大阪からのバンド「ヤバイTシャツ屋さん」ーインタビュー(1)

L→R:森本(Dr)、小山(G)、柴田(Ba)
L→R:森本(Dr)、小山(G)、柴田(Ba)

3月のインタビューでピエール中野さん(凛として時雨)が「ヤバイTシャツ屋さん」という大阪のバンドを紹介してくれました。ヤバイTシャツ屋さんに連絡を取って5月初に大阪でインタビューを行いました。

ヤバイTシャツ屋さんofficial site:http://yabaitshirtsyasan.wix.com/official

中文版

ヤバイTシャツ屋さん

ホームページに載ってるのは嘘?!「ヤバイTシャツ屋さん」一体誰?

ーまず、「ヤバイTシャツ屋さん」を紹介してください。

小山:三人組のロックバンドで、ギターの小山、ベースの柴田とドラムの森本ですね。大学のサークルで結成して、そのままダラダラ活動続けてるバンドです。

ー大学の時はもう自分で作曲しましたか。

小山:そうです。

森本:大学から自らをやってます。

ーどうして「ヤバイTシャツ屋さん」って名前をつけますか。

小山:先輩が「ヤバイTシャツ屋さん」いこうよ!って言ってて「ヤバイTシャツ屋さん」ってなんやねって、そういうのがきっかけです(笑)。そんなに面白くないです。

森本:面白い先輩が突然にそう言ったから、それが小山の中ですごい印象残ってて。

小山:そんなに理由がないです。言葉の語感がよかったから、それにしました。

ーピエール中野さんが「ヤバイTシャツ屋さん」って名前だから、グッズはTシャツが売ってないですって(笑)。じゃ、バンドのロゴは誰がデザインしましたか。

小山:あれは別のイラストレーターが描いてもらって。

ーあれはすごくかわいいと思います!

小山:可愛い!ありがとうございます!

ーウェブサイトで「THE ALFEE」ってバンドのコピーバンドをやってたそうですね?

小山:それ、嘘なんですよ(笑)。

ー信じてしまいましたよ(笑)。

小山:あのホームページに載ってること、ほどんどが嘘なんで、ライブ情報くらいです。

ーしかもメンバーそれぞれ担当する楽器も書いてないですね。

小山:MAN WITH A MISSIONですかな(笑)。

柴田:ではないです(笑)。

ーあとライブ動画をみました。なんか自我紹介の時自分でJustin Davisなんて名乗った(笑)。

小山:楽しいね(笑)。

森本:虚構的なバンドです(笑)。

好きな音楽

ー普段はなんの音楽を聴いてますか?

小山:melodic hard core、例えば10-FEET、MAXIMUM THE HORMONE、dustboxとかを聴いています。

ーじゃ、twitterで書いてることは本当のことですね?(笑)

小山:そこは本当です(笑)。

柴田:アイドル。Hello! Projectの、モーニング娘が好き。

森本:僕は海外のhard rock。アメリカの。例えばBon Jovi、Guns N’ Rosesとか。

ー最近Guns N’ Roses改めて活動し始まりますよね。

森本:あ!再結成しました!すごくイキイキします!嬉しい!

ネコ飼いたい!直接に皆さんに伝いたい!

ーバンドは紅白を目指しますよね。歌詞とメロディーはすごく聞きやすくて、覚えやすいです。特になにかを意識して作曲しますか?

小山:メッセージ性をできるだけ入れないです。

ーじゃ、歌詞はどうやって書きますか。

小山:まずテーマを決めって、demoに合わせて、なんでもいいから歌詞何でも入る。そんなに、伝えたいことあんまりないです。

ーでも、PVやライブ映像はよく字幕をつけますよね。だから、多分メッセージ性が強くて何か伝いたいかなって思いました。

森本:歌詞がわかったほうが面白さが伝いやすい。

小山:メッセージ性がないというより、シンプルに伝いたいっていうか。

柴田:ストレートで。

ーだから、「ネコ飼いたい」とか?

柴田:そう!ネコ飼いたいことを伝いたい。

ー<ネコ飼いたい>って、元々何かストーリーがありますか。

小山:いや、ネコ飼いたいなって。それだけ。

ー家には飼えないですか?

小山:飼えないです。ネコアレルギーなんで飼えないですよね。

森本:柴田は実家で飼った。

小山:飼ってるんですね。別にネコが好きではない。

森本:どちらかというと犬が好き。

小山:最近そのバンドを何年間続けていくうちになんかメッセージ性込めたくしまって、曲に(笑)。最近歌詞がシンプルに書けなくなってきて、アイデンティティーがちょっとなくなってきてて悩んでる。前だったら、普通に「ネコ飼いたい」だけで曲ができたのに、もう、いまなんか普通に文章を書いてしまって、、違う、いままでの感じじゃない、それはいまの悩み。

ーそうですか。歌詞がない曲はつくりますか。

小山:いいえ、歌詞がない曲は作ったことがないです。

森本:楽器演奏自信がないので。

柴田:上手じゃないんです。

森本:上手だったらやりたいですね。

ーアコスティックはやりませんか。

小山:たまにやる。アコスティックで、そんなにアレンジもせずにバンドの時と同じような感じで歌います。

ーへぇ?!そんなに熱い気分で?!

小山:そう!熱い気分で!

ーおお!すごいですね!アコスティックなのに!

柴田:そう(笑)!

ー前も<パーティーピーポー>のPVをみましたよ。すごく面白いと思います。この間、ピエール中野さんがヤバイTシャツ屋さんを紹介してくれた時もこの曲を聴かせていただきました。「あれ?!これなに?!!!面白い!!!」って、びっくりしましたよ(笑)!PVを撮る時は先に内容を考えてから撮る、それとも直接撮りましたか?

小山:あれ、別に、なんとなく撮っただけなんで、なにも考えてない。

柴田:曲だけプロモーションするために。

小山:曲を知ってもらったかったんで、曲だけやっぱ寂しいから、映像付けたほうがいいかなと思ってスタジオで、練習の際に、ちょっとこれだけ撮った。iphone置いて、撮りました。

文:MeMeOn Music

写真:MeMeOn Music

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