曲、込めたい歌詞をお金にずっとし続けてる事の大変さを目の当たりにしてるし、とにかくこの20年間走り続けたからもう安泰だなとは全く思ってないね。この20年間頑張った事を、またあと20年間ずっと頑張らなきゃいけないとは思ってます。

2.当時の自分と現在の自分を比べるとどこが一番、違うと思いますか?

JESSE:お父さんになった事です。

3.もしコストを度外視するなら、20周年に向けて何かやってみたいことはありますか。

JESSE:RIZEの家紋とURLをNASAのロケット全部につけたい。

4.2008年に来台していますが、印象的だったことや思い出はありますでしょうか?

金子ノブアキ:僕たちの想像以上に我々の事を知っていてくれて理解していてくれて、本当に感激したのを覚えてます。町で話しかけてくれた男の子が腕にRIZEのタトゥーを入れていて、その彼はアルバイトでライブに来れなかったんですよね、なんで見て欲しいなと思ってます。

5.メンバーさんそれぞれ台湾にいらっしゃったことは何回もありますが、RIZE三人で台湾で体験したいことがありますか。

金子ノブアキ:バンジージャンプとか、アクティビティー系をやってみたいですね。

6.メンバーさんそれぞれコメント付きで自分の好きなRIZEの曲を選んでください。

金子ノブアキ:常に最新のものが好きです。

KenKen:<EXPELIENCE>。ベースとドラムとラップだけの曲です。これは日本のバンドセットでもなかなか無い感じの曲なので好きです。

7.最近<ONE SHOT>という曲がリリースされます。この曲を紹介してください。

JESSE:バスケの曲なんですが、このMVを僕が監督する事になりました!MVはバスケだけにこだわらず、いろんな人達のワンショットにかける姿を見せようと思っているので。ぶっちゃけバスケだけじゃなく、例えばこのインタビューが台湾でのっかるのも、この一回をもしここでうちのマネージャーのマクシムが俺をキャッチ出来なかったらこの言葉は無い訳だし、このインタビュー記事を書いてうちのPARADOXに送ろうと思わなかったらこのインタビューも無い訳だし、そういうワンショットワンショットが大事だと思ってますので、そういった曲になってます。

8.皆さん最近のマイブームを教えていただけませんか?

KenKen:PlayStation VR

9.ロックといえば何ですか。

KenKen:俺自身だ!!Yes, I am!!

10.これから音楽のレッスンを始める皆様へ一言お願い致します。

KenKen:練習とは思わず楽しんでいれば必ずものになる。だから好きな事ばっかやれば良いと思う。

11.最後、MeMeOn Musicの読者に一言お願いいたします。

JESSE:可能か不可能かで物事を決めないで、やりたいかやりたくないか、熱があるか無いかで決めて動いて下さい。

金子ノブアキ:RIZEとしては本当に久しぶりの台湾ですけれども、我々も20周年という事で、活発に動いていく予定です。今回みたいにあまり間があかないように、また訪れるられるように、我々の頑張り次第かなと思ってますので、頑張りますのでご贔屓にお願いします。

KenKen:台湾はRIZEでも行ったし、Dragon Ashでも行ったし、LIFE IS GROOVEでも行ったけど、いつもびっくりするくらいファンの人が来てくれて嬉しいです!今回会えるのを楽しみにしてます!愛してます!小籠包食べたいです!

文:MeMeOn Music

写真提供:So, Zoo Entertainment

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