「今後はなるべくアジア圏でツアーをしようと考えている」ーDIR EN GREYインタビュー

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1.今回アジア圏のフェスに参加した感想を教えてください。

薫:2010年に韓国のフェスに出ているので始めてではないが。沢山の人達が観てくれてとてもやりがいがあった。

 

2.今回のフェスに出演する日本バンドが結構多いですが、お気になるバンドがいらっしゃいますか。日本のバンドと一緒に海外のフェスに出ることがありますか。

薫:Kenkenは仲の良いバンドマンの1人なので会場のどこかで遭遇するかなと思っていたど全く会わなかった。翌日ホテルをチェックアウトするときロビーで二日酔いのKenkenには会ったよ笑。「昨日ライブ観たよ!」って嬉しかったね。

 

3.台湾を訪れるのが13年ぶりになると思いますが、印象が変わったところはありますか?

薫:13年前より海外に来た感覚が少なかったかな。自分が海外によく行く様になったのも理由やろうけど、とても日本に近い空気感を感じたかな。とても居心地が良かった。

 

4.今回のセットリストはどうやって決めましたか。

薫:少ない時間で13年間を取り戻すのは不可能やけど今の自分らをメインに少しでもその間に出来た曲を入れ込んだつもり。

 

5.DIR EN GREYの楽曲によく反戦や児童虐待などの社会的に敏感な題材を取り扱っています。去年末にリリースされたアルバム「ARCHE」に収録されている<Revelation of Mankind>のPVは児童虐待や子が親に手をかけるシーンがとても印象的で、<朔-saku->、<鼓動>の延長線のように思えますが、10年ぶりにそれらの続編を制作する動機を教えてください。

 

薫:色々な理由が重なったタイミングなんだと思うけど、今この時だと感じたんからかな。10年前と時代は変わり、人が顔を会わさないでコミュニケーションする現代。その時代の変わりと変わらない部分が見える作品になってると思う。

 

6. 宣伝スポットではいろんなアーティストや声優とコラボしましたが、その構想に至った経緯を教えていただけませんか?

薫:ノリかね。

 

7.台湾と日本は近いですが、どうしてこの13年間、台湾にライブをやるのは思わなかったんですか。

薫:やろうとは思っていたけど中々うまく動けなかったんだ。

 

8.13年振りに台湾に戻って演出し、同時にも台湾でCDリリースしました。この間、中国のツアーも発表されまして。これから、アジア進出について、どのような計画を考えていますか。

薫:今後はなるべくアジア圏でツアーをしようと考えている。いつかは日本と変わらない演出などを入れ込んだライブをしたいかな。

 

9. 今年に発表されたメンバーのソロ活動に感想や期待していることがあれば教えてください。またソロ名義(sukekiyo、DECAYSなど)で海外でライブを行ったりイベントに参加したりする予定はありますか?

 

薫:特になにも気にしてないけど無理して体壊さない様にってぐらいかな。

 

kyo die kaoru

toshiya shinya
取材:MeMeOn Music

写真提供:サンクレイド

 

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